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数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実 (数学ガールの秘密ノートシリーズ) 単行本 – 2015/11/18

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商品の説明

内容紹介

【シリーズ累計40万部突破! 】
【2014年度日本数学会出版賞受賞! 】


ベクトルの真実の姿に挑む。

ベクトルの基礎から応用まで。抽象的で理解が難しいと言われるベクトルの世界を、
「僕」と3人の数学ガールが、たくさんの図と具体的な問題を通して、やさしく解き明かす、魅惑の数学トーク第6弾。
目次
あなたへ
プロローグ
第1章 そんな私に力を貸して
第2章 無数の等しい矢
第3章 おいしい掛け算の作り方
第4章 形を見抜く
第5章 ベクトルの真実
エピローグ
解答
もっと考えたいあなたのために

----------------------
●登場人物紹介

「僕」
高校二年生、語り手。
数学、特に数式が好き。

ユーリ
中学二年生、「僕」の従妹。
栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。

テトラちゃん
高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。
ショートカットで、大きな目がチャームポイント。

ミルカさん
高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。
長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。


「僕」の母親。

瑞谷女史
「僕」の高校に勤務する司書の先生。
----------------------

内容(「BOOK」データベースより)

「ベクトルって数なの?」「僕」と三人の少女がベクトルの真の姿に迫る数学トーク、第六弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2015/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797382325
  • ISBN-13: 978-4797382327
  • 発売日: 2015/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 85,330位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
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今回はベクトルについてですが、理解していると思っていても意外にしていない、内積の定義など、成る程そうだったのか!というネタが満載です。
しかしながら、難しい内容を扱っているわけではないので、ベクトルの勉強をしたいと思っている社会人の方や、学生の方にもお勧めできます。教科書や参考書に書いてあることを砕いて、本当に砕いて、ユーリやテトラちゃんと、私との対話形式で説明してくれるため、理解しやすいと思います。

このシリーズは見ているだけで癒されます。
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形式: 単行本
 いつもながら、明るくわかりやすい、中学生/高校生の数学対話。ヴェクトルの内積って、垂直で空間分割することだったんだ、と今更ながら初めてその意味を知り、目の前がパッと開けました。円と接線の例がまさにそう。

 途中、それまでの角度表示の内積:
「OA・OB=|OA||OB|cosθ」
という定義だったところに、突然、成分表示の内積:
「(ax,ay)・(bx,by)=ax・bx+ay・by」
が説明なく使われたので「あれ?」と思いました。最後までその証明は出てきませんでしたが、分配法則が成り立てば、
「(ax,ay)・(bx,by)=(ax(1,0)+ay(0,1))・(bx(1,0)+by(0,1))
        =ax・bx+ay・by」
と直行成分が消えることに気づき、Q.E.Dとできました。

 多項式関数やフーリエ級数をヴェクトル表示するのも、その各"軸"の直交性を強調したいからでしょう。子供たちみんなに薦めたい、数学の良本です。
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