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数学をいかに教えるか (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2014/8/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日米両国で長年教えてきた著者が日本の教育を斬る。掛け算の順序、悪い証明と間違えやすい公式のことから外国語の教え方まで。文庫オリジナル書き下ろし第4巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

志村/五郎
1930年生れ。東京大学理学部数学科卒業。現在プリンストン大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 140ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2014/8/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480096302
  • ISBN-13: 978-4480096302
  • 発売日: 2014/8/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.4 x 10.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書を手にされる方の多くは、著者の前著三冊(本書と同様に、【使】、【好】、【重】と略記)を既に読まれたことがあるのではなかろうか。本書は既刊三冊を補足し、読者に考えるきっかけを与えてくれる、とても面白い書といえる。数学以外の事もかなり述べられているが、ここでは数学の話に限って印象に残ったことを述べてみたい。

本書を読み進めてベルヌーイ多項式のフーリエ展開を述べた定理7.1に目を奪われた。この結果は『ベルヌーイ数とゼータ関数』の定理4.11やスタイン・シャカルチ『フーリエ解析入門』の第3章の問題5などに載っているが、数学愛好家ならば注目しない筈はないこの美しい公式を紹介されるのは、さすが志村先生と思ったのだ。更にオイラー多項式のフーリエ展開の式が述べられ、その応用として一般の指標χに対するL関数L(s,χ)の値を求める公式(定理9.2)が述べられている。これらの結果の全てが、ヘッケの結果である式(9.18)を自己流に証明しようとして行った研究の産物であると語られており、志村先生の研究姿勢に感服し感銘を受ける読者も多いと思う。

次に、解析学を教える、あるいは教科書を書く際に注意すべき事がまとめて述べられている(第6章。p.73)。ポイントは6点あり、これらすべてをカバーするコンパクトな教科書があるかどうか私は知らないが、【使、p.102】のT
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投稿者 itgaki VINE メンバー 投稿日 2014/11/8
形式: 文庫 Amazonで購入
志村先生の著書としては、「記憶の切絵図」以来の購入です。

「数学をいかに教えるか」という題名に直感的に判りやすい項目として「外国語、特に英語の教え方」「ゆとり教育」「掛け算の順序」といったものが扱われている。
この辺のことは、概念的なことが書いてあり、特に数学が得意とかそんなことは必要なく読めますし、志村先生の考え方がはっきりしているので面白い。
特に「掛け算の順序」については、個人的に非常に馬鹿げたこと、と思っていただけにとても共感した。

以降は「部分積分とその発展」「悪い証明」「ζ(s)」「L-関数」など、数学的な個別の具体例についての論理展開を通じて、志村先生なりの「教え方」を展開している。
この辺りは、数式がバリバリに出てくるので、とっつきずらい感じを持つ人も多いかも。私もそれほど数学力が高いわけではないので、数式を追っかけるので精いっぱい。先生の意図した文脈を理解できたとは言い難いのが残念。

そのほか付録としてエッセイ風な文章が2編。谷山豊全集に触れた文章は、表立って語ってこられなかったことが記述されているので、興味のある人には面白いと思います。

「記憶の切絵図」で感じた、シニカル風で切れ味の鋭い論調は健在。最初に読んだ時には、とっつき辛さを感じたのですが
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投稿者 北狐 投稿日 2015/5/16
形式: 文庫 Amazonで購入
 正直、4冊の中では一番面白かった。この人の前では如何なる世俗的・超俗的な権威も一切通用しない――それが志村五郎という数学者であろう。
特に面白かったのは、如何に多くの間違い論文が世界中に流布しているかっていう事。
 明治の菊池大麓以来多くの日本人数学者が海外に流出したが、一番辛酸を舐めたのは敗戦後すぐアメリカに渡って白眼視された「旧敵国(日本人)数学者」達ではなかったか?
 この人の芯の強さはそのようなアウェイを掻い潜って生き抜いて来た半生から自然に身に付いたものなのであろう。
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