¥6,600
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
数値と客観性――科学と社会における信頼の獲得 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

数値と客観性――科学と社会における信頼の獲得 (日本語) 単行本 – 2013/9/21

5つ星のうち4.0 2個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2013/9/21
¥6,600
¥6,600 ¥9,173
無料配送: 3月3日 - 4日 詳細を見る
最も早いお届け日: 明日
6 時間 33 分 以内に注文した場合.
詳細を見る
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 本商品を含み合計¥400以上ご購入いただきますと、Amazonパントリーの購入にご使用いただける200円OFFクーポンをプレゼント。別途、クーポンコードをお届けするためにメールが送信されますので、ご了承の上ご購入ください。 キャンペーンページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 数値と客観性――科学と社会における信頼の獲得
  • +
  • 確率の出現
  • +
  • 科学とモデル―シミュレーションの哲学 入門―
総額: ¥15,730
ポイントの合計: 158pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ「数字は正しい」のか。ギリスピーとクーンに学んだ科学史家が、数値化の政治・文化を照射。ローカルな知識か客観性か。専門家に対する信頼がゆらぐとき。国際科学技術社会論学会Fleck賞。

著者について

セオドア・M・ポーター
Theodore M. Porter
1953年生まれ。現在、カリフォルニア大学ロサンゼルス校歴史学教授。専門は科学史・科学論。スタンフォード大学、プリンストン大学に学び、チャールズ・ギリスピー、トマス・クーンの指導を受ける。 1982-83年、ビーレフェルト大学学際研究センター「確率革命」研究プロジェクトに参加し、Kruger et al. eds., The Probabilistic Revolution, 2 vols. (MIT Press, 1987)に執筆。最初の単著The Rise of Statistical Thinking, 1820-1900 (Princeton University Press, 1986〔『統計学と社会認識――統計思想の発展1820-1900年』長屋政勝・近昭夫・木村和範・杉森滉一訳、梓出版社、1995〕)で社会の定量化の歴史を論じ、ついで本書Trust in Numbers: The Pursuit of Objectivity in Science and Public Life (Princeton University Press, 1995)により1997年Society for Social Studies of Science (4S: 国際科学技術社会論学会)のFleck賞受賞。最新著Karl Pearson: The Scientific Life in a Statistical Age (Princeton University Press, 2004). 2008年にAAAS(全米科学振興協会)代表メンバーに選出された。


藤垣裕子
ふじがき・ゆうこ
1962年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了。学術博士。専門は科学技術社会論・科学計量学。現在、東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。 2002-2005年Society for Social Studies of Science (4S: 国際科学技術社会論学会)理事。
著書に『専門知と公共性――科学技術社会論の構築にむけて』(2003)、『科学技術社会論の技法』(編著、2005)、『科学コミュニケーション論』(共編著、2008、以上いずれも東京大学出版会)、『研究評価・科学論のための科学計量学入門』(共著、丸善、2004)『社会技術概論』(共著、放送大学教育振興会、2007)など。訳書に『科学・技術・倫理百科事典』(共監訳、丸善、2012)、L. ライデスドルフ『科学計量学の挑戦』(共訳、玉川大学出版部、2001)。

登録情報

  • 出版社 : みすず書房 (2013/9/21)
  • 発売日 : 2013/9/21
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 400ページ
  • ISBN-10 : 4622077817
  • ISBN-13 : 978-4622077817
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 2個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
星5つ中の4
2 件のグローバル評価
星5つ 0% (0%) 0%
星4つ
100%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2017年4月12日に日本でレビュー済み
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2014年12月30日に日本でレビュー済み
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。科学哲学