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教育こころ紀行―旅先で振り返る、育てるという営みを… 単行本 – 2005/2/1

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商品の説明

内容紹介

子育てに困っていらっしゃる方、子どもとのやりとりがうまくいかない教師の方に向けた一冊。一教師が、いや、一人の大人がどのように子どもたちを思い、育てるという営みについて考えようとしているか、どうやって具体的な手立てを講じていくかという点について、旅という異なった軸から見つめなおす。小手先のノウハウものではない分、自分なりに考えてみるきっかけになる。旅をするのも子どもの前に立つのも同じ一個の人間である。本書を、教師は日頃の仕事を、そうでない方はお子さんを、あるいは参観日などで教師をご覧になる際のヒントにしていただければと思う。音楽の授業が軸にはなっているが、一般的な話題が豊富であり、読みやすい内容となっている。

著者からのコメント

どうしてこんなにこんがらがっているのか。世の中が変わった、という言葉で全てを語ってよいのだろうか。・・当たり前と思える事も、子どもたちと一緒にじっくり考えてみると物すごく奥が深い事に気付く。アタマとココロが一致した時こそ、晴れ晴れした顔で生きていく事ができる。「虫歯に白ペンキを塗って、ハイ治りましたよ」的な事態が見られる今日、「教室で子どもたちと共に、もう一度自分の人生をたどりなおしている私」と「旅をしながら今の自分や子どもたちを見つめる私」を重ね、1つの生き方を考えてみた。

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登録情報

  • 単行本: 169ページ
  • 出版社: 文芸社 (2005/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4835584732
  • ISBN-13: 978-4835584737
  • 発売日: 2005/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 こうした本を買って読むにはなかなか気構えがあるのものですが、本当にスラスラと読めて著者の考えの根っこの部分がよくわかりました。教師の仕事とはこうなんだ!ではなく、本当に「子どもの持っているものが大事で伸ばしたい!」と言うのが良く伝わります。きれいごと抜きの泥臭い、そして妥協の無い人間の接し方を教えてくれる一冊でした。読み終えたとき、人と接するのがポジティブになれそうな気がしました。日常の中のほんの些細な、ふとすると見落としてしまいそうなことさえもシャープな視点で見て、格好をつけずに思ったことを思ったままに書いているというのにとても共感ができます。本音で子どもたちとぶつかりあってくれる姿が目に浮かびます。自分が子どもだったらこんな先生に習ってみたかった!!
たくさんの人に読んでほしいと思える本と出会えました!!
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形式: 単行本
 教師をしていて何年もすると慣れが来るもので、時には効率を狙うあまり、育てることの本質を見失うことがあるものです。この本は、そういった中堅・ベテランと言われる先生方にこそ読んでもらいたい本だと思いました。
 「ウグイという魚を食べてしまう子どものくだり」のところでは、どうってことのない普段の子供たちとの会話であったり声かけであったりするのですが、そこに潜むものに気づく感性がすばらしい。そういったものを、自分も持ち続けていきたいと、著者と同じ職種である私は強く感じました。
 旅先でのエピソードと絡めた文章を読むにつけ、著者の生活すべてが、教育というものに直結している姿に感動を覚えました。
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形式: 単行本
教育、旅、電車、酒、料理・・・などなど筆者の愛するものや日常の
なかの出来事と絡めて書かれていて、教育と直接関係ない主婦にも読み応えのある1冊でした。
日常を当たり前のこととせず、1つの小さな出来事から哲学する姿勢、感性豊かな発想、そして何よりそこで発見されたこと、考えられたことを実践されていることがすばらしいなと思いました。
読み捨てるのではなくずっとそばにおいて、何度も開きたくなる1冊です。その時々できっと新たな発見があると思います。
息子もこんな先生と出会えたら幸せだなあ。
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