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文学としてのドラゴンクエスト 日本とドラクエの30年史 (コア新書) 新書 – 2016/12/2

5つ星のうち 3.2 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2016年に誕生30周年を迎えた『ドラゴンクエスト』シリーズ。
ドラクエの作者・堀井雄二は「物語を体験する」ゲームを作り続けてきました。
あるいは、あなた自身が主人公になることが出来る
文学を描き続けてきたとも言えるでしょう。
その試みは、実は村上春樹や、ライトノベルといった
日本のすべてのポップカルチャーの進歩と密接な関係があるのです。
いま、ドラクエが切り開いた新しい文学の地平への冒険が始まります。


<目次>

序 章 文学としてのドラゴンクエスト
「たかがゲーム」では済ませられない
ドラクエがポップカルチャーに与えた影響
日本人の感性との特殊な結びつき
堀井雄二はなにを描こうとしたのか

第一章 ドラクエ前夜 ―早稲田大学からポートピア連続殺人事件
学生運動の終わり
早稲田大学漫画研究部
村上春樹が近くにいた
オタクライターの先駆けに
パピコンでプログラミング
鳥嶋和彦との出会い
『ラブマッチテニス』に見えるドラクエの原形
物語を体験するアドベンチャーゲーム
『ポートピア』は謎解きじゃない
漫画の面白さをゲームに

第二章 キミが勇者になる ―ドラクエの誕生
不要なダンジョン
アメリカでRPGを見た
RPGとアドベンチャーの違い
役割性と物語性
ロールプレイとは「ごっこ遊び」?
漫画を体験させる
『指輪物語』から切り離された日本のファンタジー
漫画のゲーム化
めんどくさいリアルはいらない
物語性よりもプレイヤーが楽しいように
キミと主人公を同一化させるロト三部作
主人公そのものになれるのか?

第三章 堀井雄二と村上春樹のデタッチメント ―ロト三部作
現実から離れた村上と堀井
村上春樹の漫画性
“ナマの現実"を描くことこそが文学
純文学もキャラ小説
文学は「現実」を描けない
『世界の終り』と『ドラクエIII』
現実世界の下に広がるアレフガルド
日本人の価値観の変異
虚構によって現実に向き合う
ドラクエ世界へのデタッチメント

第四章 大きな物語の消失 ―天空三部作
物語的な形式をとったドラクエIV
群像劇だから描けた今までにない個性
自分の「登場」する物語
AIがキャラクターに自我を与える
人生を描くドラクエV
主人公が勇者じゃない
人生のような錯覚を生み出す分岐
天空三部作に通底するもの
ドラクエが抱えた奇妙な矛盾
大きな物語が消失した1995年
ポストモダンとしてのドラクエVI
IIIとVIの「ふたつの世界」の差異

第五章 「ドラクエらしさ」の集大成と新しい時代へ ―ドラクエVIIからドラクエVIII
時代との伴走から降りる
アニメに近づく画面演出
過去最長のシナリオで殺伐とした世界を描くドラクエVII
ファイナルファンタジーの暗さとの違い
不意に現れる暗い文学性が「ドラクエらしさ」をつくる
グランド・セフト・オートが開いた自由なゲーム
ドラクエVIIIは自由と物語を両立できたのか
新しい時代の礎

第六章 ネットワーク上のもう一つの人生 ―ドラクエIXからドラクエX
80年代から抱いていたオンライン化への野望
違う人生を送るための世界
多くのプレイヤーが同時に主人公になれるのか?
ドラクエIXの破棄された構想
現実世界を冒険する「すれ違い通信」
ドラクエIXはドラクエらしくない?
ドラクエXで実現した「みんなが主人公」
失敗作だという誤解

終 章 そして伝統へ ―ドラクエXI
「かのように」思わせる錯覚
ドラクエらしさが宿るもの
ドラクエの未来

【注】ローマ数字(機種依存文字)は一部端末で文字化けするため、Web説明上では一部を代用表示しております。ご了承ください。

出版社からのコメント

コア新書019

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登録情報

  • 新書: 255ページ
  • 出版社: コアマガジン (2016/12/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864369461
  • ISBN-13: 978-4864369466
  • 発売日: 2016/12/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.3 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 96,966位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.2

トップカスタマーレビュー

投稿者 りぶりぶ 投稿日 2016/12/16
形式: 新書 Amazonで購入
前半は楽しく読めました
堀井雄二の掘り下げとロト編の掘り下げは結構本格的で楽しめました、
が後半の作品になるにつれ解説が非常に適当になっていき下手するとプレイしていなくても書けるような内容になっていきます。
その上あとがきに個別の作品のストーリーを掘り下げるのは意味がなく社会的な変遷を把握することが大事だと書いてあって溜め息がでます。
新書によくある傾向なんですが自分が語りたいテーマが終了するとあとは消化試合というか非常に適当な三文記事でページ数を稼ぐという手法を取られています。
はっきり言って村上春樹との関連付けもこじつけの域を出ておらず、説得力がありません。

ロト編まではよく書けてると思うので昔のドラクエが好きな人は楽しめるでしょう。
それ以降のファンの人はその適当な扱いに腹が立つと思います
前半星4後半星2と言ったとこでしょうか
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形式: 新書
DQは日本国内でこそ非常によく売れているシリーズであり、それが今日まで長く続くということは
何か、日本人に対して根源的に響くものが作中にあるのではないか?
同時に、文学的な要素も多々含まれているのではないか? といった主張の序章から始まります。
なお「文学とは何か?」について言及している書籍ではありません。それも、序章で説明があります。

文章は終始口語体で、「これはけっこう重要なことだと思います」なんて一文が登場するほどです。
表現がところどころ回りくどく、個人的にはスピーチの原稿を読んでいるような気分になりましたが、
少なくとも、読み辛さ(難解さ)を感じるものではありません。DQを一切プレイしていない方にも
読解ができるよう、必要な情報を本書中にしっかり挙げてあるのは好印象です。

様々な媒体からの引用が含まれていますが、本書中の表現から察するに、
著者のさやわか氏は堀井氏とのインタビューを実際に行ったりはしていないようですね。
しかし作品を貶めるような表現は無かったし、また、曲解していると感じる考察も無かったので、
その点では最後まで安心して読めました。

大きく気になったのは、タイトルに「文学」という重いキーワードを用いつつも
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形式: 新書
紹介文には、村上春樹やラノベとの影響とあって、確かにラノベに関しては思い当たるところもある、日本のファンタジー感を作り上げたと言ってもいいかもしれない、これは楽しみ、とかなり期待して読み始めました。

ところが、多分この著者は何かを論証する訓練を受けたことがないんでしょうが、論理がハチャメチャで、正直、大丈夫かと思いました。

典型的なところで、終章。
1. ファンは作品ごとのつながりを求めている→2. しかし、Ⅶ以降は連続した世界観で作られてはいない、なぜなら連続感があると新規のプレイヤーを呼び込みづらいから→3. しかし、次からは過去作品とのつながりを打ち出そうとしている、なぜならばガンダムやゴジラのように世代を超えて世界観の全体を愛される作品展開を目指している(のかもしれない)から。

2.で言ったことがいきなり3.で覆されます。じゃあ連続感あっていいじゃんと。
自分の立てた論が書き進めるうちに(すぐに)当てはまらくなっていく。全体これで覆われています。なぜなら、ドラクエの話をしたいのに、文学や物語やと変な人文学的な話を付け足したがるからです。

タイトルに「文学」とありますが、この著者の言う文学とは、まるで自分が主人公になったかのような気にさせるものだということです。
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