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[栗田哲也]の数学に感動する頭をつくる (ディスカヴァー携書)
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数学に感動する頭をつくる (ディスカヴァー携書) Kindle版

5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

国際数学オリンピックに挑戦する子どもたちを教える英才セミナー講師が、上位入賞する子たちを観察して知った特徴、それは……。
「小学校1、2年生頃までは公文式の教材をやっていた」
「中学受験は熱心にやり、進学校に合格している」
「ピアノか囲碁将棋が趣味で、数学の勉強をやるときは熱中型である」
「ただしあまりきちんとした子は少なく、教材管理はできないし、字が汚い」
「工夫する力と洞察力にすぐれ、幾何が得意な子はイメージする力もとりわけすぐれている」
「物事を比喩的にとらえる感覚を持ったものが多い」
では、そこから数学の能力を伸ばす方法を抽出すると?
算数や数学が好きな子に育てたい親御さん必読の名著が携書になりました。
話題を呼んだ「数感を伸ばす練習問題10」も、もちろん収録。

内容(「BOOK」データベースより)

算数や数学ができる子たちに共通する特徴とは?国際数学オリンピックのメダリストを多数育てた英才教室講師が明かす「数学センス」の磨き方。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2898 KB
  • 紙の本の長さ: 201 ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011/8/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BB7DJAY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 21,870位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
第1章でいきなり、「数学力なんて存在しない。」と断言され、肩すかしを食らわされたが、第3章には、ちゃんと、数学に必要な様々な能力と、それらの開発方法が書いてあった。著者はややアマノジャクな性格のようだが、文学部中退だけに文章もエッセー風でおもしろく、一気に読めた。
私が感動したのは、第3章の、位置づけ能力の項での、「わかるということがどのようなことかわかってもらう」ための喩え。数学の説明をするのにこういう喩えが使えるのかと、ワクワクするような感動を覚えた。
私には小1の子供がいるが、この時期にどんな訓練をしたらいいのかということも、しっかり書いてあった。(その内容は本書を読んでのお楽しみに取っておこう。)それは、科学に裏打ちされたものではなく経験的なものということだが、数学オリンピックのメダリストを育てている著者の経験というだけに、説得力がある。
数学が少しでも好きだったと言える大人には楽しめる書であり、幼児以上の子をもつ親で、子供を数学好きにさせたいという人には、必読の書。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
なかなか示唆に富む本である。著者の栗田さんは数学が出来る子供達を数多く
長年指導してきているが、その経験からいろいろなことを教えてくれる。
(1)数学オリンピックで優秀な成績をおさめる子供達が低学年のころ「公文式」
をやってきていることが多いというのは、意外であり興味深い。
(2)子供達に難問を与え5分後に「今何を考えているか?」と問いかける指導方法は
実に面白い。
(3)「公理とはなにか」という問いかけから「本当の理解」とはなにかに至るまでの
叙述には目を洗われる思いだ。
(4)図形問題は「目」で解け。頭の中のイメージで解く訓練をせよというのは至言で
あろう。
ところどころに出てくる本音が面白い。たとえば・・
「おそらく、中学入試なんてなければ、日本の子供の論理的能力、洞察力はもっと
伸びている(p36)」・・子供の入試を経験して、本当にそう思う。
ただ「数学は暗記だ」なんていう露悪的な言説に一部でもくみする態度は止めて欲しかった。
さて著者のいう「数感」とは
・・・頭の中に数や図形や状態を思い浮かべそれらを頭の中で操ることができる
「イメージ能力」。「構造化された記憶」を自分の世界として持ち、その世界の中で
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形式: 単行本(ソフトカバー)
駿台の英才セミナーという,数学オリンピックを目指す生徒ばかりを教えている栗田先生の本.
数学ができる天才は,どのような能力があって,
どのような能力は凡人と同じなのかということがよくわかる.
我々数学ができない者が,どこの能力を伸ばせば数学ができるようになるかがわかる,
数学ができるようになりたい人,
または子どもがいて子どもに数学ができるようになって欲しいと願っている人
にとってこの本はヒントを与えてくれるだろう.
といって,それについての具体的な処方が書かれているわけではない.
実際のプログラムは,氏の次回作を期待したい.
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本に興味を持つとしたら、自ら数学を勉強してみたい、子供の教育のヒントを知りたい、というような動機だと思う。

著者は数学教育の現場のプロであり、理屈だけではない経験からくる数学ができるようになる過程やそのコツについて、豊富な数学教育無しには分からない本当に為になる事が書かれている。ただし一口に数学教育と言っても、数学を通してどんな思考力をどうやって育てるのか?という本質的な"教育の目的"という観点からの本であるから、安易な受験勉強方法論なんかを期待する人、どちらかというと本音で言えば数学を通した能力開発なんてどうでも良いと考えている人には向かない本である。
(実際そういった能力開発、本質的な教育の目的という観点から見た、ただの必要悪に成り下がってすらいる残念な学校の数学教育の現状についてもしっかりと触れている)

"数学(学校)の勉強とはこういうものだ"という考えは誰しもが程度の差はあれ持っているものだと思う。ただ数学という学問(科目)一つとっても習熟の度合いによって見え方も頭の使い方も違うし、大抵はその特性や奥深さというものを理解した上での考えではない場合が多いし、加えてそれを分からない人へ"教え導く""説明する"ともなれば普通に考えて素人には難しい(昨今の教師ですら分かってなかったりするのだし)。

そん
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