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文字のデザイン・書体のフシギ (神戸芸術工科大学レクチャーブックス…2) 単行本(ソフトカバー) – 2008/5/19

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二〇〇七年度のビジュアルデザイン学科における祖父江慎、藤田重信、加島卓、鈴木広光の四氏による「特別講義」をまとめたもの。

著者について

祖父江慎=グラフィックデザイナー。さくらももこからバクシーシ山下まで幅広いブックデザインを手掛ける。
藤田重信=フォントデザイナー。写研を経て現在フォントワークスでまだ見ぬ新鮮な書体を開発中。
加島卓=グラフィックデザイナーを経て、現在大学でメディア論、広告史などを教える。
鈴木広光=出版メディア史と印刷技術史の視点から平仮名書体、書風の変遷を研究。奈良女子大学准教授。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 172ページ
  • 出版社: 左右社 (2008/5/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903500071
  • ISBN-13: 978-4903500072
  • 発売日: 2008/5/19
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今までに幾度となく
「この明朝体はあまり好きではないんだよね」とか
「写植の文字はいいよね」とか聞いてきた。
その都度、一応うなずくものの、
いまいち違いが分からずに流してしまっていた。
しかし、この本を読んで納得。

様々な明朝体、つまりイワタ明朝や、
筑紫明朝、ヒラギノ明朝などの文字を
並べてくれているので、
細かな違いがよく分かるし、
どのような用途で、意図でそのフォントができたかまで
説明してくれている。
また、文字を語るのに不可欠なデザイン論や、
嵯峨本のタイポグラフィーまで、
非常に分かりやすい言葉で説明がある。

祖父江慎さんが、
自分で装丁した本の説明や意図を話しているのも
興味深く面白かった。

パソコンが主流になって、
文字がつまらなくなったと言われたりもするが、
全然そんなことない。
色々な可能性を示してくれる、そんな一冊だ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
文中に、誤りらしい部分や、
講演から起こしたからか、内容が理解しにくい表現がところどころありますが、
基本的にはいい本だと思います(これらについては、編集者にがんばってほしいです)。

内容はなかなか面白いです。

特に、藤田重信氏の「フォントデザインの視点と細部」は、
書体選び、というか、そもそも書体の違い自体を見分けるのが苦手なデザイナーの方には勉強になると思います。

藤田氏がデザインに携われた「筑紫明朝」のデザイン分析と、よく利用される明朝書体との比較分析を通して、
かなりすっきりと書体の見分け方が理解できるようになると思います。

惜しむらくは、上の章での書体見本に、
10pt、30ptとキャプションがついていますが、
間違えていることでしょう。
明らかにそれより小さいポイント数です(多分Q数と間違えています)。
このため、本文の見本として提示されいている10ptの見本では、
書体見本としては、他の書体との違いが分かりにくくなっています。
しかし、文章を読めばある程度の違いは理解できると思いますが。

後半の加島氏、鈴木氏のレクチャーは、初心者には難しいかもしれませんが、
...続きを読む ›
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投稿者 ずん 投稿日 2008/12/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
111ページ 「人々に受け入れられる受け入れられる」→「人々に受け入れられる」
117ページ 「浜田増治」→「濱田増治」
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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