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数値と客観性――科学と社会における信頼の獲得 単行本 – 2013/9/21

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商品の説明

内容紹介

なぜ「数字は正しい」のか。
なぜ数字になると信頼するのだろう。
数値にした瞬間に一人歩きするものは世に多い。GNP、PISA、放射線量。
どうして星や分子や細胞の研究で成功した数値化という方法が、
社会の事象をあつかうにも妥当と認められるようになったのか。
ギリスピーとクーンに学んだ科学史家が、
19-20世紀イギリスの保険数理士、フランスの技術官僚、アメリカ陸軍技術団の史実に即して徹底追求。
ひるがえって自然科学にとっての数値化の意味を照射する。
ローカルノレッジ(局所的な知識)を越える卓抜な技術としての標準化・定量化。
専門家の裁量に不信の目が向けられるとき。エキスパート・ジャッジメントか客観性か。
科学者共同体と社会の鮮やかな政治的・文化的構図を描き、1997年4S(国際科学技術社会論学会)Fleck賞受賞。
「日本語版への序」には、東日本大震災とフクシマの原子力発電所事故から2年後の日本の読者にあてたメッセージをふくむ。
科学技術社会論をリードする訳者が明快な解題を付す。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ「数字は正しい」のか。ギリスピーとクーンに学んだ科学史家が、数値化の政治・文化を照射。ローカルな知識か客観性か。専門家に対する信頼がゆらぐとき。国際科学技術社会論学会Fleck賞。

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登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: みすず書房 (2013/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622077817
  • ISBN-13: 978-4622077817
  • 発売日: 2013/9/21
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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2017年4月12日
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2014年12月30日
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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