通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数学ガール/ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: Amazon倉庫より24時間以内に発送。送料無料・保証付。状態良好です。書き込みはありません(細かな見落としはご容赦頂ければ幸いです)。amazonが管理していますので、在庫切れキャンセルはありません。除菌クリーニング済みです。現品限りです。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

数学ガール/ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシリーズ 3) 単行本 – 2009/10/24

5つ星のうち 4.1 20件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 1,040
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシリーズ 3)
  • +
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)
  • +
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム (数学ガールシリーズ 4)
総額: ¥5,940
ポイントの合計: 180pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 大賞作品決定!
大賞は『サピエンス全史(上)(下)』、準大賞『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』 他 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

待望の「数学ガール」第3弾、ついに刊行!!

結城浩の「数学ガール」第3弾。

本書のメインテーマは「ゲーデルの不完全性定理」です。
ゲーデルが20世紀に証明した「不完全性定理」は、
数学の世界に大きな衝撃を与えたのみならず哲学にも大きな影響を与えました。
数学は不完全なのか?
もしも数学が不完全だとしたらそれは理性の限界を示すものなのか?
そもそもゲーデルはいったい何を証明したのか?

本書『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』では、不完全性定理の意味を理解するため、
集合と論理を基礎からていねいに学びます。

本書で取り扱う題材は、「正直者は誰?」「0.999…は1に等しいか」といったクイズ的なものから、
「数学的帰納法」「ペアノの公理」「εδ論法」「公理と定理」「数学における証明とは何か」「無限」
といった深いテーマまで、多岐にわたります。

前著同様、ぼくと、三人の数学ガール(天才少女ミルカさん、元気少女テトラちゃん、
妹キャラのユーリ)が大活躍します。

前著の読者はいうまでもなく、「ゲーデルの不完全性定理」に関心をもつ読者や、数学愛好家など、
すべての数学ファンにとって、最良の一冊です。

----------------------
●登場人物紹介

「僕」
高校二年生、語り手。
数学、特に数式が好き。

ユーリ
中学二年生、「僕」の従妹。
栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。

テトラちゃん
高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。
ショートカットで、大きな目がチャームポイント。

ミルカさん
高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。
長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。


「僕」の母親。

瑞谷女史
「僕」の高校に勤務する司書の先生。
----------------------

出版社からのコメント

【シリーズ累計40万部突破! 】
【2014年度日本数学会出版賞受賞! 】

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 408ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2009/10/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797352965
  • ISBN-13: 978-4797352962
  • 発売日: 2009/10/24
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,822位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
数学ガール」「数学ガール/フェルマーの最終定理」の続編です。"僕"と"テトラちゃん"と"ユーリちゃん...続きを読む ›
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
  「秘密ノート」以外の「数学ガール(ズ)」として初めて読みました。「ゲーデル・エッシャー・バッハ」以来、気になっていたゲーデルの不完全性定理ですが、かなり丁寧に式が順に並んでいて、46個の定義を少し辛抱して読みきれば、後は怒涛のように証明を読むことができます。ゲーデル数という、素数を利用したとてつもなく大きな数を導入することにより、括弧(「」)を表現し、自己言及を厳密に表すことに成功したゲーデル。1931年の定理(25歳)だとは存じませんでした。「私は嘘を付く」という文の真偽が決定できない、「自然数は数学的帰納法でできている」/「どんなδに対してもεがとれる」という"動き"の構造(自然数にすでに数学的帰納法という"動き"がビルトインされていたことには驚きました)、といった、前段の慣らしもお見事でした。

 メタや括弧が好きな人には、まるで自分のために書かれた本のように感じられるでしょう。高校卒業式を契機として、各自の個性/進路を考えてみる、小説としての記述にも、すがすがしさを感じました。

 往年の名著:「数は生きている」(銀林浩,岩波書店)に続く、良質の対話型数学シリーズかと思います。他の「数学ガール(ズ)」本も読んでみます。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 フェルマー、オイラーと続いて数学ガールの三冊目ですが、テーマにひかれて読んでみました。ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ、そして僕との間で繰り広げられる数学対話。三人の女の子のキャラクターも魅力的に描かれていて、時間がゆっくり流れている日常風景が何か懐かしいような感じでした。本の装丁も白を主体にした清純なもので好感が持てます。何よりもすばらしいのは、著者の人間性(面識はありませんが...)。誠実な人柄が感じられて読んでいて気持ちが良かった。

しかし、

 皆さんはこれ読んでわかりましたか。私はだめでした。ゲーデルのところ。もし読んでわかるとしたら、ノートをとりながらかなり執着しながらでないと無理なのでは。それなら、そうすればいいじゃないかと言われるかもしれませんが、この本の五分の四は前記三人の少女と僕との対話で、わかりにくいところがあってももう一度注意深く読み返せば、わかるように書かれています。説明も秀逸な部分が多く、勉強の仕方についてのアドバイスも大変ためになる。ところが、ゲーデルの部分になるとまさに脱兎のごとく走り出します。春・夏・秋・冬という具合に分けてあって一見とっつきやすそうに見せてはいますが、表面だけです。四十個近くの定義を列挙する章とか、まったく読者そっちのけです。普通ならテトラちゃんがいい感じでブレーキをかけてくれるのですが
...続きを読む ›
1 コメント 87人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
結城さんの著書は、まだ神戸大工学部でソフトウェア工学を教えていたころ、デザイン・パターンをゼミでやることになった時に、学生のY君が、こういう本の試読をしています、これが良いと思いますと、もってきてくれた原稿を読んだのが最初です。こんなにも読者に対する誠意をもって書ける著者が日本にもいたのか!そういう嬉しい衝撃を持ってその原稿を読みました。それ以来、何かにつけて学生達に結城さんの本を薦めています。今回はさすがに料理に苦労された後が見えますが、その献身と誠意はいつもの通りです。そういう結城さんに私と八杉の岩波文庫の解説を使っていただけたらしいのは本当に嬉しい限りで、書いた意味があったと感じています。今後も信仰と誠意に生きていかれますように。
1 コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー