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[結城 浩]の数学ガール
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数学ガール Kindle版

5つ星のうち 4.1 49件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 344ページ 数学ガールと類似の本
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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商品の説明

内容紹介

心ときめく数学の世界をあなたに。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

『プログラマの数学』の結城浩が贈る、魅惑の数学物語。美少女ミルカさん、元気少女テトラちゃん、それに僕。三人の高校生が数学にチャレンジ。数学を楽しみ、学ぶことについて考え、異性へほのかな思いに心を動かす……。オイラー生誕300年記念出版。

2002年から結城浩のWebで公開されてきた「数学ガール」。読者からの熱いエールが本書の企画を動かしました。本書は、三人の高校生が数学の問題に挑戦する物語。題材は「素数」「絶対値」という基本的なものから「フィボナッチ数列」「二項定理」、「無限級数」や「テイラー展開」、「母関数」まで多岐にわたっています。
読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。数学クイズが好きな一般の方から、理系の大学生、社会人まで幅広い読者に楽しんでもらえる数学物語です。数式が苦手でも大丈夫。登場する高校生自身も数式で悩み、ああでもない、こうでもないと読者と思いを共有します。数式が追えなくても「旅の地図」と称した概念図で読者さんの理解を助けます。
《数学は、時を越える》をテーマにおいた本書は、本格的な数学の奥深いおもしろみをすべての読者に提供するでしょう。

◆登場人物紹介

「僕」
 高校二年生、語り手。
 数学、特に数式が好き。

テトラちゃん
 高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。
 ショートカットで、大きな目がチャームポイント。

ミルカさん
 高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。
 長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。

瑞谷女史
 「僕」の高校に勤務する司書の先生。

●目次
あなたへ
プロローグ
第1章 数列とパターン
第2章 数式という名のラブレター
第3章 ωのワルツ
第4章 フィボナッチ数列と母関数
第5章 相加相乗平均の関係
第7章 コンボリューション
第8章 ハーモニック・ナンバー
第9章 テイラー展開とバーゼル問題
第10章 分割数
エピローグ
あとがき
参考文献と読書案内

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

出版社からのコメント

【シリーズ累計40万部突破! 】
【2014年度日本数学会出版賞受賞! 】

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 92295 KB
  • 出版社: SBクリエイティブ (2007/6/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00EYXMA9I
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 49件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 8,498位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
数学の話とラノベが融合したような不思議な本。
数学の話だけを聞きたい人にはラノベがじゃまに感じるかもしれません。
とはいえラノベ部分を読み飛ばしたとしてもこれに比類する読みやすい本はなかなかないのではないでしょうか?
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形式: 単行本 Amazonで購入
最初は内容概要を見たとき、高校生でわかるのか、と思いましたが、基礎知識から砕いて説明していて、しかも、会話のなかに盛り込まれているので非常にわかりやすく理解しやすいです。
内容も面白いです。数学が好きな方にぜひ読んでほしいです。中学生からでも読める内容だと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
すてきな本で、小学高学年でも、読める内容です。しかし、素敵なイラストが少ないのが残念。もう少しイラストを入れてほしかった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
数学好きな「僕」と「ミルカさん」と「テトラちゃん」のおはなし。

わりと淡々と話は進んでいく感じですが、中に登場する「数学」は決して簡単ではありません。

数列に始まり最後はテイラー展開と、むしろ難しい分野。

だてにオイラー生誕300周年に捧ぐ、とは言ってません。

それでもできるだけ分かりやすく書いてあるので、高校生レベルの数学で理解できるはず(一応主人公はみんな高校生なので)。

「あー、あったあった」的なのもあれば、

「へー…知らなかった…です…」というのもありました。

2枚目の画像は「バーゼル問題」。
これは、学生の時に解答を見て、目から鱗が落ちた記憶があります。
なんだか懐かしかった。

なまった頭に喝を入れたい、理系のあなたに。
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形式: 単行本 Amazonで購入
文学としても出来が良くなく、数学としてもわかりにくく、挿絵も少なく抽象的なラフ画であり、構成も雑であり、数学と文学の調和も取れていないので非常に読みにくい
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形式: 単行本 Amazonで購入
「数学ガール」は出版前から結城さんのWebサイト上で読んでいました。
ストーリー展開の秀逸さもさるところながら、読み終わって思うのが
「教える事」「教わる事」のエッセンスがふんだんに盛り込まれていると言う点です。

「テトラちゃん」の様に自分の得意分野での考えを苦手分野に導入して「何故だろう」と感じる姿勢。

「僕」の様に初心者に対してまず「定義」を重視し、「おまじない」で済まさせずに基盤を確立させ、
「何もしない」よりも「何かした」事を認める姿勢。

「ミルカさん」の様に知識をひけらかす事無く、付かず離れずの絶妙な距離感での
「新しい解法への誘い方」、
「僕」の弱点への確実な指摘を通じての「視点」の広げさせ方、
そして「僕」が一旦挫折した解法に対して「これでも間違ってはいない」と示す実力と責任感。

「村木先生」の様に問題をその場で即答したミルカさんにひるまない、余裕を感じささせる応対の仕方。
つまり、出来る生徒に対しての上手い切り返しの仕方。

と言った具合にスキルが異なる者同士での相乗効果を考えたスキルアップについて色々と考えさせられました。

先輩から後輩への「教え方」
後輩か
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形式: 単行本 Amazonで購入
少し、ライトノベル口調で展開する物語で面白そうだったのですが、数学の部分がちんぷんかんぷんでした。

あらためて、自分には数学的なセンスはないのだと実感させられました。

なので、この本がいいのかもよくわからなかったです。
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形式: 単行本
とても面白い本です。高校3年生の難しい目レベルの数学+αが楽しんで学べる本です。基本的には元理系なんだけど数学を使うような仕事をしていない大人が高校生くらいを思い出しながら…という内容な気がします。甘酸っぱいストーリーは現役高校生、大学生にはちょっと「くさい」かもしれません。

本書の中の”ぼく”も述べていることですが「自分で数式を書いてみることが大切」です。そのために紙とペンを用意しましょう。(通勤電車の中では数式を書きづらいのが難点ですね。)

オススメの読み方はとりあえず一回通してとにかく読んでみることですね。それで久しぶりに数式に触れたいという意欲が出てくると思います。あとは読み返しながら休日にゆっくりと数式と向き合うと楽しめます。
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