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教育の方法と技術:主体的・対話的で深い学びをつくるインストラクショナルデザイン (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/26

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商品の説明

出版社からのコメント

【執筆者一覧】
稲垣 忠(編者) 第1章・第13章
深見俊崇(島根大学教育学部) 第2章・第10章
寺嶋浩介(大阪教育大学大学院連合教職実践研究科) 第3章・第15章
市川 尚(岩手県立大学ソフトウェア情報学部) 第4章・第8章
菅原弘一(仙台市立六郷小学校) 第5章
成瀬 啓(白石市立小原小中学校) 第6章
小林祐紀(茨城大学教育学部) 第7章・第11章
森下 孟(信州大学教育学部) 第9章・第12章
佐藤靖泰(フューチャーインスティテュート株式会社) 第14章

著者について

【編者紹介】
稲垣 忠(いながき ただし)
1976年 愛知県に生まれる。
金沢大学教育学部,同大学院教育学研究科を経て,
関西大学大学院総合情報学研究科博士課程を修了,Ph.D(情報学)。
現在:東北学院大学文学部教育学科 教授
専門:教育工学・情報教育
主著: 『学校間交流学習をはじめよう』 日本文教出版
『コミュニケーション力が育つ情報モラルの授業』(共著) ジャストシステム
『すぐできる! 教育ブログ活用入門』(編著) 明治図書
『デジタル社会の学びのかたち』(編訳) 北大路書房
『情報時代の学校をデザインする』(共訳) 北大路書房
『授業設計マニュアル Ver.2 教師のためのインストラクショナルデザイン』(編著) 北大路書房
『情報教育・情報モラル教育』(編著) ミネルヴァ書房

出版社より

■本書『教育の方法と技術』の概要

授業のつくり方をインストラクショナルデザインの考え方にならって詳説。学習指導案を実際につくり,実践し,振り返りができるように各章を配列した。章末問題でポイントを再確認でき,巻末の付録は本書ウェブサイトからも入手可能。アクティブラーニングや教職課程コアカリキュラムにも対応した高精度設計のテキスト。

■本書『教育の方法と技術』の目次

第1章 ガイダンス(1):これからの子どもたちに育みたい資質・能力

第2章 ガイダンス(2):教師に求められる授業力とは

第3章 設計の基礎(1):授業をつくるということ

第4章 設計の基礎(2):評価をデザインする

第5章 設計の基礎(3):学習環境をデザインする

第6章 実践の基礎(1):授業を支える指導技術(教師編)

第7章 実践の基礎(2):学びを引き出す指導技術(児童・生徒編)

第8章 設計の実際(1):学習目標の設定

第9章 設計の実際(2):深い学びを導く教材研究

第10章 設計の実際(3):主体的・対話的な学習過程

第11章 設計の実際(4):学びが見える評価方法

第12章 情報化への対応(1):授業の魅力・効果・効率を高めるICT

第13章 情報化への対応(2):情報活用能力を育てる

第14章 情報化への対応(3):これからの学習環境とテクノロジの役割

第15章 授業の実施:模擬授業・研究授業の実施と改善

付 録

・「教育の方法と技術」シラバス例

・学習指導案テンプレート

本書の使い方

▢ 小〜高校の先生方へ

どこから読み始めていただいてもかまいません。章の扉ページにある本書全体の見取り図を手がかりに課題と感じているところからご覧ください。教員研修では各章扉の「やってみよう」をアイスブレイクとして実施する,演習として章末問題に取り組むといった活用方法もオススメです。なお,本書ではさまざまな手法や基本的な考え方を紹介していますが,より深く知りたい方は,巻末の参考文献や章末の発展図書へとステップアップされるとよいでしょう。

▢ 大学の先生方へ

『授業設計マニュアルVer.2』から大幅リニューアルとなりました。15章構成で1回の授業で1章のペースを想定していますが,内容がだいぶ増えています。すべて学生に覚えてもらう必要はありません。各章扉の「やってみよう」は事前学習あるいは授業の導入としても活用できるよう記載しています。また,章末問題は2問ずつありますが,1問目は正答が明確に決まっているもの(ウェブサイトの問い合わせフォームにご連絡いただければ,解答をご案内します)。2問目は多様な答えが想定されるものです。学生の様子や授業の進め方にあわせて活用してください。巻末の学習指導案は8章から本格的に使用しますが,シラバス例を参考に第3回くらいからとりかかったほうが学生も見通しをもって学べると思います。ウェブサイトにてワークシート,各章の図表,章末問題等を配布しております。

