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数学入門〈下〉 (岩波新書 青版 396) がカートに入りました
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数学入門〈下〉 (岩波新書 青版 396) 新書 – 1960/10/20

5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

数学は試験のためにだけ必要なもの、卒業と同時にさっぱり忘れてしまうものではなかったか。しかし今日数学はあらゆる分野に活用されている。現代社会に活動するすべての日本人に必要な数学の知識を、日常生活の論理に定着させて分りやすく説き、会社経営や商品販売は勿論、家庭生活にも豊富な知恵とアイディアを提供する。(全2冊)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

遠山/啓
1909年‐1979年。1938年東北大学理学部卒業。専攻は代数学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 231ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1960/10/20)
  • ISBN-10: 4004160057
  • ISBN-13: 978-4004160052
  • 発売日: 1960/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,743位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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初版が1960年に出ている古い本ですが、学校数学で言えば高校から大学の
教養課程までの範囲を話題にしています。他の類書と違う点は数学の歴史や
日常的な話題を織り交ぜながら噛み砕いて説明していることです。遠山先生
の深い教養もうかがわせ、数学の歴史の重みさえ感じさせてくれる本。
40年以上経った歴史ある本ですが、初心者が手に取り易い、いまだ価値を
失わぬ本です。
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数学のおもしろさとは何か?
本著はそれを教えてくれます。
上巻に引き続き、数学のおもしろさ
何故、数学は人を引きつけるのか
本著を通じて感じることができます。
本著は、私は高校生の時に読みましたが、
数学が不得意な私でも
非常にわかりやすい内容となっておりましたので
高校生の時、数学は嫌いだったけど
数学をおもしろいと言う人は何故そのように言うのか
本著で知って頂ければと思います。
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投稿者 ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/10/30
数学の学習の場で良く出てくる質問は「なんでそんなことを思いついたの?」「なんでそんな公式(規則)を作ったの?」ということです。そういう場合は、その思想の背景・経緯をキッチリと知ることが重要だと思うわけです。そういう意味でも、この本は素晴らしいです。単なる数学の公式の説明で終わるのでなく、「何故そんなことを考える必要があったのか」を各種エピソードが織り交ぜつつ平易に解説されます。(「数楽な人」も「数が苦な人」も)そのエピソードを読むだけでもかなり楽しいです。分数、負の数、無理数、複素数に関して、「なぜそんな規則で計算するのか?」ということがキッチリと平易に説明されています。そこには数学者のロマン・生き様も詰まっていることも分かります。(なにせ、無理数の存在に気づいて、暗殺されてしまった人も居たそうです...)
「詩人でないものは数学者になれない」という数学者の言葉も引用されていますが、本書を読むと遠山先生も詩人なんだなぁと思いました。本書を読んで「数学には実は自由奔放で幻想的な側面があるのだ!」とお気付きになった時、ご自身の中に《科学的美的感覚》が自然に芽生えている(or 更に磨かれている)ことにもお気付きになることでしょう。(^-^) (そのような《科学的美的感覚》が数学における発明に必要なのだ、と数学者・アダマールが著書「数学における発明の心理」で主張しています)
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「数学入門・上巻」に引き続き、本書を読み込めば読み込むほど数学の楽しさには引き込まれる。
また、こちらは入門であるのでさらに数学を学ぶ方は、「数学」に対する学問視点もきっと変わるはずだと思いました。
この本は、薦められて購入しましたが今となっては本当に読んでよかったです。
ありがとうございました。
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失くしては買い、なくしてはの連続で、何冊目でしょうか。
今でもどこでも買えるので、安心です。
シニアからみると、一番オーソドックスな体系が書かれています。

ピタゴラスから始まって、はじめは数が、公倍数・公約数、合同式などが書かれています。
高校で習わなかった話も出てきます。
関数や回転の章では、座標が札幌の碁盤状の地図から説明されたり、キャンベラの地図
から回転が説明されています。
連続的複利法から、極限値として、ネピア数が説明されたり、どの章でも、数学理論が
歴史的な例や生活の身近な例を用いて、解説されています。
微分積分の章も、特色があります。
球の表面積を求めるアルキメデスの方法が、わかりやすく説明されています。
最後の章は、高校で学ばない、微分方程式が扱われる。

なにか確認したいことがあると、なによりも本書を開くことにしています。
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上巻に続き、下巻も読みました。
最終的に微分方程式を解くところまで至りますが
日常の感覚で違和感なく理解できるように
工夫されています。
筆者も言っていますが、数学は受験勉強で
わざとひねくれた難しい問題を解かされるので
きらいになってしまうが、本来そういうものではないのだと。
この本を読んで改めてそのことを認識した。

途中に挟まれている偉人たちのエピソードも面白い。
ぜひおすすめの1冊です。
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