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教育の方法 (放送大学叢書) 単行本(ソフトカバー) – 2010/7/30

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商品の説明

内容紹介

よい学校とは、
問題のない学校ではない。
問題を共有している学校である。

カリキュラムや授業や学びについて、
フィンランド教育をはじめ、
最新の研究成果をわかりやすく提示。
また、学校改革における論争的な課題についても提起する。
教育問題に対する思慮を深める基礎を提供する。

現場の問題解決に役立つ知識や見識を扱った教師のための本。

[目次]
まえがき
第一章 授業と学びの世界へ
第二章 変貌する教室
第三章 授業の様式
第四章 授業の歴史(1)欧米
第五章 授業の歴史(2)日本
第六章 学びの創造
第七章 協同的な学び
第八章 教室のジレンマ
第九章 授業のデザイン
第十章 授業の評価
第十一章 授業の研究(1)分析の方法
第十二章 授業の研究(2)言語と社会
第十三章 カリキュラムと単元の構成
第十四章 専門家としての教師
第十五章 改革の展望
参考文献

[著者紹介]
佐藤 学(サトウ マナブ)
教育学者。東京大学大学院教育学研究科教授。

内容(「BOOK」データベースより)

よい学校とは、問題のない学校ではない。問題を共有している学校である。カリキュラムや授業や学びについての最新の研究の成果をわかりやすく提示するとともに、学校改革における論争的な課題についても提起し、読者の皆さんが教育の事実の認識を深め、さまざまな教育問題に対する思索を深める基礎を提供しています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 左右社 (2010/7/30)
  • ISBN-10: 4903500349
  • ISBN-13: 978-4903500348
  • 発売日: 2010/7/30
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
もともとは、放送大学の教科書でした。
名著ということで放大叢書の一冊に加わりました。
私自身は、この授業は履修していませんが、閉講になったあとの教科書を入手し読みました。
大変感動しました。

日本語教師という仕事は、教育に携わりますが、
日本語教育学という技術面に重点を置きがちです。
日本語教師も教育学を知るべきだと強く感じました。
(教育学は、日本の小中高の教育を意識しており、日本語教育に応用できる部分は少ないのですが…)

放大叢書のほうも買いました。
やはり教科書のほうが好きですが、コンパクトになったほうの叢書も持ち運びが便利でいいです。
教科書はすでに売られておりませんし。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「教育」は、誰もが経験してることだから、誰もが語れるけれど、誰もが深く広い視野で語っているとはいえない。多くは、机上の空論に近い理想論(研究者系?)か、経験からの語り(現場や一般のそれ)である気がする。
 学校現場に務める現役の教員としても、十分納得でき、現場だけでは見えないものが見えてきた本だった。佐藤氏は、以前学校で大変なブームを読んだ時期もあったが、やはり、ブームだけではないものを改めて感じた。
 東大の研究者であり、海外の大学でも活躍していると同時に、学校現場でのフィールドワークをしっかりと積み重ねた研究者ならではの本といえる。佐藤氏がアカデミズムだけに傾倒するのではなく、現場へのなみなみならぬ働きかけがあってこその内容である。教育に「デザイン」という発想を取り入れたのはこの佐藤氏であったことを改めて思い出した。目の前のことだけでなく、見通し、デザインする教育をわたしもしていきたかったのだと、思い出させてもらった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 書かれた時期が古いので、学びの共同体の理論的な支えの原点に迫っていくような内容であり、読むことにより現在の学びの共同体の考え方をより深く理解することができました。内容的にも、大変わかりやすかったです。
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投稿者 ミヤコ トップ500レビュアー 投稿日 2012/2/16
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書の中で著者も述べているように、教育問題というものは、誰もが経験
してきた学校と関係しているものであるため、馴染みやすい事柄である半面、
扱うのに注意が必要なものでもある。「教育に対する自分の考え方や認識
の仕方が、狭い自分の体験によって形成された偏見と歪みに満ちたもので
ある」(p. 5)からである。

本書では、教育実践の学である狭義の教育学に基づき、世界的な教育動向
も視野に入れながら、教師が実践的な問題解決のために活用する知識や見
識を扱ったものになっている。

本書の構成と内容としては、15章構成になっていて、授業と学びの世界、
変貌する教室、授業の様式、授業の歴史、協同的な学び、教室のジレンマ、
授業のデザイン、授業の評価、授業の研究、カリキュラムと単元の構成、
専門家としての教師、改革の展望等について書かれている。

本書を読めば、授業や学校がどのように成立してきたかという歴史的な
側面も、日本の伝統的な一斉授業のスタイルではなく、協同学習のスタ
イルが世界的には主流になっているという現在の教育事情も分かる。
ペスタロッチやヘルバルト、ヴィゴツキーをはじめとする研究者たちの
伝統
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