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文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫) 文庫 – 2000/9/5

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商品の説明

内容紹介

未定稿・割愛部分を含む、400枚以上加筆の決定版!京極堂、夢を解く。

夫を4度殺した女、朱美(あけみ)。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗(ふるはた)。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実(うつつ)の縺(もつ)れに悩む3人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏(どくろ)、山中での集団自決。遊民、伊佐間、文士、関口、刑事・木場らも見守るなか、京極堂は憑物を落とせるのか?著者会心のシリーズ第3弾。

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内容(「BOOK」データベースより)

夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。神を信じ得ぬ牧師、白丘。夢と現実の縺れに悩む三人の前に怪事件が続発する。海に漂う金色の髑髏、山中での集団自決。遊民・伊佐間、文士・関口、刑事・木場らも見守るなか、京極堂は憑物を落とせるのか?著者会心のシリーズ第三弾。

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登録情報

  • 文庫: 984ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062649616
  • ISBN-13: 978-4062649612
  • 発売日: 2000/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 53件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
主な登場人物が出てくるまでが結構長かったので(普通の頁数の本ならば出ないまま終わってしまうくらい)、そこまでがもどかしかったです。
なので、前半はよく分からない切れ切れの色んなお話たちの連続で、これは何なんだろう・・・?という疑問を抱えたまま後半へ突入。京極堂が登場した途端に全部を回収、ああ、ここはそうつながっていくのか・・・とパズルのピースが次々にはまっていく感じはとても気持ちが良かったのですが、個人的には、がっつりとみなさんが最初から登場していてほしいな、とは思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 京極堂シリーズの中では、いささか反響が薄めの印象を受けるが、登場人物の書き込みに深さが増し、心理描写が細やかになって読み応えのある作品に仕上がっている。
 特に「いさま屋と出会った朱美」が魅力的。いい女だなぁ、と女の眼から見ても思った。枯れたいさま屋でなくてもほれ込むこと確実。(ちなみに彼女は「塗り仏」でも活躍し、いい女っぷりを見せている)
 今作でも残虐な殺人事件は起こされるわけだが、そのいきさつがあまりにも悲しい行き違いによるものであり、また「魍魎」に比べて筆から凄惨さの色を薄めているように思われ、後に不快な嫌みが残らない。
 
 「宇田川朱美」の沈む髑髏の夢の描写は秀逸だった。この夢から始まって、次第に壊れてゆく彼女の姿は痛ましく、また切ない。
 後半に至って知らされる、ある宗教の存在が彼女の業の原点であると明らかになって、その悲しさがいよいよ募る。
 望んだわけでもないのに、彼女の人生のこの帰結は一体誰の罪か。
 大願を果たしえず死を選んだ女たちにもその哀しみはかぶる。
 が、多くのやりきれない悲しみを包み込んでエンディングは奇妙に清々しい。
「朱美」という女に描き出された不可思議な違和感に気づいた読者ならば、この終結はある程度予想がつくと思われるが、京極堂の手際はいつもながら鮮やか
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形式: 文庫
姑獲鳥の夏・魍魎の匣ときて、3作目となる京極堂シリーズ。
この作品は私が読んできた3作品の中で一番読むのに時間が掛かった。とにかく読み辛く、物語の中に入るのに苦労した作品。しかし読み終えれば、凄いと感じる。

今までの作品で最も衝撃的なラストだった。
今までの結末でも「なるほど、そうだったのか」と思うが、今回は「なんてことだ!!」という感じだった。なんという伏線の張り方だろうか。そして風呂敷のたたみ方が上手い。
あんなにもゴチャゴチャしていたものが最後にはスッキリと収まるのだから流石だとしか言いようが無い。
最後の終わり方も素晴らしい。夜中の真っ暗居場所での憑き物落としから、朝焼けの終局。狂骨の夢からの目覚めなのだろう。

もう一度しっかりと読み直したい。
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形式: 文庫
前のニ作に比べると、ややインパクトは薄いかもしれません。前作が原色だとするとこれは淡色という感じでしょうか。

しかしながら、より民俗学ミステリーとしての魅力は満載な作品と言えます。髑髏がモチーフとしてでてきますが、事件そのものは、「魍魎の匣」に比べると救いようのないようなグロテスクな暗さはないです。

朱美と民江に関する種明かしは、まったく予想していなかった展開で、

「いや〜、そうくるのかね〜」と扇子で頭を叩きたくなるようでした。

よい意味で自分の推理が外れたことが新鮮でしたね。

陰鬱な事件が繰り広げられる推理小説の世界の中で、魅力ある女性の登場人物というのは常に物語の中に光を与えてくれるポジティブなものの象徴だと思うのですが、この朱美はとりわけそういった印象が強かったです。(私としては松雪泰子さんのイメージで定着してしまいました。)
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形式: 文庫
 これが京極作品の三冊目。表紙デザインやタイトルにインパクトを受けて、以前から読みたいと思っていたけど、ページ量に躊躇していました。「姑獲鳥の夏」、「魍魎の匣」も面白かったので、「よし!」と意気込んで挑戦しました。
 宗教的思想や神観念からの着想もうまく、難しい内容ながらスムーズに読むことができました。特に“朱美”に関する描写は絶妙で、分かったようで確信は持てないじれったさ。朱美、降旗、白丘にとって「骨」が意味するものとは?ほんの些細なことで狂ってしまう人の生の儚さ。長大な物語を一気に読ませて飽きさせない才能にはただただ感服。
 膨大なページ量も苦にならず、ページを捲る手が止まらない傑作です。京極ファンならずともぜひぜひお勧めの一作です。
 
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