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文庫本玉手箱 単行本 – 2009/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あけてビックリ「玉手箱」時代を自由にタイムスリップ。春夏秋冬文庫は巡る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坪内/祐三
1958年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。「東京人」の編集者をへて、書評、コラム、評論など執筆活動を始める。『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』(マガジンハウス)で第十七回講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 461ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163714901
  • ISBN-13: 978-4163714905
  • 発売日: 2009/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 週刊文春連載の「文庫本を狙え」は、坪内祐三が毎週1冊近刊の文庫本を紹介し論じているもので20年来続いており、評者もたまに週刊文春を読む折には必ずこの欄に目を通す。本書は2004年から2009年までの200冊分の集成であるが、改めて纏めて読むと著者の関心のあり方や好みが自ずと現れ興味深い。
 まず感心するのは、著者の守備範囲の広さだ。哲学、国内外の小説、随筆、日記等の本格本の他に、プロレス関連、芸能関係、漫画等の雑本も取り挙げ、硬軟入り混じっている。また、出版社についても、岩波、中公、講談社、ちくま、新潮、文春といった大手老舗の本が多いが、新風舎文庫、グルメ文庫、ウェッジ文庫、コスモ文庫等初めて知るレーベルもあって目配りが届いている。また、作者、出版社、ジャンルが偏らぬよう心掛けているようだが、それでも著者の関心は明治物、東京散歩物、飲食物、文壇物、格闘技物、芸能物等にあるようで、これらを扱う時には文章も伸び伸びとしている。
 一回の書評の分量は1,300字程度と短い中に、当該本の内容紹介の他にお気に入りの文章の引用も入る。書評といっても初読時の体験や作者・編者との交流に触れることも多く、読書エッセイとしてまた著者の個人史として楽しめる。
 平易で情報過多な文章には読書脳が刺激される。200冊のうち評者にとって既読は15冊程度であるが再読したくなるもの
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形式: 単行本
 『週刊文春』における坪内の連載書評「文庫本を狙え!」をまとめた本で、『文庫本を狙え!』、『文庫本福袋』に続く第3弾……と書くと尤もらしいが、私は連載そのものは読んだことがない。本になったものは読んだ。
 正直言って坪内の本の趣味は私には縁遠い部分が多く、書評された本を読むということも、ほとんどない。それでも時々思い出したように坪内を読むのは、坪内流の本の「愉しみ方」というのが、やはりあくせくしていなくて息抜きにはいいからなんだと思う。
 そもそも
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