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文学賞メッタ斬り!リターンズ 単行本 – 2006/8

5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あの二人が帰ってきた!さらに賑わう文学賞界隈を、ますます冴えた刃で徹底論破。続々現れた新興文学賞や若手作家、選考のあり方…小説読み必読。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大森/望
1961年生まれ。SF翻訳家・評論家

豊崎/由美
1961年生まれ。ライター。雑誌「GINZA」「本の雑誌」「文藝」などに書評を中心に連載。文芸のみならず、演劇、競馬、スポーツ、テレビドラマなどエンターテインメント全般に関心を示し、執筆活動範囲は極めて広い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 383ページ
  • 出版社: パルコ (2006/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4891947411
  • ISBN-13: 978-4891947415
  • 発売日: 2006/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 文学賞審査員に対する容赦ない批評で評判を呼んだ対談本の続編。芥川賞落選常連作家島田雅彦氏を迎えての鼎談が収録されており、これが滅法面白い。文学賞の内実暴露、容赦ない作品批評等島田氏のオブラートに包みつつ切れ味鋭い発言が楽しめる。

 しかしながら、それ以外は前作ほど楽しめず。著者二人の斬り込みに飽きてきたかな。
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形式: 単行本
前作『文学賞メッタ斬り!』は最高に楽しめましたが、正直今回の

『リターンズ』は…う〜ん、と首を傾げずにはいられませんでした。

島田雅彦さんの加わったラウンドはとても良かったですが、その他

のラウンドは尻すぼみだった気がする。

もちろん、豊崎さん大森さんのお二人自体の「切れ味」は相変わらず

抜群ですが、総合的に見て、この本自体は「切れ味」が前回に比べて

激減していると感じました。前回は読後、「痛快!」と心から思いま

したが、今回はただ「う〜ん…」となってしまって。

ちょっと期待はずれでした。
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形式: 単行本
文学作品のコンテストをW杯に見立てた章があるがこれがわからないかった。

作品の評価は個人によって違い同じものは一つもないくらいだから、スポーツになぞらえるのは難しいのではないだろうか。一番を決める、という点は共通しているが、やはり飯の匂いとパンの匂いというか、そこのあたりが違うと思う。

大森氏はよく日記上で、サッカーに例をとることが多いが、これは未読者にとってその本や作者の立ち位置をうかがうことができる点で価値があると思う。だがそれが局地的でなかったことはおそらく一度もなく、氏もサッカーと文学をそのまま置き換えられるとはお考えではないだろう。

パワーダウンについては、印象で語ればそうなるより他ないといったところ。

受賞作と選評についてキャラの立った人間が対談、座談するというシステムは面白く、このコンビの「手が合わない」ところが魅力だろう(豊崎氏の百年の誤読は手が合いすぎて、同好の士のトークのように見えるときがある)。

お互いに畑違いの相手に説明しようとする、意見を譲らないところが面白かった自分としては今回はそれでも仲が良すぎた、とは思う。
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形式: 単行本
正直表紙を見た時から「アレ・・・?」と思った。前作のようにびしっと決まってなく、線も荒っぽくてなんか「二番煎じ」の匂いプンプン・・・は言い過ぎか。           でも立ち読みできるボリュームじゃないんで買ったんだけど(失礼)、やはりパワー落ちてた。歯に衣着せぬ物言いは健在だけど妙に偏りが見えてきた気が。              特に大森氏、なぜあんなつまらん作家を持ち上げるのか、ダメ男をリアルに描いたからってそれがなんなのか。(さて、誰のことでしょう) でも最近の芥川・直木賞の   選考基準に激しく疑問を覚えるのも事実で、この二人のように真っ向からおかしいと言える書評家が大変貴重な存在であるのも確かなので、応援はしたい、かな。   それにしても芥川・直木賞の選考委員がすべて作家で占められてるのって問題では。「名選手必ずしも名監督になれず」という昔からの言葉もあるよ。
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投稿者 するめいか 投稿日 2006/9/6
形式: 単行本
 実用本としても、笑えるコラム風の本としても、前回よりはいまいち。最初の島田雅彦を交えた対談、選評に対するつっこみ、Z文学選考会などは楽しく読めたものの、ほかの部分はいまいち。

 前回の文学甲子園のところでも思ったけれど、今回のサッカーに見立たてあれはなんだろう。上位にくる作品は決まりきっているわけで、もっといろいろな切り口のコラムがあってよかったのではないだろうか。
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