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教養としてのバッハ──生涯・時代・音楽を学ぶ14講 (叢書ビブリオムジカ) 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/20

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

21世紀のバッハ学はここから始まる!
これから学びたいあなたのために
音楽学・歴史学・宗教学・音響学・楽器学・言語学の専門家がわかりやすく解説。

「バッハの音楽は、学びの段階に応じて発見の喜びを与えてくれる、報いの多い対象である」(礒山雅)
バッハ時代のドイツは? 当時話されていたドイツ語は?
ルターがバッハに残した遺産とは?
バッハはどんな楽器・奏法・音響・音律を想定して作曲したのか?
19世紀にバッハ復興が起こったわけは?
ルター派のバッハがなぜカトリックのミサ曲を書いたのか?──
バッハ研究の第一人者・礒山雅をはじめ9人の著者による14の講義が、
バッハという類なき知の水脈へ誘う。

内容(「BOOK」データベースより)

バッハ時代のドイツは?当時話されていたドイツ語は?ルターがバッハに残した遺産とは?バッハはどんな楽器・奏法・音響・音律を想定して作曲したのか?19世紀にバッハ復興が起こったわけは?ルター派のバッハがなぜカトリックのミサ曲を書いたのか?―バッハ研究の第一人者・礒山雅をはじめ9人の著者による14の講義が、バッハという類なき知の水脈へ誘う。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: アルテスパブリッシング; A5版 (2012/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903951537
  • ISBN-13: 978-4903951539
  • 発売日: 2012/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 212,503位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
後書きによると、国立音大の講義の教養科目のダイジェスト版のようです。特に政治史、宗教史、語学史からバッハのプライベートまでも文脈に含めて彼について論述している書籍は意外と少ないです。門外漢が読んでも専門用語の羅列で全く訳が分からない、ということはありません。
彼がダメ息子に頭をいためていたらしいことも分かります(彼も人の子なのですね)。
彼は現在に伝わっているもののみでも多数の声楽曲を残していますが、それの背景にはグーテンベルクの活版印刷技術によってドイツ語の語彙が飛躍的に増加したことがある、という事も分かります(だからM.ルターはドイツ語版バイブルを発表できた&近代ドイツ語の確立があったのですね)。
教会等の音響空間についての説明も、概要をつかむことが出来ます(教会録音の作品を実際に聴くと分かります。例としてこちらなど)。
作品についての解説はやや声楽曲に重心が置かれています。分からないことがあったらググれば良いだけのことです。
総合的なには、初心者に優しい分量と記述です。気取った説明もありません。彼の作品を視聴して、彼そのものに興味が湧いた時にはとりあえず読んでみて良いと思います。難しそうな本はその後でも遅くはないと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
すべてのバッハ愛好者に、そしてすべてのクラシック音楽愛好者にお薦め。最新の研究成果が音楽学・歴史学・宗教'学・音響学・楽器楽・言語学と多岐にわたり平易に解説されている。かなりのバッハマニアでも必ず新しい発見があるであろう。
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投稿者 後藤 投稿日 2014/2/1
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
つまらない本だった。バッハを知らない、あまり好きではない人が浅い知識だけを詰め込むにはよいかもしれない。
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