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文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (講談社文庫) 文庫 – 2003/9/12

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商品の説明

内容紹介

宴の支度は整いました――。京極堂、挑発される。

「知りたいですか」。郷土史家を名乗る男は囁く。「知り――たいです」。答えた男女は己を失い、昏(くら)き界(さかい)へと連れ去られた。非常時下、大量殺戮の果てに伊豆山中の集落が消えたとの奇怪な噂。敗戦後、簇出(そうしゅつ)した東洋風の胡乱(うろん)な集団6つ。15年を経て宴の支度は整い、京極堂を誘い出す計は成る。シリーズ第6弾。

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内容(「BOOK」データベースより)

「知りたいですか」。郷土史家を名乗る男は囁く。「知り―たいです」。答えた男女は己を失い、昏き界へと連れ去られた。非常時下、大量殺戮の果てに伊豆山中の集落が消えたとの奇怪な噂。敗戦後、簇出した東洋風の胡乱な集団六つ。十五年を経て宴の支度は整い、京極堂を誘い出す計は成る。シリーズ第六弾。


登録情報

  • 文庫: 994ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/9/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062738384
  • ISBN-13: 978-4062738385
  • 発売日: 2003/9/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ユ。 投稿日 2008/11/12
形式: 文庫
とうとう2冊に分かれた京極本。覚悟はしていましたが、中を開いてみると、短編のようになっていて、思っていたより、読み進めることが出来ました。

この作品は、大変登場人物が多いです。そこで人間関係を整理する力を必要とします。

今回は今まで以上に過去の作品の登場人物が、重要な場面役割で出てきます。もう一度ウブメから読み直したくなりました。

関口君の壊れ具合は見ものです。大変心配になりました。
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形式: 文庫
京極堂シリーズの集大成と思わせるようなキャスティング。

各章で過去シリーズに登場した人物を中心にして話は進んでいきます。

現段階ではそれぞれのストーリーが微妙に重なるだけで全容は想像できません。

もちろん後編(宴の後始末)があるので「?」を沢山残して終わりますが、

最後には「!!」もありました。

早く続きが読みたいです。

もちろん、前作までのシリーズを全て読まないと楽しさは激減しますので要注意。
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形式: 文庫
前作でシリーズの完成形に到った感がありましたが今作は今までとは違った意味で非常に怖い作品であり新たなるスタートともなっているのではないでしょうか。
構成も従来とは趣が違い本書は連作形式、次作は従来通りの構成となっております。
本書は6章から成っており各章お馴染み・懐かしいメンバーを軸に互いが微妙な共通項・関係を持ちながら徐々に進行します。(分量はありますが読み易いので即読了に到ると思います。)
中でも衝撃的だったのは最終話。
サスペンスが最高潮になるラストは鳥肌モノ。
「始末」は更に恐怖・不気味さが全体を覆います。
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形式: 文庫
短編集のようだが、れっきとした長編。
本書が前編であり、「宴の始末」が後編というわけである。
後編は普通の長編の体裁だが、本書が短編集の体裁なのにはわけがある。

それぞれが独立した話、ということは、著者のミステリなのだから、ありえない。
だから、それぞれの話は、最終的にどこかで繋がる。
その繋がりの伏線は、もちろん各ストーリーに記述されている。
だから、それを分かりにくくするための、作話上の必然というか仕掛けなのだ。

詳しいことはネタばれになるので言えないが、後編を読んだら納得する。
バラバラのものが実は、ということだけ云っておこう。
スケールが大きくなりすぎた分、妙な宗教団体やらが登場するのが、私的には興ざめなのだが。
それと、レギュラー・キャラがどう活躍するのかが、なかなか見えにくいこともマイナスかな。
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投稿者 時計職人 投稿日 2003/9/12
形式: 文庫
 待ちに待った、京極堂シリーズ文庫版の最新刊。
 これの「下巻」にあたる、「塗仏の宴 宴の始末」は10月15日に発売。
 ノベルス版は読まず、文庫化するのを待つ人は多いので、これを待ち遠しく思う人は多いのではないでしょうか。
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形式: 文庫
出るわ、出るわ、妖怪づくしです。上下2巻に収められた今作品は京極作品の中では最長です。なのでクライマックス、中禅寺の憑き物落としにたどりつくまで相当の分量を読まなければなりません。宴の支度は、短編で区切られていて、読みやすいです。ただ、登場人物と物語、他の登場人物との相関関係は複雑で、ミステリを解こうと想像を膨らませるにはそれ相応の集中力を必要とします。私は宴の始末編の中禅寺にすべてまかせて淡々と読みました。相変わらずところどころにちりばめられた妖怪談義に関心させられます。彼らの妖怪談義によって妖怪がただの現象に解体させられるとき、逆に、そこに不思議なものを感じます。
「世の中に不思議なものは何もない」−中禅寺の言葉に誘われて、不思議な百鬼夜行の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
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形式: 文庫
 彼の小説は2作目だが、なかなか面白い。1000ページ近くあるものでもあっという間に読んでしまった感じだった。それでかつ、1つ1つの話は覚えている。
 最初と最後は怖かった。結構怖い。茜の一人称から死に様へいくところの淡々とした心理描写は読みたくない。現実味を帯びすぎて怖かったような気がする。その最後の「しょうけら」は最初の「おとろし」の直前にあたる。そこまで4編と過去を並べ、脱線して今に持ってくる形は、京極堂の蘊蓄じゃないか。そう言う意味でこの連作集は特殊で、最初の一編を除くと過去から現在にきているという。途中関口巽の牢獄内での様子が書かれているが、それも読みたくない。恐いのと怖いのの両方を一気に味わってしまった感じだった。最初の「おとろし」。村人全員失踪、大量殺戮・・・本当か嘘かも分からないが、新聞記事にもなっている。どう見ても恐すぎる。最終的にこれにつなげるために脱線もしてしまうし、支度ではまだつながってはいないが。
 これは「宴の支度」であり、始末に続いていくのだろう。まだ読んではいないが、この「支度」も、それはそれで話は成り立っている。だがまあ、「京極堂を誘い出す計はなる」と帯にもあるように、「始末」も読んで新たに楽しめるのだと思う。しかしハイペースで読んだので疲れた。京極堂や多々良先生の蘊蓄も面白いので、その点はゆっくり読んでもいいと思う。寧ろそうお
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