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文学 (ヒューマニティーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/27

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商品の説明

内容紹介

文学は人間存在の始まりから、その傍らに、つねに在った。言葉が発せられ、書きつけられるとき、それが他者にむけて、その心に働きかけようとするとき、文学は生まれる。想像力と共感の力を涵養し、「いま、ここ」にはいない者たちと私たちを結びつけ、人々の新たな関係性と社会、世界との結びつきを書き換えてゆく文学の可能性を、根源から問い直す。

内容(「BOOK」データベースより)

文学は人間存在のはじまりから、その傍らに、つねに在った。言葉が発せられ、書きつけられるとき、それが他者にむけて、その心に働きかけようとするとき、文学は生まれる。想像力と共感の力を涵養し、「いま、ここ」にはいない者たちと私たちを結びつけ、人々の新たな関係性と社会、世界との結びつきを書き換えてゆく文学の可能性を、根源から問い直す。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 144ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/4/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000283316
  • ISBN-13: 978-4000283311
  • 発売日: 2012/4/27
  • 梱包サイズ: 18.2 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この「ヒューマニティーズ」シリーズでは「哲学」とか「歴史学」
とかいったタイトルの大きさと内容の偏りがちぐはぐな著作が
散見されるが、本書「文学」も残念ながら例外とはいえない。

各章の題のなかで「文学は社会の役に立つのか」(第3章)「文学
の未来はどうなるのか」(第4章)といった原理的な問いが立てられ
ているが、答えは「文学は他者への共感を可能にする」といった
ありきたりな一般論なので、肩透かしを食らわされた気になる。

文学の意義はこれまでもいろいろなかたちで擁護されているし、問
題はむしろ、わかりきった文学の意義を文学研究(筆者は小説家で
もあり大学教員でもある)の枠組みで語ること、そのふるまい自体
にどんな意義があるのかということに求められるのではないか。
この点に研究者としての筆者の反省は及んでいるようにみえないし
(読者が変われば見方も変わるから読解は無限だ、という主張は
楽観的にすぎよう)、かといって、小説家としての経験に裏打ちさ
れた独自の答えが示されているとも言い難い(一貫して展開される
巣作りとしての文学という比喩は興味深いとはいえ)。

しかし、本書の全体は文学に対する誠実
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