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[設楽 哲也]の文学に出てくる死: 特に医療系の若い人、受験生のために (22世紀アート)

文学に出てくる死: 特に医療系の若い人、受験生のために (22世紀アート) Kindle版


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価格
新品 中古品
Kindle版, 2019/7/11
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商品の説明

内容紹介

『今昔物語』――今よりも死が身近だった時代の人々は、どのように死をとらえていたのか?
深沢七郎『楢山節考』――子どもと老人、余命によって人間の価値に差はつけられるか?
カミュ『ペスト』――人間は死の病を前にしてどのように行動するのか?
本書は、元医学部教授である著者が、教養科目として「文学に出てくる死」について講義を行った内容を、テーマごとにまとめたものである。
「年代の違う人との交流、生活あるいは体調の違う人との接触においては、他人の死生観を理解しておく必要がある(序文)」――このような考えから、古典、現代、海外小説まで幅広い文学作品を取り上げて、時代や国ごとの死生観を検証し論じる。歴史、宗教、民俗学の領域まで踏み込みながら、安楽死や自殺幇助、終末期医療などの問題に医者独自の視点で迫る。
患者の気持ちを深く理解するために、医療に携わる者が読んでおくべき一冊。

【著者プロフィール】
設楽 哲也(したら・てつや)
 昭和六年神奈川県平塚生まれ。
 東京大学医学部卒。
 東大助教授を経て北里大学教授(医学部耳鼻咽喉科学)
 定年退職後北里大学名誉教授。

著書
『母のたんす』『続母のたんす』『音と匂いと味と』金原出版
『みみのはなし』月刊かがくのとも 福音館

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4204 KB
  • 出版社: 22世紀アート (2019/7/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07V5TXXPL
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
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