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[結城 浩]の数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実
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数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実 Kindle版

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紙の本の長さ: 304ページ 数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実と類似の本

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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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商品の説明

内容紹介

ベクトルの真実の姿に挑む。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

ベクトルの基礎から応用まで。抽象的で理解が難しいと言われるベクトルの世界を、「僕」と3人の数学ガールが、たくさんの図と具体的な問題を通して、やさしく解き明かす、魅惑の数学トーク第6弾。

●登場人物紹介

「僕」
 高校二年生、語り手。
 数学、特に数式が好き。

ユーリ
 中学二年生、「僕」の従妹。
 栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。

テトラちゃん
 高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。
 ショートカットで、大きな目がチャームポイント。

ミルカさん
 高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。
 長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。


 「僕」の母親。

瑞谷女史
 「僕」の高校に勤務する司書の先生。

●目次
プロローグ
第1章 そんな私に力を貸して
第2章 無数の等しい矢
第3章 おいしい掛け算の作り方
第4章 形を見抜く
第5章 ベクトルの真実
エピローグ

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

内容(「BOOK」データベースより)

「ベクトルって数なの?」「僕」と三人の少女がベクトルの真の姿に迫る数学トーク、第六弾。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 107586 KB
  • 出版社: SBクリエイティブ (2015/11/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B018VE46YW
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 30,124位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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今回はベクトルについてですが、理解していると思っていても意外にしていない、内積の定義など、成る程そうだったのか!というネタが満載です。
しかしながら、難しい内容を扱っているわけではないので、ベクトルの勉強をしたいと思っている社会人の方や、学生の方にもお勧めできます。教科書や参考書に書いてあることを砕いて、本当に砕いて、ユーリやテトラちゃんと、私との対話形式で説明してくれるため、理解しやすいと思います。

このシリーズは見ているだけで癒されます。
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形式: 単行本
 いつもながら、明るくわかりやすい、中学生/高校生の数学対話。ヴェクトルの内積って、垂直で空間分割することだったんだ、と今更ながら初めてその意味を知り、目の前がパッと開けました。円と接線の例がまさにそう。

 途中、それまでの角度表示の内積:
「OA・OB=|OA||OB|cosθ」
という定義だったところに、突然、成分表示の内積:
「(ax,ay)・(bx,by)=ax・bx+ay・by」
が説明なく使われたので「あれ?」と思いました。最後までその証明は出てきませんでしたが、分配法則が成り立てば、
「(ax,ay)・(bx,by)=(ax(1,0)+ay(0,1))・(bx(1,0)+by(0,1))
        =ax・bx+ay・by」
と直行成分が消えることに気づき、Q.E.Dとできました。

 多項式関数やフーリエ級数をヴェクトル表示するのも、その各"軸"の直交性を強調したいからでしょう。子供たちみんなに薦めたい、数学の良本です。
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