¥1,650
無料配送: 4月18日 - 19日 詳細を見る
最速の配達日: 4月 18日の日曜日, 8AM-12PMの間にお届けします。 購入手続き画面でご都合のよい時間帯を選択してください。
在庫あり。
お使いのスマホ、タブレット、PCで読めるKindle版(電子書籍)もあります。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
数学ガールの秘密ノート/行列が描くもの (数学ガー... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


数学ガールの秘密ノート/行列が描くもの (数学ガールの秘密ノートシリーズ) (日本語) 単行本 – 2018/10/17

5つ星のうち4.4 19個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本
¥1,650
¥1,650 ¥1,698

購入を強化する

click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 数学ガールの秘密ノート/行列が描くもの (数学ガールの秘密ノートシリーズ)
  • +
  • 数学ガールの秘密ノート/積分を見つめて (数学ガールの秘密ノートシリーズ)
  • +
  • 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実 (数学ガールの秘密ノートシリーズ)
総額: ¥4,950
ポイントの合計: 51pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

数を並べて、何が始まる?「僕」と四人の少女が行列と線型性の秘密に迫る珠玉の数学トーク。

著者について

結城浩 1963年生まれ。
プログラミング言語、デザインパターン、暗号、数学などの分野で入門書を執筆。
代表作は『数学ガール』シリーズ。
J.S.バッハの「フーガの技法」が大好きな、プロテスタントのクリスチャン。
2014年度日本数学会出版賞受賞。

出版社より

TOP

登録情報

  • 出版社 : SBクリエイティブ (2018/10/17)
  • 発売日 : 2018/10/17
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 336ページ
  • ISBN-10 : 4797395303
  • ISBN-13 : 978-4797395303
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 19個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
19 件のグローバル評価
星5つ
66%
星4つ
24%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ
10%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2019年3月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
ベスト1000レビュアー
2018年11月19日に日本でレビュー済み
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2019年2月8日に日本でレビュー済み
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2019年8月28日に日本でレビュー済み
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2019年1月5日に日本でレビュー済み
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年10月28日に日本でレビュー済み
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 「線型代数超入門」
ユーザー名: 新訂版序文の人 大類昌俊 (プロフあり)、日付: 2018年10月28日
初学者の誰が考えてもおかしくないことや陥りやすい誤りが書かれてあるのは他の「数学ガール」と同じである. 本書では, 絵や図説をふんだんに用いて時には可換図式も使いかなりていねいに行列を解説している. 特にわかりやすいと思われる感じた点と工夫されているように感じた点は以下である.

・実数0の公理的定義に基づく0と零行列の説明
・実数1の公理的定義に基づく1と単位行列の説明
・行列の数の配置において横が行であり縦が列であること
・行列の積の定義
・積は可換でないこと
・行列は線型変換を表すこと
・線型性の意味
・行列の積の意味
・行列式の意味
・(全体的に見て)行列と数の対応関係
・数学における論理の説明

行列に慣れるために必要な行列の見方や計算の仕方さらに注意しなければいけない代数的事項(積の定義可能性, 積が可換でないこと, 零因子が存在すること, など)や幾何的側面(行列と線型変換が1対1に対応すること, 行列式と線型変換の像との関係)を明確にしているのがとても良い.

分配法則と結合法則の重要性を注意深く例示しているのは数学の入門書の中では高く評価されるべきであろう.

行列は, 私は中学生時代に高校数学の学習参考書で学んだ. その時に考えていたことも書かれている. 今は高校数学に行列が無い. しかし, 幾何学・代数学・解析学のどの分野にも行列は必須なので, また数学の論理がていねいに説明されているので, 数学の初心者や行列の初学者には本書をおすすめしたい.

複素数や平面ベクトルを用いた説明もあり, 線型写像の具体例に関数の微分と積分と確率変数から期待値への対応も挙げられているが, 平面ベクトルは必要に応じて調べながら(必要なのは平面ベクトルの定義と和の定義と実数倍の定義と座標平面の点との同一視くらい), 物語の流れだけを追い軽く読み流せば予備知識は中学数学程度で足りるであろう. 本書よりも行列をていねいに解説した本は他にはない. また意外なことに厳密性がわかりやすさのために犠牲になっているのは行列の定義と逆行列の記号の定義だけである. 他も厳密に書かれている訳ではないが, 或る程度の精確性を意識しているように感じた.

ちなみに無限次元の行列は関数解析という理論で現れる. 有限次元の(つまり普通の)行列の理解は必須であるが, ぜひ関数解析にも挑んでみてほしい. 本書がそのための第一歩にもなるはずである.

なお「線型」は「せんけい」と読む. 「線形」と書かれることも多いが, 著者もこの表記を採用しており「線形」とは書いていない.「線型性」は,
関数f:R∋x→cx∈Rのグラフ
{(x, y)∈R^2|∃x∈R, y=f(x)}={(x, cx)|x∈R}
が原点(0, 0)を通る直線であり, 実定数aと変数x, yに対して
f(ax)=af(x)
f(x+y)=f(x)+f(y)
が成り立つことから来ている言葉である.
このレビューの画像
カスタマー画像 カスタマー画像
カスタマー画像カスタマー画像
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2021年4月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2020年2月24日に日本でレビュー済み