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数覚とは何か?―心が数を創り、操る仕組み 単行本 – 2010/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

数をめぐる脳内ネットワークの不思議な実態を明かす明著登場。数の脳内処理に関する第一人者がさまざまな実験の豊富な実例を駆使して、ヒトや動物の数を扱う能力=「数覚」とその意外な実態について綴る、脳科学ファンも数学ファンも必読のポピュラー・サイエンス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドゥアンヌ,スタニスラス
1965年、フランスのルーベ生まれ。もともと数学者であったが、脳が言語と数を処理する能力の研究に惹かれ認知心理学・神経科学に転身した。現在コレージュ・ド・フランス教授(実験認知心理学)、フランス原子力庁・国立衛生医学研究所付属のオルセー認知神経イメージング研究所所長。『数覚とは何か?―心が数を創り、操る仕組み』によってジャン・ロスタン賞を受賞した

長谷川/眞理子
1976年東京大学理学部卒業。1983年東京大学大学院博士課程修了。理学博士。東京大学理学部人類学教室助手、早稲田大学政経学部教授などを経て、総合研究大学院大学教授。専攻は人間行動進化学、行動生態学、進化心理学

小林/哲生
2004年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。NTTコミュニケーション科学基礎研究所協創情報研究部研究主任。専門は発達心理学、言語心理学、比較認知科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 459ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152091428
  • ISBN-13: 978-4152091420
  • 発売日: 2010/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
原題『The Number Sense』(1997)
これはかなり面白い。
数学に関する本で数式などは無いポピュラーサイエンス。
人間はなぜ数を理解できるのか、数を理解するという能力、数学的認知能力、数覚(ナンバーセンス)に、認知科学、神経科学、心理学の実験を駆使して迫っていく。
数に関する興味深い話が盛りだくさんとなっている。
人間の脳には生得的に数を理解する機能があること、元々は数を先天的にアナログな連続量を認知する脳が、可塑的後天的にデジタルの離散量として認知すること、
貧困層の数学の成績の悪い子供でも、楽しくわかりやすく数学に触れさせる授業を行えば、一般的な生徒をはるかに凌ぐ結果をだせるようになるということ、
人間の脳は段階的に数覚を獲得していくため、根性論や精神論で数学を教えようとしたり、原理主義的に教えようとしても失敗するという事などなど
フォン・ノイマンも数学について理解は後から付いて来るといった事を言っていたはずだが、科学的にもやはりそのようだ。
後半の部分では数学とは何かという哲学的な問題も扱っていて、数学的プラトン主義にも脳科学の立場から言及していておもしろかった。
数学に興味のある人、学習しているひと、数学の教育に関わる人全てにオススメできる。
惜しむ
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形式: 単行本
著者は数学から神経心理学に入ってきた人。
オリヴァー・サックス、V・S・ラマチャンドラの著書が
面白い方に特にお勧め。
第7章の「数覚の喪失」がピンポイントでそういう事例を
取り上げています。

日本語の数字の読みが短いことが円周率暗唱に有利という話は
知っていましたが、普段の計算でも差が出ていることが驚き。
ローマ数字表記で計算なんかできるかっ!というのはいたって同感。
数字の読みは、単にそういう名詞だと思い込んでいましたが
明らかに脳内で他の名詞と処理するところが違うというのも驚き。

個人的に驚いたのがサヴァン症候群の計算の達人たちも
あれは彼らなりの努力の結果だということ。えっ。
頭の中の映像通りに絵が描けるとか教わった通りに体が動かせるとか
とは別のものだったのか。
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形式: 単行本
 これまで読んだサイエンス系ノンフィクションでベストの本だった。 “脳生理学ミステリ”の趣があり、謎の解決へ至る描写には鳥肌が立つようなスリルがある。

 私にとっては、積年の悩みをようやく解消してくれた本でもある。
 高校の終わり頃だったと思うが、1+1=2 は正しいのか? という疑問にとり憑かれた。知覚できる現実世界に、この式が示す事象は存在しないと気づいたからだ。林檎1個と梨1個を合わせると、ほら2個ですね、という先生の説明は欺瞞だ。
 経験的に証明できないのになぜ正しいと言えるのか、しかも現実世界に適用して何の問題も起きないのはなぜか、それがわからず悩んだ。

 恥ずかしいので人に訊けなかったが、発明王エジソンが子供のとき、「2+2=4 ですね」と教える先生に「嘘だ! 絶対に違う」と反発し、それ以降、学校に行かなくなったというエピソードを知ったときには、大笑いしつつも密かに安心した。
 その後、この疑問は結局、林檎1個と梨1個を同じ「1」という「数」に抽象化する人間の能力の問題だと気がついた。が、それを正しいと保証するものは何かがわからなかった。

 本書(の第一部)はその能力の由来を明快に説明する。
 認知心理学の実験が明らかにしたのは、人間の生後6ヶ月の赤ちゃんもサルもラ
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