通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
文化政治としての哲学 がカートに入りました
+ ¥280 配送料
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 包装後、都内より発送いたします。
この商品は1-Click注文できません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

文化政治としての哲学 (日本語) 単行本 – 2011/11/30


その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2011/11/30
¥3,740
¥3,740 ¥1,786
お届け日: 9月24日 - 27日 詳細を見る
最も早いお届け日: 明日
21 時間 21 分 以内に注文した場合.
詳細を見る
click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 文化政治としての哲学
  • +
  • プラグマティズムの帰結 (ちくま学芸文庫)
  • +
  • 連帯と自由の哲学   二元論の幻想を超えて (岩波オンデマンドブックス)
総額: ¥10,230
ポイントの合計: 102pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間のすべての活動は、現世における人間の幸福をより増進させるかどうかという基準に従って評価・選択される暫定的なものであり、人知を超えた実在との接触により真理を得るという特権的な活動などはありえない。哲学もこうした暫定的な活動の一つである。この視点から著者は、咋今の哲学に対して鋭い批判的診断を行う。哲学はアカデミックに自己閉塞すべきではなく、自然科学を含めた芸術・文学・宗教・政治など他の人間活動との相互交渉を深めることで、人間や世界に関する新たな語彙や語り方の提言を行う「文化政治」としての役割を取り戻すべきであると著者は主張する。プラグマティズムの立場から現代の哲学に根底的な問いかけを行い続けたローティ最後の論文集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ローティ,リチャード
1931‐2007。元スタンフォード大学教授

冨田/恭彦
1952年生。京都大学大学院教授

戸田/剛文
1973年生。京都大学大学院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2011/11/30
  • 単行本 : 290ページ
  • ISBN-10 : 4000246658
  • ISBN-13 : 978-4000246651
  • 出版社 : 岩波書店 (2011/11/30)
  • 言語: : 日本語