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発売元 まさくん 
コンディション: 中古品: 良い
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文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2003/9/6

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商品の説明

内容紹介

「構造主義」「ディコンストラクション」「フェミニズム」「精神分析」…理論って何だか難しそうだけど,本当に知る必要があるの? と思っている人,必読! 常識にとらわれずに創造的にテクストを読むためには,どこに着眼して,何を問題化していけばよいのか? 理論を有効に活用するための,新しい視点が得られる1冊.

内容(「BOOK」データベースより)

文学、映画、新聞、テレビ、広告―「読む」ことと関わらずにいるひとは誰もいない。「読むための理論」を知ることで、これまでとは違った世界が見えてくる!新しい思考のかたちを身につけたいひとに最適の入門書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2003/9/6)
  • ISBN-10: 400026866X
  • ISBN-13: 978-4000268660
  • 発売日: 2003/9/6
  • 梱包サイズ: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Limetree 投稿日 2004/12/21
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
日本語訳が気になりました。
読んでいて、意味不明な文―「バルトは、文化の中で自然に見えるようになったものが、実は偶然に歴史の中で構築されたにすぎないことを脱神話化することに特に興味を持った」(p.65)―があったので原書を見ると、"Barthes is especially interested in demystifying what in culture comes to seem natural by showing that it is based on contingent, historical constructions."(p.43)でした。
つまり、「……構築されたにすぎないことを示すことによって、それを脱神話化する」でないと意味が通りません。英文の教授が二人そろって、何でこんな簡単な英文を誤訳するんでしょう。内容をよく理解せずに訳している? あるいは"showing"の訳が抜けているのに、校正を怠った? いずれにせよ、他のレビューで、読んでもよくわからないのを自分のせいにしていた方がいらっしゃいましたが、こりゃわかりにくいのも当然だ。
他の部分も全体的に直訳調で(かみくだく努力をせず直訳に「逃げて」)入門書なのに読みにくいと思います。英語が読める人は原書で読んだほうがいいのでは。
内容自体はためになる、いい本だと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 文学理論の入門書としてはイーグルトンの『文学とは何か』が有名ですが、構造主義・ポスト構造主義の説明がやや粗雑であり、さすがに古びてきている感が否めません。

 その点、カラーのこの本は、テーマ別に基本からアップ・トゥ・デイトな話題まで、簡にして要を得た説明がなされています。初学者なら、丁寧に読み進めていけば、目からうろこが何枚も落ちること請け合いです。ぼくはイーグルトンのものよりもこちらをお勧めします。

 ただ、原著と併せて読むのをお勧めします。下のレビュアーさんもご指摘なさっていますが、翻訳の方はあちこちに「誤訳」が見られ、かえってわかりにくいと思いました。翻訳に「誤訳」はつきものですが、例えば、原著では同格になっているものが並列で訳されていたりと、高校生レベルの間違いが散見されます。学生が訳したものをろくにチェックせずに出しちゃったんでしょうかね。原著は、入門書を書かせたらアメリカ批評会で右に出るものはいないカラーのこと、やさしい英語で書かれているので、大学生1,2年生レベルの英語力でも十分読みこなせると思いますよ。
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投稿者 23ans 投稿日 2003/12/23
形式: 単行本(ソフトカバー)
私は文学部に在籍していたにもかかわらず(専門は文学でないが)、あまり文学と言うものが得意でない。高校のときから小説などと言うのは好きでなかった。そこで、試しに本書を紐解いてみた。
確かに、どんな切り口があるのかを知るにはいい1冊であると思った。現代思想のいくつかに関してもわかりやすく解説されている。しかし、私の教養のなさを露呈してしまうようだが、カルスタと文学との関連について論じるあたりから読むスピードが遅くなってしまった。議論の展開についていけなくなってきたのである。尤も、わからないところが多々あっても納得できるところは多い。もう少し現代思想などの教養を身に付けてから読めばよかった。
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投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/12/6
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
文学とはまったくもって研究しにくい学問である。

理系のような実験もないし、文系と比較しても、たとえば死刑廃止論とか、

動物愛護の倫理問題のように、明確な問題がない。

小説や詩や演劇などを読んで、楽しむことはできるが、さてそれを論じよと言われれば、

どうしてよいかわからないものである。

本書は、主に近現代を中心に、英米文学・文化研究における理論を概説したもの。

まず、そもそも理論とは何ぞや、というところから始まって、文学の

解釈のいろいろなやり方、文化研究の現在などを紹介していく。

(解釈、フェミニズム、精神分析、言語学、セクシュアリティ、詩学などの観点から)

データも問題もない、ただのおはなしを一体いかに研究し、

批評家たちはそれによって何を目指そうとしてきたのかが述べられている。

7、8章はところどころ難しいが、全体的には、タイトルの与える印象とは逆に、

非常に平易でわかりやすく、なるほど!と思うことしきりであった。

そして、文学は、そのまま会社の仕事で使えるとか、そういう意味での実用性は確かにない
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