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教訓

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登録情報

  • CD (2009/2/18)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポニーキャニオン
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B001O2HMO0
  • JAN: 4988013741843
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 教訓1
  2. できることなら
  3. 悲しい気持で
  4. 夜明け
  5. 戦争しましょう
  6. その朝
  7. 求めます
  8. 妹に送る唄
  9. あきらめ節
  10. 赤土の下で
  11. ゼニの効用力について
  12. 伝道

商品の説明

メディア掲載レビュー

シラケ世代の人気者となった加川良のファースト・アルバム。「ゼニの効用力について」等、演奏にはっぴいえんどや鈴木慶一が参加。1971年作品。 (C)RS


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
アルバム評価は他のレビュアーにお任せするとして、ひさびさにCDを聴いてみて「ん?何か足りないような…!?」と言う感じがして、昔レコードを録音したテープを調べてみたところ、やはり1曲足りません。。レコード7曲目に収録されている「働くな」がカットされているのです。レコードは全13曲ですがCDは全12曲です。なぜカットされたのかは不明ですが、非常に残念です。と言う事で、カセットテープを廃棄出来なくなりました。早くCD化しないとテープが再生出来なくなりそうです。それだけ、私にとっては重要なアルバムと言う事です。1曲カットされているので星4個にしましたが、傑作アルバムには違いありません。
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形式: CD
これから加川良さんに興味をもってこのアルバムから入る人が多くなるんだろうけど、どうかこのアルバムだけで加川さんを聞くのを辞めないでほしい。
すごくもったいない。
このままだと加川さんの評価がこのアルバムだけになりそうなのがすごく悲しい。

「教訓Ⅰ」「伝道」は確かに名曲だけどその後の作品群に比べたら本人の個性が完成されてなくてむしろ一番影の薄いアルバムだと思う。

「プロテストソング」をうたっている加川良という意味ならいいアルバム。
でもカントリー色が強くて優しい歌が多い「アウト・オブ・マインド」「駒沢にて」、村上律のスライドギターと唾吐き出しまくってるような加川さんのボーカルが素晴らしい「A LIVE」、そしてグランジに手を出してしまった奇跡のアルバム「R・O・C・K」などの作品群の方がこの人の先見性、独創性、そして艶のある声が堪能できると思う。

その他の音源ではホーボーズコンサートⅢに収録されている三上寛「誰を怨めばいいのでございましょう」のカバーと「流行歌」、1989年の全日本フォークジャンボリーに収録された「こがらしえれじい」、(同アルバムでは遠藤賢司、高田渡、南正人、友川カズキ、有頂天のパフォーマンスもいい)、そしてURCのシングルとして出たバージョンの「その朝」(アルバムに入って
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形式: CD
 1971年6月に発表されたこのアルバムは当時とても驚きを与えてくれました。プロテストソングと言う言葉がもてはやされた時代に陰りが見え、次第次第に歌も内面へと向かっていくのですが、ちょうどその間だったと思います。美しいフォークソングからメッセージ性を前面に出した表現方法はとても新鮮でした。かつ、加川良の歌は、カントリーやトラッドを下地にもっており、アメリカンミュージックでもウッディガスリーやミシシッピー・ジョンハートなどの歌と表現スタイルを日本に持ち込んだものでした。
 標題の「教訓1」を含む12曲は、いずれも新しく、当時の若者の心をつかんだものです。形式的理由で早速放送禁止となった「戦争しましょう」のようなバラッドがあれば、子どもたちの声と歌に心を支えてもらった「伝道」など、一曲一曲のつながりは見えないようで、それでもやはり加川良の人柄で納得してしまうアルバムです。
 当時のURCレコードも力が入っていたようで、はっぴいえんどのメンバーや斎藤哲夫、鈴木慶一、その後も一緒の仕事の多い村上律、当然ながら高田渡など、懐かしく嬉しい顔ぶれが大勢サポートしています。今になれば、新しくもないが、かといって、古くもない、ちゃらちゃらした時代の流れに無関心なアルバムです。若さのエネルギーが集まった勢いを感じます。この後1年に1枚の割合で2枚のアルバムをURCに残した加川良の世界がここからスタートしたのです。私にとっての最高アルバムの1枚です。お勧めします。
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形式: CD Amazonで購入
このアルバムは学生の時にレコード盤で持っていまして、アコースティックギターを始めるきっかけになったアルバムです。しかし、結婚してしばらく時間がたちCDの時代となり気が付けばレコードプレーヤーもなくなりまして、レコード盤は捨てられてしまっていました。すっかりあきらめていたところこのCDを見つけ購入しました。学生時代と同じようにギターを購入しようと考えている今日この頃です。
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