通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫) 文庫 – 2002/9/5

5つ星のうち 4.5 58件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,480
¥ 1,480 ¥ 220

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)
  • +
  • 文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
  • +
  • 文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (講談社文庫)
総額: ¥4,338
ポイントの合計: 132pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



村上春樹の最新作が発売開始!
新作長編「騎士団長殺し」が発売開始しました。「第1部 顕れるイデア編」「第2部 遷ろうメタファー編」の全2冊で構成。 第1部を今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

理に巣喰うは最強の敵――。
京極堂、桜の森に佇(た)つ。

当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな――2つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。
房総の富豪、織作(おりさく)家創設の女学校に拠(よ)る美貌の堕天使と、血塗られた鑿(のみ)をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らせた蜘蛛の巣となって刑事・木場らを眩惑し、搦め捕る。中心に陣取るのは誰か?シリーズ第5弾。

※商品のパッケージ変更に伴い、掲載画像とは異なったデザインの商品が届く場合がございます。あらかじめご了承ください。

内容(「BOOK」データベースより)

当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな―二つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。房総の富豪、織作家創設の女学校に拠る美貌の堕天使と、血塗られた鑿をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らされた蜘蛛の巣となって刑事・木場らを眩惑し、搦め捕る。中心に陣取るのは誰か?シリーズ第五弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 1408ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062735350
  • ISBN-13: 978-4062735353
  • 発売日: 2002/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 5.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 58件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,566位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
京極堂シリーズ第5弾

その分厚さに見合った内容で、グイグイ読めます。
私には京極堂が登場する後半までは全く収拾がつかず、
どうなってしまうのかと思いましたが…うーむ、さすが京極堂。
私の中では今のところ(1-5弾までで)魍魎を抜いて一番面白かったです。

導入部で相当「?」が出ましたが、最後の最後で「?」がすっきり消え、もう一度導入部を読みさらにすっきりしました。

うぶめから鉄鼠まで登場した人物があちらこちらで登場します。
是非ともシリーズを順番に読むことをお薦めします。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
やはり面白い。全く異なる事件が、見方によっては同じ構造をしており、その背後に居る誰かが黒幕らしい。これだけで、推理小説3冊分の内容ですが、ここに「京極堂」が登場することで、更に面白い世界が構築されています。
更に、1作目以来のシリーズ(僅か半年の間に起こった4つの猟奇事件)に関連性を持たせる役目を果たしています。
しかし、文庫版を出す度に、大幅な加筆を行っている作者。より完全な京極ワールドを構築するのは良いが・・・シリーズが進む度に厚さも更新されていく京極堂シリーズ!次は、サイコロ型の文庫本になるのか?重い!かさばる!もう、次回作は分冊にして欲しい!
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
「最高傑作」の声を多く見るので構えて読みましたが・・・
ミステリー的には、やっと全体の輪郭が見えだして、
複層・多重あやつりトリックってことが分かってくると
なかなかゾワゾワ出来ます。

が、黒ミサだなんだとどうも絵空事っぽくて入り込めないとかあったり、
「この学校は基督教じゃなくて本当は○○」・・・いやそれ鉄鼠でやったばかりだろ?とか
最後の憑物落としの、「実はあの子の父と私は兄妹」・・・とか
その他無くても問題ない”実は○○”の多さなど、
ツッコミどころが多すぎる気がするのが減点材料です(笑)。

あと、過去作引っ張りスギ。”楠本君江”とかすっといきなり名前出てくるけど
ちゃんと覚えてた人いるんだろうか?
魍魎のWikiページでも、人名リストに入ってないくらいだぞ(16/12/3現在)。

良かった点は、どうにも辛気臭い関口をエピローグまで登場させず、
学校編のヤマでは美由紀を、終盤は伊左間を語り部にしたところ。
あと、木場の”探偵シーン”かな。

いきなりこれを読む人もいないでしょうが、少なくとも「魍魎の匣」だけは読んでおいた方がいいでしょう。
あの本での事件が、とある人物に多大
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
前作を上回る完成度を高さ。
書全体の構成度の高さはシリーズNo1でしょう。(但し次作は未読ですが)
過去4作に係わった人物も多数出演。未読の方は通読してから臨んで下さい。
本作は、多数の死者が発生します(10名以上)。しかもその接点が中々見出せない・その断片が上手く繋がらないので読中は整理整頓に苦労するとは思いますが、そこはじっと我慢。終盤必ず報われます。読み急ぐ事無かれ。
今回は、後半に到るまで京極堂は登場せず、関口氏に到っては最終章のみ。だが他の登場人物各々の視点を以って物語りは進行し読者はタダタダ惹き込まれるのみ。特に女学生の視点を以って語る章には引き込まれます。(2作目もそうだったがホント上手い。思わず応援したくなってしまいます)
9章もテンポが良かったが、圧巻は10章。11章では既に読者はノーガード状態なので作者の必殺パンチをただ受けるだけです。
こんな作品を読んでしまうと次に読む小説探しに困ります。どんな名作と言えどナンカ霞んでしまいそうで。
再読しようかとも思いましたが、流石にこの分量、もう暫く後に読み返して見ようと思います。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
本編:1377ページ。
これまで読んだ中で一番分厚い文庫本です。

これだけの超大作ですが、冗長な感はなく
むしろ展開ははやく感じるくらいで
物語の面白さもあって、だれることなく読了することができました。

全く関係のないように思えるいくつかの出来事が徐々に繋がっていき
最終的に収束していくという
ページ数に見合った複雑怪奇な物語のミステリ作品になっています。

なにより印象に残ったのが
始まりと終わりの場面の美しさ。

文章だけなのに、その光景が目に焼きつきそうになるくらい
美しくすばらしいシーンでした。

本屋さんで見ても圧倒的に目立つ分厚さと
シリーズの5作目ということもあり
なかなか手は出しづらい作品になっているかと思いますが
超傑作であることに間違いはないので
ミステリ好きなら一度は読んでみてもらいたいと思う一冊です。

ちなみに
これだけの長編ということもあり、登場人物の数も半端ではないのですが
(シリーズレギュラー、準レギュラー含めば軽く40人以上)
いわゆる人物紹介のページが設けられていないため
人の名前を忘れがちになります。
そのため、簡単にでもメモを取りながら読み進めることをお勧めします。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー