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文学のミニマル・イメージ モーリス・ブランショ論 (流動する人文学) 単行本 – 2011/3/3


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商品の説明

内容紹介

フランス文学研究の俊英・郷原佳以による
本格的ブランショ論。
ブランショが〈文学〉に見出した〈驚異〉とは何だったのか……。
最注目の書き手、デビュー。


「なるほど、ブランショの文学論は文学に視覚的な喚起力を強く求めるものではないだろう。
しかし、「エクリチュール」をめぐる彼の思考はけっして一枚岩ではなく、
それは、視覚的喚起力とは別の次元にありながら、
にもかかわらず「イメージ」と呼ばれるしかないような
何ものかをめぐる独特な思考に支えられているのである。
本書で追求したいのはこの思考である」(本文より)


湯浅博雄氏推薦
「現代において文学・芸術に賭けられているものの逆説的な意味を、
ブランショほど深く、徹底して、本質的に考え抜いた文学者はいない。
本書を繙く読者は、たとえばイメージの「始原的な二重化」、「イメージの〈イリヤ〉」、
「言語によってしか現れないが、けっして言語によって名づけられないもの」、「逆説的なオブジェ」、等々、
奥行きの深い言い回しをたどりつつ、ブランショの驚嘆すべき文学論・言語論の深部に
「魅惑」としてのイメージ論が潜んでいることに思い至る。
ブランショの試行を照らす、
この比類のない光が読むことの快感さえもたらすだろう」

[著者プロフィール]
郷原佳以(ごうはら・かい)
1975年生。東京大学教養学科フランス科卒業。
同大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。
パリ第7大学大学院に留学。同大学院博士課程修了。博士(文学)。
現在、関東学院大学准教授。
訳書にジャック・デリダ『滞留』、モーリス・ブランショ『ブランショ政治論集1958-1993』など。

内容(「BOOK」データベースより)

ブランショの試行を照らす、この比類のない光が読むことの快感さえもたらすだろう。

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登録情報

  • 単行本: 372ページ
  • 出版社: 左右社 (2011/3/3)
  • ISBN-10: 4903500497
  • ISBN-13: 978-4903500492
  • 発売日: 2011/3/3
  • 梱包サイズ: 21.8 x 15.4 x 3.4 cm
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