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教育問題はなぜまちがって語られるのか?―「わかったつもり」からの脱却 (どう考える?ニッポンの教育問題) 単行本(ソフトカバー) – 2010/9/16

5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2010/9/16
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商品の説明

内容紹介

少年犯罪は凶悪化している! 子どもの自殺原因の主な理由はいじめだ! 親子関係は希薄化している? 学者や評論家の発言はかなり信用できる! 海外の教育は進んでいる! 昔の教師はみんな優秀だった?   みんな教育問題について語るけど、これってホント!?「わかったつもり」になってない? 出口のない水掛け論や居酒屋談義があふれる教育論に終止符を打ち、きちんと教育問題を考えるための「超」入門書が遂に登場!

出版社からのコメント

「教育問題ってなんだろう?」そんな疑問を持ちはじめた十代の学生さんから、「もっと考えてみたい!」と考えている大人の皆さんまで、教育に関心のあるすべての人に読んでいただきたい1冊です!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 271ページ
  • 出版社: 日本図書センター (2010/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4284304429
  • ISBN-13: 978-4284304429
  • 発売日: 2010/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,102位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

教育問題について、大雑把で無責任な言説が溢れている。
現代日本の教育は悪い、昔は良かった、外国はちゃんとやっている・・・と。
少し手間をかけて、ここ50年ほどの歴史を調べれば、そのようなことは大間違いだとわかるはずなのだが。
かくして、真面目で謙虚な現代の若者たちは、彼らがゆとり教育を始めたわけではないにもかかわらず、「ゆとり世代」と名付けられ、馬鹿にされる。たくさんの必要単位を真面目に取得し、様々な実習に明け暮れながら、意欲をもって教員になった若者は、上の世代たちから「最近の教員は・・・」と目の敵にされる。

凶悪な少年犯罪は決して増えていない。家族を大事にしようと考える人の比率は上昇している。
ごく稀に、信じがたいような恐ろしい事件が起こることはあるが、その頻度は長期的にみると小さくなっている。
だから、お願いだから冷静になってほしい、めったに起こらないような特異な事件を、「氷山の一角」などと呼ぶのはやめてほしい。
2人の著者の、切実な願いが込められた本であると思う。

中学生や高校生にも十分読めるわかりやすさに感服する。池上彰かと思うほどわかりやすい。ユーモラスなイラストが笑いを誘う。
教師を目指す人、教育問題を考える大人にはもちろん、中学生や高校生にもお勧めしたい。
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投稿者 ママモステ トップ500レビュアー 投稿日 2012/10/20
教育問題とメディアについての秀作です。外国についての情報を乱用する人がいる、そしてそれを流すメディアがある、など、しごくまともで常識的な議論を改めて読めた、という感じがしました。メディアやいわゆる(責任感の無い)「専門家」が行き当たりばったりで「ウケる」ことを重視して情報を流すあまりに、後々には、「『平成の頃は良かった』『平成人を見習おう!』なんて言っているかもしれません」(136)という指摘があまりにも説得力があって、衝撃を受けました。そして、民主主義には「極論」「異論」というものがいかに大事か(237)、など、改めて認識いたしました。

広田氏の他の著作から、「教育は実は万能ではない(むしろ非力)」という考えを読んでいたのですが、こちらでもその本音は健在です。私自身も教育業界に身を置く身として「洗脳されるなんて馬鹿だけ」という考えの人が「教育しないといけない」「◯◯を教育で直さないといけない」と議論したりしている事が多いのを目の当たりにして「どうしてこの二つが同じ直線上にあるのがわかrないんだろう」としばしば感じますが、広田氏に同じ思いを見いだした気分です。日頃、メディアの語る「教育問題」の論調に違和感を抱いている方、本当に本当に心ある教育論者が現代の状況をどう考えているかが知りたい方におすすめです。巻末の「ブックガイド」も、いろいろな分野を網羅していて役に立ちます。
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教育問題の周りをぐるぐる周っている感じの本。
教育問題そのものについては、例え話が多く、実例に乏しいのが少し気になるところで、ちょっと残念。
やはりこの本はメディアリテラシーの入門書としての価値が大きいのではないでしょうか。
しかし、そういった意味では、例え話もわかりやすく、特にアカデミックな議論に馴染みの無い、私のような人間にでも楽しめました。
教育問題に限らず、世論やマスメディアを批判的に読み解くコツについての、平易かつ有益な良書だと思います。
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 批判的思考についての本を探していて引っかかってきたのと、広田の『日本人のしつけは衰退したか』の論証の鮮やかさに感銘を受けた記憶があって手に取る。
 「教育学を勉強したい、教師になりたいといって大学に入学してくる学生に、社会科学的なセンスがまったくなかったりする(p.266)」ことを気にしていた広田が、「高校生の人たちや、大学に入ってまもない学生の人たちに、社会科学的な視点から教育問題を考えてもらう(p.267)」ことを狙って書かれた本。
 扱われている素材こそ著者の研究対象である教育だが、本書で教示される問題の見方や考え方(それは―本書ではその言葉を用いていないけれど―批判的思考と呼んでもいいだろう)は、あらゆる社会問題に使えると思う。
 平易な書きぶりで、とりわけ高校生・大学生に読ませたい! 推薦したい! と思う。
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