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文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) 文庫 – 1998/9/14

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商品の説明

内容紹介

この世には不思議なことなど何もないのだよ――古本屋にして陰陽師(おんみょうじ)が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第1弾。東京・雑司ヶ谷(ぞうしがや)の医院に奇怪な噂が流れる。娘は20箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津(えのきづ)らの推理を超え噂は意外な結末へ。京極堂、文庫初登場!

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内容(「BOOK」データベースより)

この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。東京・雑司ケ谷の医院に奇怪な噂が流れる。娘は二十箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津らの推理を超え噂は意外な結末へ。

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登録情報

  • 文庫: 630ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/9/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062638878
  • ISBN-13: 978-4062638876
  • 発売日: 1998/9/14
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 144件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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中国からの読者です^^。中国にはこういう種類の作品の日本語版は本当に少ないです。前はずっと中国語版を読んでいたが、どうにもあっけない気がします。そのため、わざわざネットで海外から入手しました。
電子辞書を参考しながら、やっと最後まで読み終わったが、涼子姉妹とその母がなくなったところを読んでいるとき、思わずに涙がとめどなくなりました。同情や怒りや悔しさとか、いろんな感情が一斉に湧いてきて、実に複雑な心境になりました。自分もその夜の嵐を経験したような気がしました。本を閉じたしばらくの間、ぼーっとしていて、本を読んでこういう気持ちになるのはなんか久しぶりでした。実に素晴らしい作品だと思います。最後まで読まないと、真実に辿りつけません。そして、中途半端な理解ですが、京極夏彦さんが作品を通じて語り出した深い思考を誘う観念や、知識もまた作品のもう一つ見所になります。時間があったら、もう一度味わいたいです。そして、日本語の勉強も頑張らなきゃね^^。
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形式: 文庫 Amazonで購入
こんなに分厚い本で、こんなにぎっしりと書かれてあるのに、何ひとつ無駄がないという印象。薀蓄の部分では何度か寝てしまいましたが、丁寧にじっくりと味わいたい作品でした。
また登場人物一人ひとりがとても魅力的で、事件のほうも最初は訳のわからなかったことやもやもやとした疑問が、徐々に埋まっていく感じがとても気持ち良かったです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
当方が中学2年の時にこの本に出会い、衝撃を受けました。
文章がほんとうに長い、長いのにちゃんと理解できるように書上げられている。
自分の国語力がべらぼうに上がった気がしました。
京極堂を観察していると陰陽師という属性は膨大な知識をもった最高の嘘つき屋だと感じました。
少なくとも、相手を幸せにする嘘を吐くのでしょうね。
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これを持って三泊の旅行に行き、移動時間とかに読んでいました。これ一冊で三冊分くらいの分量あるので、短期間の旅行には手頃だと思います。
作品自体は相変わらず面白い。事件の展開はもちろんですが、作品の随所で披露される京極堂の私見だけでも、読む価値あると思います。
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形式: 文庫
何じゃこの分厚い本は?表紙もおどろおどろしい。ずっーと書店ではアウトオブガンチュウでした。
そして転機は訪れる。amazonできまぐれで中古1円!で入手。分厚いわりには2日で読了。読み出したら止まらないジェットコースター気分。構成もよくできており、各キャラクター設定も後続の本同様すでに確立しています。他作品も次々に入手し楽しませて頂いてます。いわゆる『京極ワールドですね』触手を伸ばすのに時間がかかりますが、一旦読みだすと蜘蛛の糸に絡まったように抜けなくなくなる中毒性大です。周りに京極夏彦読んでる人いないからね。いったい、どれくらいの人が読んでいることやら。私のように最初から「分厚い!難解!気持ち悪そう?」の先入観さえなければ、もっと多くの読者を獲得できるのでは?
分厚い、各ページの段取りも京極氏のデザイナーとしてのこだわりがあるとか・・
関連映画(DVD)も見ましたが、宮迫の木場刑事がね〜ちょっと・・  やっぱり映像化はムリかな?
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形式: 文庫
初めて京極堂シリーズを読みました。これまで分厚さとタイトルにビビって敬遠していましたが、非常に読みやすくてほとんどイッキ読みでした(^^)
京極堂のウンチク話(伏線でもある)は自然と瞼が落ちそうになりましたけど(笑)。
色んな謎があり、ある1つの謎の解明には『ちょっと無理あんじゃね?』と思いましたが、そういうものを吹き飛ばすようなクライマックス! そしてラストはちょいと泣きそうになりました(;_;)

シリーズ第2作まで読みました。こちらも素晴らしいエンターテイメント小説。なるほど、こりゃハマるわ…
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形式: 文庫
最初京極堂と関口氏の長い対論が行われる。「こころ」と「意識」と「脳」の関係。それが何時の間にか「怪異現象」の話に移って行く。そしてそれがそのままこの作品のプロローグとなるという構成。最初の話が退屈でない人はこの「分厚い」「探偵小説」を読む資格があるのだ、とあたかも作者が言っているかのような構成である。
胡乱(うろん)とか儚い(はかない)といった独特の漢字も使いながら、京極堂は見事に自分の世界をつくった。拍手!
しかしついに読み始めてしまった、というのが正直な感想だ。一冊を読み終わるのに、ついつい寝不足の日々が続いた。犯人は意外でもないが、そこにいたる趣向がなかなか凝っていて面白い。民俗学は嫌いでもないし、心理学には劣等感に似た興味を抱いているので、そういう意味でも興味深い。こういう予感があったから手を出さなかったのになあ。しょうがないなあ。この1年は取りあえず文庫で上梓されたものを次々と読んで行くことになりそうです。
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