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数学ガールの秘密ノート/場合の数 (数学ガールの秘密ノートシリーズ) 単行本 – 2016/4/20

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商品の説明

内容紹介

【シリーズ累計30万部突破! 】
【2014年度日本数学会出版賞受賞! 】


順列・組合せを楽しもう。

中学生・高校生レベルの数学を楽しい会話で学ぶシリーズ第七弾。
順列・組合せをはじめとする「場合の数」をテーマに、
「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が数学トークを繰り広げます。

▼本書構成
あなたへ
プロローグ
第1章 レイジースーザンを責めないで
第2章 組み合わせで遊ぼう
第3章 ヴェン図のパターン
第4章 あなたは誰と手をつなぐ?
第5章 地図を描く
エピローグ
解答
もっと考えたいあなたのために


----------------------
●登場人物紹介

「僕」
高校二年生、語り手。
数学、特に数式が好き。

ユーリ
中学二年生、「僕」の従妹。
栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。

テトラちゃん
高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。
ショートカットで、大きな目がチャームポイント。

ミルカさん
高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。
長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。


「僕」の母親。

瑞谷女史
「僕」の高校に勤務する司書の先生。
----------------------

内容(「BOOK」データベースより)

数えるって、こんなに深い意味があったの?「僕」と三人の少女が「場合の数」の秘密を解き明かす。数学の幅広さを知る数学トーク、第七弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797387114
  • ISBN-13: 978-4797387117
  • 発売日: 2016/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,588位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 今回はタイトル通り「場合の数」をテーマに、お馴染みのキャラ四人が登場(瑞谷司書さんはちょっとだけ)。
 高校時代の数学で、順列(P)と組み合わせ(C)に苦労したが、こんな本が当時あればどれ程救われたことかと思ってしまいます。
 日常の出来事から、次第に数学や数式に関するテーマへ深化していきますが、途中途中に挿入されるキャラたちの会話が絶妙。「これ数学と関係ないじゃん」と、突っ込ませて飽きさせないのが素晴らしい。
 ラノベ形式の文体と、数学の問題を解く概念を確立していない読み手(つまり私自身)に対しての親切な配慮が嬉しい。
 痒い所に手が届く、とはこのことと思うことしきり。
 現在高校で数学に悩んでいる学生や、数Ⅲなど専門的な学習をしていつ方々へ是非おすすめ。
 もちろん、社会人になってもう一度数学をやり直したい方も。
 場合の数、今更になっておもしろくなってきました。
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形式: 単行本
 中華料理屋の丸テーブル上の回転台を"Lazy Susan"ということを冒頭で知りました。王様を一人作って、円順列を線状の順列に"帰着"させるアイデアは新鮮でした。この巻は、この"帰着"(同じ構造の過去問にMapping)が主題の一つ。Nを、すでにわかっているN-1から導く漸化式ももう一つの主題。それはパスカルの三角形の(n,r)番地がn個からr個を選ぶ組合せの数になっていることとも関係します。

 Lazy Susanを囲んで、他の握手と手が交差しない握手の組合せの数は、『数学ガール』に出てきたカタラン数に帰着。反射分を引き算して、閉じた式を求められることは今回の演習問題で初めてわかりました。

 ストーリーとしては、ちょっとマンネリ化してきた感じ。でも、数学としては、サラっと読めます。
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