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文・堺雅人 単行本 – 2009/8/28

5つ星のうち 4.5 55件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること。

大きな話題を呼んだ演技派俳優の初エッセイ。新たに作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

俳優・堺雅人が自ら綴った本音・日常のあれこれ。本格エッセーに加え、撮りたて写真、執筆秘話も満載。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 日本工業新聞社 (2009/8/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4819110624
  • ISBN-13: 978-4819110624
  • 発売日: 2009/8/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.1 x 12 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 55件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 284,342位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
連載のエッセイをまとめた、と聞いていたので、
いわゆる日記のようなものと思いページをめくる。

・・・あらら。
違った意味で予想を裏切られた、嬉しい驚き。
漢字一文字をテーマに、あるときは映画論、あるときは役者論、そうしてときには、
作品の由来や高度なトリビアなど、知識や持論がさりげなく散りばめられている。

いやぁ、演じるだけの人ではないのですねこの人は。
ちゃんと流れがあってオチもある。
正直、期待以上の文章に、思わずにやり。

ふうわりした態度と目線なので、肩凝らずにすらっと読める。
ちゃんと地に足がついている、品のあるあったかい文章。人柄が伝わる。

素敵な人だなぁ。
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形式: 単行本
タレント本の類いは、本業+ちょっと手を出してみた感があって
なんとなく毛嫌いしていたのだが、この本はタレント本として
区分けされるのが悔しいぐらいい、いい意味で期待を裏切る本だと思う。

若山牧水、世阿弥、中原中也に志賀直哉などの言葉を時に引用しながら
いつの間にか堺さんワールドに惹き込まれる文章には
堺さんが「ちょっと手を出した」わけではなく
「真剣に」文章に向かい合ったことが伝わってくる。
彼は、立て続けに映画やドラマに出演し、
多忙なスケジュールの中で4年と2ヶ月もの間毎月原稿用紙4枚を
1回も落とすことなく書き上げたのだ、このクオリティで。

私が特に好きな話は「休」という話。
あれだけ多くの役を演じているのだから
(しかも、いつもどこか報われない役が多いと私は思っている)
時々追いつめられたり、苦しくなったりするのではないかと思うのだが
彼は出演が決まり、台本が来るまでの「てもちぶさた」な時間が
一番しあわせな時間なのだという。
堺さんらしいなあ、と思わせてくれるやさしい文章だった。

やっぱり堺さんは、少し不思議な部分のある人で
(「カベムシ」の話や、「シュジュツ
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形式: 単行本
俳優、堺雅人さんをあまり意識せずにこの本を手に取りました。
基本的にはエッセイなのだけど役者目線で考えているあらゆる物事と、一人の人として考えてる哲学みたいな要素が、全然嫌味ではなくすらすらと頭に入ってきました。
私はシナリオの勉強を始めたばかりで「品」のある…人・作品の雰囲気とはどういうものだろう??と考えていた時なので目次の『品』を見つけた時は即買でした。
淡々とした文体の中に共感できる何かがあります。
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形式: 単行本
役者さんのエッセイというより、普通に「作家さん」の作品、という印象です。

味のある独特な文体で、身近な出来事から難しそうなテーマにいたるまで
丁寧な見方、あらわし方でつづられています。
なんか、読者の自分まで賢くなった気分です。

最近になって突如、沸点を越えたように
堺さんファンになった自身にとっては、
幼少から学生のころの思い出や、過去の出演作品・役への思いなどが
1章ごとに、色々わかってゆくので

堺さんと、故郷の宮崎県のどこかやロケ地を
一緒に散歩でもしながら語ってもらっているような心持で、
軽くドキドキしながら一気に読んでしまいました。

写真つきです。
できれば、TVnavi掲載時のすべてを載せていただけたら最高でしたが、
必ず「お気に入りの1枚」があると思います。
自筆の原稿も、この本のどこかで見ることが出来ます。

これからもずっとファンでいたいな、と思った一冊です。
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形式: 単行本
自分が初めて堺さんの演技を見て衝撃を受けたのが、大河「新選組」でした。
他にも、「壁男」「ジェネラル・ルージュ」「篤姫」・・・そんな数々の役のエピソードを絡めつつ、日常を描写したエッセイ。

なんというか、堺さんのあの雰囲気がそのまま出たような文章で、
「自分のキャラクターが文章でそのまま出せる」
というのは、とても稀な文才なのだなぁと、つくづく思ってしまった。

一番の特徴は、いい意味でも悪い意味でも「強い思い込み」がない、ということだと思う。
何かを言い切りもしないし、声高に演技論を語るということもない。
だから、文章もアクがなく、それに物足りなさを感じる人もいるかもしれない。

でも、だからこそいろいろな役にすっと入り込めるのだろうし、そうして試行錯誤しながら役を作っていく著者に、より共感してしまう。
さらっと読めてしまうのに、著者の演技の深淵を覗き込んだ気になる、そんな一冊です。
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