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文士の戦争、日本とアジア (新・日本文壇史 第6巻) 単行本 – 2011/8/31

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商品の説明

内容紹介

満洲事変に始まるアジア太平洋戦争の時代――1930年代から40年代にかけて、多くの文学者が戦地に動員された。武田泰淳・火野葦平・宮柊二・田村泰次郎らの中国戦線での足跡をたどる一方、上海で生まれ長崎で被爆した林京子をはじめ原民喜・井伏鱒二・安西冬衛・高見順ら戦争の時代を生き抜いた文学者の実像を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

満州事変に始まるアジア太平洋戦争の時代―一九三〇年代から四〇年代にかけて、多くの文学者が戦地に動員された。武田泰淳・火野葦平・宮柊二・田村泰次郎らの中国戦線、高見順・野間宏・阿部知二・加藤道夫らの南方戦線での足跡を克明にたどる。また、当時「外地」といわれた中国でこの時代を過した林京子・清岡卓行・三木卓・加藤幸子らの少年・少女時代の体験と後の文学活動の関連を探り、「ヒロシマ・ナガサキ」の悲劇が生みだした井伏鱒二・原民喜らの原爆文学に及ぶ。

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000283669
  • ISBN-13: 978-4000283663
  • 発売日: 2011/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
葦平、泰次郎、泰淳、知二、順、宏、鱒二、道夫……、文士が、続々とアジアの戦場に出る。彼らは満州から中国、フィリピン、シンガポール、ビルマ、インド……、大東亜共栄圏のために積極的にしろ消極的にしろ陸海空で戦う。
そして著者は読者を道ずれに、にわか戦士となった文士のその足跡を、執拗に追う。追いながら、その抽象的な戦争体験ではなく具体的な戦場体験を疑似追体験しながら生々しく執拗にあぶりだす。戦争体験と戦場体験は天地ほども違う。

戦場は普通の市民を狂気に駆りたて、精神を錯乱させて地獄の亡者に変身させる。この世の修羅に全身を晒した彼らにとって、もはや理非曲直を冷静に判断することはできない。頭でっかちの歴史観は蒸発し、血と殺戮と動物的本能だけが彼の知情意を支配するのだ。

兵士相手の慰安婦たちの手摺れた肉体にはない村落の中国人女性の肉体を犯すことでおのれの肉体奥深く仕舞いこまれていた官能の火が消せなくなった文士がいる。中国兵を殺さざるを得なかった文士がいる。そして、それは、僕。それは、君。

中国女を強姦し、中国兵の捕虜を斬殺し、強盗、略奪、放火、傷害その他ありとあらゆる犯罪を意識的かつ無意識的に敢行する「皇軍」兵士と、その同伴者の立場に立たざるを得なかった文士たち。この陥穽を逃れるすべは当時もなかったし、これからもないだ
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