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数学 軌跡・領域 分野別標準問題精講 単行本 – 2016/9/21

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単行本, 2016/9/21
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商品の説明

内容紹介

「軌跡・領域」にテーマを絞って、標準レベルを中心に様々な問題を扱っております。

基本的事項の確認から発展事項までを定着できるように編集されております。

学年で分けられた演習書では扱いにくい、横断的な入試問題も掲載されておりますので、入試に向けた演習には最適です。

本書掲載問題数53問です。

著者について

東京理科大学大学院修士課程修了。
現在は駿台予備学校の教壇に立ち、教材や模擬試験などの作成をしている。
『全国大学入試正解』の解答者。
著書には『数学2・B標準問題精講』(旺文社)などがある。


登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 旺文社 (2016/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4010341092
  • ISBN-13: 978-4010341094
  • 発売日: 2016/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

(1) 書名は「軌跡・領域」だが、本書は前振りとして「第1章 方程式・不等式の理論」、「第2章 値域と最大最小」がついている.そして、この第1章がスゴイ.というのは「分数方程式・不等式」、「無理方程式・不等式」をキッチリ計算で扱っていて問題数は少ないがその分、解説が詳しい.
この部分は高校の教科書では数IIIで、申し訳程度にグラフで説明しているだけでほとんど使い物にならない.
著者は、あえてこのところを「等式・不等式の同値変形」としてやっておきたいと思っているようだ.これは他の本にはない有り難いところだと思う.
実際、「同値変形」を詳しく書いた本が欲しいという生徒さんがいたので、早速紹介した.簡単に分母を払ったり両辺を2乗することがいかにキケンかということがわかったことと思う.
(2) その上で第3章と第4章の「2次曲線を含む図形と方程式」を展開し、第5章「通過領域」に向かってひた走るが、まさか包絡線までやるとは思わなかった.
結局、書名に「軌跡・領域」と言いながら、理科系の入試数学の最も重要なポイントを串刺しにした格好になっている.高校の教科書からハミ出さないように書けば「数学のカケラの集積」のようになってしまうところを、うまく補いながら筆者なりのスジを1本通している.なかなか面白かった.
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投稿者 xxx 投稿日 2016/12/11
Amazonで購入
非常によい
ただ、代表的な全国模試で最低でも偏差値60はないと難しすぎると思うはず
それ以上であれば感覚的に解いていたものが体系的に学習できるため一手を出しやすくなる
昨年度も難関国立で出題されたので、是非とも難関志望者には解いてほしい
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『軌跡と領域』というタイトルの問題集はモノグラフシリーズなどにもあるが、本書のように突っ込んだ解説をした書が今までほとんどなかった。
そもそも「軌跡問題」と「領域問題」をなぜ一冊の本でまとめて学ぶのかを答えられない高校生が多数派となっている今の現状は決して好ましいとは言えない。

実はこれらの問題は言葉の定義に立ちかえると「同じ問題」なので統一的に学ぶべきなのであるが、こういったことを根本から理解するためには本書のように方程式や不等式の同値変形を正しく学ぶ必要がある。ところが、「連立方程式の加減法や代入法の原理とは何なのか、そもそも連立方程式を解くとは一体どういう意味をもっているのか」など堅苦しいことを考えなければならないので数学好き以外の人には取っつき辛い面があるのは否めない。したがって、一般的な参考書や問題集ではここらへんの内容は敬遠されがちとなっており、予備校でも夏期講習の単科講座くらいでしか扱わないので本書の存在価値は極めて高いといえるだろう。

また、この分野は非常に論理的な分野なので、しっかりとトレーニングを積めば安定して問題が解けるようになるため演習効果が大きい。なお、本書のターゲットはこの分野を頻繁に出題する東大等の最難関国立大志望者のようで、最終的な問題のレベルはかなり高くなる。初めの方は簡単な問題が並んでいるから
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投稿者 Bitter and Sweet トップ1000レビュアー 投稿日 2017/2/12
この分野は整数や確率と同様に難関大で頻出であるにもかかわらず、本書のように分野をしぼって集中解説した書籍がなかった。
志望校で頻出なら、直前期でも一読に値すると思われる。
本書に限らず、最近の旺文社の数学の標準精講はどれも粒がそろっている。
「スタ演」や「やさ理」、「ハイ理」よりも、標準精講を優先した方が良いケースが増えていると思われる。
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