▢ 学生の皆さんへ

授業のテキストとして購入された方が多いと思います。本書には巻末にシラバスやワークシートが収録されていますが,あくまで案です。担当の先生のガイダンスのもとで本書を活用してください。本文中には「○章参照」といった記述が随所にあります。どの辺が関係しそうか読み直し,付せんを貼ったり,マーカーを引いたりして,各章で学んだことを結びつけながら読み進めると,理解が深まります。章末問題の問1は,本文をじっくり読み返せば正答できるようにつくってあります。ぜひチャレンジして,理解を確かめてみましょう。

学習の効果・効率・魅力を高める! インストラクショナルデザイン(ID)好評関連書

インストラクショナルデザインとは,分析→設計→開発→実施→評価(改善)という基本プロセスで学習コンテンツや教材などを作成していく際の方法論。

誰がやっても一定の質が保証できるように「学び」を「科学的」にデザインする。

北大路書房では,好評の設計マニュアルシリーズのほか,インストラクショナルデザイン関連書を専門書から一般向けまで多数展開中。

人材育成 企業研修 インストラクショナルデザイン 成長 楽しい リカレント教育 独学 生涯学習 インストラクショナルデザイン 教材 授業 指導案 アクティブラーニング インストラクショナルデザイン インストラクショナルデザイン メタ認知 インストラクショナルデザイン 教材 科学 教える方法
研修設計マニュアル: 人材育成のためのインストラクショナルデザイン 学習設計マニュアル: 「おとな」になるためのインストラクショナルデザイン 教材設計マニュアル: 独学を支援するために インストラクショナルデザインの道具箱101 インストラクショナルデザインの原理
著者 鈴木克明(著) 鈴木克明,美馬のゆり(編著) 鈴木克明(著) 鈴木克明(監修)市川 尚,根本淳子(編著) R.M.ガニェ,W.W.ウェイジャー,K.C.ゴラス,J.M.ケラー(著)鈴木克明,岩崎 信(監訳)
内容 目標達成のための「最終手段」と研修を位置づけ,学んだことがわからないままに終わってしまう事態からの脱皮を図る。何をどう教える(学ぶ)かだけでなく,なぜ教える(学ぶ)必要があるのかを徹底的に問い, 業務直結型で組織に貢献できる研修設計をめざす。 自らの学びを,効果的で効率的で魅力的にデザインし,「学」んで「問」える「おとな」へと導く19の方略を提供する。メタ認知,ID理論,自己調整学習など,学び方を学べる本。明確な学習目標,具体的でわかりやすい事例,理解を深めるための練習問題とフィードバックを各章に配置した「設計マニュアル」シリーズ第4弾。 学校や大学・企業などで教えることに携わっている人,これから携わろうとしている人に向けての教材作成入門。教材のイメージ作りから改善までを一歩ずつ進めることができるように(各章はそれぞれ,学習目標・背景・キーワード・事例・まとめ・練習問題・フィードバックの7つで)構成。教材を見極める力もつけられる。 企業研修や教育の効果・効率・魅力をどう高めるのか? いわゆるKKD(経験と勘と度胸)やMD(自己流)から脱却し,ID(学習科学に基づいた教える技術)の道へと誘うアイデア集。「学びたさ」「学びやすさ」「わかりやすさ」「ムダのなさ」などを改善する101の道具を厳選。その解説と実践事例を見開き2頁で提供。 eラーニングの普及によりインストラクショナルデザイン(ID)が注目を浴びるようになった。IDは,分析→設計→開発→実施→評価(改善)という基本プロセスで新しい学習コンテンツや教材などを作成していく際の有力な方法論。誰がやっても一定の質が保証できるように「教えること」を科学的にデザインする。

登録情報

  • 出版社 : 北大路書房 (2019/3/26)
  • 発売日 : 2019/3/26
  • 言語 : 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) : 244ページ
  • ISBN-10 : 4762830607
  • ISBN-13 : 978-4762830600
  • 寸法 : 21 x 14.8 x 2.5 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 27個の評価

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2019年3月29日に日本でレビュー済み
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2019年11月24日に日本でレビュー済み
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