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教養として知っておきたい 「宗教」で読み解く世界史 単行本(ソフトカバー) – 2020/8/27

5つ星のうち4.3 6個の評価

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商品の説明

出版社からのコメント

◎宗教勢力の覇権の攻防と「地政学」で、世界史がわかる!

本書は「宗教学」の本ではありません! 各宗教勢力が互いにどのように攻防し、侵食し、拡散し、あるいは均衡を保ったか、
その戦略・戦史から世界の成り立ちをつかむ、まったく新しい「宗教地政学」の本です。

人に救いを与える宗教には、一方で「他者を自己に従属させる精神侵食のツール」という本質があります。
宗教覇権の攻防を読み進むうちに、今日の国際情勢を本質からつかむ視座が得られる1冊です。

中国は宗教覇権により、他を追従させた。中国に対抗した日本文明と宗教の独自性。カトリックの歴史的侵略性。
本書は世界を4つの宗教エリアで捉え、各宗教勢力の攻防のドラマを追いながら、現在の世界の国々の関係性や文化的背景、国民性を浮き彫りにしていきます。
好評『「民族」で読み解く世界史』『「王室」で読み解く世界史』の姉妹編です。


◎本書の構成

■第1部 東アジア—中華秩序の脅威—
中華の膨張、誰が屈し、誰が屈しなかったのか/儒教が覆い隠した属国の哀れ/神道と天皇を中核とした日本文明の独自性/ 華夷秩序に対抗した「帝国」/受難のチベット仏教、宗教は国家の暴虐に打ち勝てるか/新疆ウイグルは中国と異なる文明圏/ 中国と異なるもう1つの独立文明圏、雲南/道教が台湾を新天地としたのはなぜか

■第2部 インド・東南アジア—多神教拡散の脅威—
なぜ、インドは多くの宗教の発祥地となったのか/タイやミャンマーの統一王朝が求めた宗教原理/ スマトラ・ジャワの仏教覇権、その力の源泉/アンコール・ワット、巨大寺院建設の資金源/中国文明に対抗するインド文明の最前線/ ヒンドゥー教とイスラム教の宗教覇権に対抗する小宗教/ムガル帝国のイスラム主義の継承者/イスラム教勢力が狙ったマラッカ海峡の交易利権

■第3部 ヨーロッパ —宗教改革がもたらした近代国家の誕生—
「我が声はペトロの声なり」、教皇の宗教統治構造/宗教改革という名の醜悪なる利権闘争/巨大化する教団を支える資金/ カトリック資金が大航海時代を生んだ/宗教人口の大移動がもたらした社会変動/知られざる北欧の宗教改革/カトリックを国民統合に利用した指導者/ 正教とは何か、宗教君主としてのロシア皇帝/なぜ、スラヴ圏でありながらカトリックなのか/社会を動かす福音派メガチャーチ

■第4部 中東・中央アジア・アフリカ—商業利権に立脚するイスラム教—
カネを払えば許すというイスラム教義/イスラムの野望はヨーロッパへ/十字軍戦争、ジハードの虚/イマームの代理統治を行なうサイイド指導者/ イスラム同胞を見捨てる中央アジア諸国/ユダヤ教というルサンチマン/イスラム教とキリスト教の千年戦争の最前線

内容(「BOOK」データベースより)

宗教とは工作と支配のツール。宗教勢力の盛衰から歴史の本源が見えてくる。国家以前に宗教がある!宗教覇権の攻防でつかむ新しい世界史。「宗教×地政学」で、世界がわかる!

出版社より

パネル

大人気! 「世界史」シリーズ!

併売展開

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 日本実業出版社 (2020/8/27)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/8/27
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 352ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4534058012
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4534058010
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 6個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年12月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
殿堂入りNo1レビュアーベスト500レビュアー
2020年11月8日に日本でレビュー済み
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年1月9日に日本でレビュー済み
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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