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敦煌 特別版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 西田敏行, 佐藤浩市, 三田佳子, 中川安奈
  • 監督: 佐藤純彌
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 角川映画
  • 発売日 2005/01/28
  • 時間: 143 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0006SLCKS
  • EAN: 4988111280978
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 71,971位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   11世紀、中国・宋の時代。科挙に落ち続ける若者・趙行徳(佐藤浩市)は新興国・西夏に希望を求めてシルクロードの旅に立つが、その途中で西夏の漢人部隊と出会い、隊長の朱王礼(西田敏行)の下に就くことに。やがて部隊はウィグル王女ツルピア(中川安奈)を捕虜として連れてきたが、行徳とツルピアは恋に落ちてしまう…。
   井上靖の同名小説を、製作費45億円の巨費と中国大ロケーションを敢行して完成させた歴史スペクタクル超大作。やがてドラマは敦煌の文化遺産を守ろうとする行徳らの空しい奮闘へと移り変わっていくが、そうした過程の中から、一人の青年の魂の彷徨が如実に浮き上がっていき、終局的には壮大な青春映画と化していく。生きる目的を見出せずにあがく主人公を佐藤が好演。西田の武人ぶりもさまになっている。タンゴや男性コーラスを基調とした佐藤勝の音楽も見事だ。監督は中国映画界から絶大なる信頼を置かれている佐藤純彌。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

第12回日本アカデミー賞を総なめにした「敦煌」を映像商品化。乱世の時代、11世紀のシルクロードを舞台に、敦煌の文化遺産を守ろうとした青年の活躍を描いた歴史スペクタクル。西田敏行、佐藤浩市、中川安奈ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 十数年前、敦煌に行きました。鳴砂山や月牙、や莫高窟など、世界的な歴史遺産を楽しむことができる地域です。
 この莫高窟に大量の経典などは発見されたことから、「誰が何の目的で埋めたのか」という命題で井上靖さんが小説化したのが、「敦煌」。今でも謎に包まれたロマンの地です。
 この小説は、7ヶ国語で翻訳されている世界的名著。この映画化に当たっては、中国側の協力が肝心でしたが、井上靖さんは長年の中国との友好関係のおかげで、協力を得られたとのこと。
 さて、西田敏行はじめ豪華キャストで公開された映画は、日本だけでなく中国にも影響を与えました。敦煌近隣建設された映画のロケ地は、今でも保存され、観光地となっています。昔の敦煌の町が、そのまま保存されている感じです。想い出深いのですが、史実としての謎は残されたままです。
 映画と共に、敦煌を訪問するのもいいかもしれませんね。
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形式: VHS
西暦1020年頃(中国北宋時代)、貪欲に勢力を拡大する西夏国の軍隊に捕らえられた宋国の青年(佐藤浩市)と、敦煌に集められた文化遺産の重要性を描く超大作です。 公開当時印象に残った広大な大地と巨大な城壁は、同系の作品が少ないせいか今でも色あせていません。 歴史的事実よりも、時代の空気を描いた作品なので勉強にはなりませんが、戦闘場面の迫力だけで最後まで飽きずに観れると思います。 
(日本語の演技なので誰でも楽しめます。)
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形式: DVD
原作は井上靖の同名小説です。
舞台は11世紀、『宗』の時代。
当時から厳しい試験が行われていた中国の科挙の試験に落ちた趙行徳(佐藤浩市)は、
ひょんなコトから街で『西夏』の女を助け、その礼として、
『西夏』への通行証をもらっいます。
『西夏文字』に興味をもった行徳は、西域へと旅立ちます。
灼熱の砂漠を進む道中、『西夏軍漢人部隊』の兵士狩りに会い、無理矢理入れられてしまいます。
隊長の朱王礼(西田敏行)は、文字の読める行徳を気に入り、漢人部隊がウイグルを攻略した際、
趙は美しい王女ツルピア(中川安奈) と恋におちます。
二人は脱走を試みるものの失敗、行徳は西夏王・李元昊(渡瀬恒彦)の命令で、
都へ文字の研究に行くことになります。
二年後、学を修め、行徳が戻ると、李元昊はツルピアと政略結婚しようとしていました。
戻った行徳を見たツルピアは、婚礼の当日投身自殺してしまいます。
ツルピアに思いを寄せていた王礼は李元昊に闘いを挑み、行徳は行徳で、
敦煌の文化遺産を戦火から守ろうと、自分の闘いを選びます。

高校の時に観たのですが、朱王礼も趙行徳も、それぞれ『男の生き様』を見せてくれ、
青臭いガキだったボクの胸にも、重い何かが
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形式: DVD
井上靖の名作を中国オールロケで映画化した超大作である。
今とは別人のような精悍な西やんの熱演が光る作品で、間延びした駄作の多いこういった大作歴史映画としては数少ない見応えのある作品と言える。中国が舞台でオール日本人キャストだが、特に違和感は感じられない。制作当時はまだバブル期ということもあり、かなり宣伝ともされ話題となっていた作品。大金をかけただけあり、壮大なスケールのロケ撮影が印象的である。
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形式: DVD
原作は好きでしたが、公開当初は「角川映画かぁ…」とウンザリ。
たまたま招待券をもらわなければ、行く事はなかったでしょう。
その後、自腹で3回観ました。かなりお金のない時代でした…。
ストーリーについていえば、原作を吹きすさんでいた乾いた風が、
すっかり湿気てしまっていました。ベタベタです。
しかし、もうそんなことはどうでもいいのです。
これは、騎馬戦闘を観る映画です。すごいとしか言い様がありません。
騎馬隊登場の映画の中で、未だにこれを越える迫力の映像には、
残念ながら私はお目にかかっていません。
黒澤作品「影武者」や「乱」の美的な映像とはまた違うのです。
これは映画館でみるべき作品です。
出きるだけ大画面でみるべき作品です。
この映画の西田敏行さんのなんと男前だったことか。
これのために、私は『釣りバカ』が認められません。
私の中の西田さんはこの作品で終わってしまいました。
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