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数学ガールの誕生 理想の数学対話を求めて 単行本 – 2013/9/18

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商品の説明

内容紹介

「数学ガール」の魅力と成功の秘密に迫る。

著者自らが「数学ガール」の魅力と成功の秘密を明らかにする講演集。

2007年から刊行されている「数学ガール」シリーズは、
青春物語と数学をドッキングさせたユニークな読み物です。
数式が満載で、高度な数学の内容にもかかわらず、たくさんの読者に支持され、
コミック・電子書籍・翻訳も刊行されています。

本書は、シリーズの著者自らが、

・「数学ガール」はどのようにして誕生したか?
・ 「数学ガール」の教育的な意味とは?
・ 企画をどのように考え、どのように執筆しているか?


などについて詳しく解説し、「数学ガール」の魅力と成功の秘密を明らかにします。

大学と勉強会での講演をベースに、大学教授や研究者、
編集者とのフリーディスカッションを交え、さまざまな角度から分析がなされています。

シリーズのファンはもちろん、教育関係者、
書籍の出版やメディアビジネスに関わる人にとって絶好の一冊です。

はじめに
第I部 公立はこだて未来大学講演
第1章 講演「数学ガールの誕生」
第2章 質疑応答とフリーディスカッション
第II部 「さる勉強会」講演
第3章 講演「数学ガールの誕生」
第4章 質疑応答とフリーディスカッション
第III部 数学ガールの誕生前夜
女の子/インテグラル
指の数/ミルカさん
数学ガール年表
索引

出版社からのコメント

【シリーズ累計40万部突破! 】
【2014年度日本数学会出版賞受賞! 】

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2013/9/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797373253
  • ISBN-13: 978-4797373257
  • 発売日: 2013/9/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 360,690位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
まず、この本はミルカさんやテトラちゃんほかの前日譚を書いた外伝的作品ではありません。
作者が、「数学ガール」シリーズを書くにあたって、どのようなことを調べたか、どのように気をつけて書いたか、などなど、本を書いたとき、本を出した後の反応などを話した講演会、およびその後の質疑応答を収録したものです。

講演会は2つ。1つははこだて未来大学で、主に教授、准教授を相手に行われたもの、もう1つは「さる勉強会」で、数学関連の編集者を相手に行われたものです。
講演会そのものの内容を、話す相手に対応して変える工夫はされていますが、事実そのものは同じですから、この点若干の水増し感がないではありません。
ただ、作者が「数学ガール」をどのように書いているか、どのように伝えたいと思っているか、などのことがよくわかる本ではあります。

この本を読んでわかるのは、例えば、
・「数学ガール」での数式の取り扱いかたの工夫
・そのほか、作中でのアイテムの使い方の工夫
・なぜ、「数学ガール」にはナンバリングがされていないのか
・"原作"とコミック版での伝え方の違い、もしくは、コミック版にどこまで口出ししたか
・いつ、どのようにして文章を考えているのか
・作者にとっての、有料メルマガ、有料W
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形式: 単行本
 「数学ガール」5冊全部読んで、この講演録を読みました。ちょっとした復習になると共に、<<たったひとつの伝えたいこと>>、<<読者のことを考える>>にグッときました。

・読者のことではなくて、自分が今持っていることで何かできないかと考えると歪む。自分がいる場所を守りたいとか、自分が今持っているこれを取られたくないとか、そこに中心がいくといろいろなものが歪んでくる。
・読者は誰か?読者は何を考えているか?読者が欲しがっているのは何か?読者は何歳で、性別は?働いているのか、家にいるのか?どういう時にどれだけお金を払ってどういうサービスが欲しいと思っているのか、思っていないのか?
・すべての活動は読者のためにやるのであって、自分の何かを守るためにやるのではない。
・キャラクターは、24時間自分の中に「いる」。彼女達の対話のごく一部を書き出したのが、「数学ガール」。

 惰性では無く、一冊一冊最期の本だと思って、出し惜しみなく書いている著者。読者が「なるほど」と思ってくれるのが、何よりのご褒美とのこと。本の書き方を書いた著者の「数学文書作法」も読んでみます。
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投稿者 pripri 投稿日 2013/10/13
形式: 単行本 Amazonで購入
講演の記録及び参加者との質疑応答が書かれた本です。
結城先生のゆるぎないスタンスが
質問に答えるという形で際立っています。
襟を正し、自分を顧みて、人に伝える、子供に伝えるということにつて
もう一度やり直すべきと教えていただきました。
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形式: 単行本
2時間ほどで読むことができた。
この本は著者の結城さんの講演会を書き下ろしたものである。
数学ガールという本がどのようにして生まれたのが書いてあった。
結城さんは数学文章作法という本も出しているが、この本は一冊の本を作成する作法を説いているように思えた。
読者の設定や、本を書くための勉強や資料集め、どのようにして話を進めていくかなど。
特にキャラクター設定は著者の中では本当に生きていると仰るまで具体化されているから、登場人物たちもあそこまでイキイキと数学に対して真っ直ぐなんだなと思いました。
作成秘話を聞きましょう。
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