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教育×破壊的イノベーション~教育現場を抜本的に変革する 単行本 – 2008/11/20

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商品の説明

内容紹介

クリステンセン待望の新刊! 破壊的イノベーションが教育産業にメスを入れる!!

本書は「破壊的イノベーションを起爆剤として、学校教育を抜本的に変えていこう」という、意欲的な問題提起の書である。学校教育をめぐるさまざまな問題、満たされないニーズ、局所的に起こっているイノベーション、それらをすべて「破壊的イノベーション理論」で見事に体系づけ、説得力のある説明を与える、まさにクリステンセン・マジック!日本では学校教育とは離れたオンライン・ラーニングが万人の手の届くものになり、当然IT企業もそうした動向を十分に承知している。

本書の意義は教育+IT市場全体を俯瞰し、体系づけるレンズを与えてくれることにある。そしてそこに大きなビジネスチャンスを見出す関係者も少なくない。『イノベーションのジレンマ』が問題を枠づけするための「共通の言語」となったように、本書も教育とITをとりまく問題に共通の言語や枠組みを提供する一冊となる。

【原題】Disrupting Class: How Disruptive Innovation Will Change the Way the World Learns

◆「日本語版刊行にあたって」より――クレイトン・クリステンセン

日本企業が1970年代と80年代にアメリカの競合企業を追い抜いていた理由として決まって挙げられるのが、日本の人口はアメリカの四割でしかないのに、数学、科学、工学を学ぶ生徒がアメリカの四倍もいるという説だった。
しかし日本が繁栄を遂げると興味深いことが起こった。理工系志望の学生や、理工系の学位を取得する学生の割合が、この20年にわたって低下しているのだ。なぜこんなことが起こったのだろうか?
日本で理工系学生が減少しているのは、日本の教育制度のせいではない。だがこの傾向に歯止めをかけるには、教育制度が解決の一翼を担わなければならない。これを変えるのはたやすいことではない。しかし何十年もの間、日本の成長の大きな推進力だった「破壊的イノベーション」が、いまひとたび助けとなって道を切り拓いてくれるだろう。本書の目的は、なぜ学校が生徒に自発的動機づけを与えるような方法で科目を教えることができないのか、どうすればこの状況を変えることができるのかを説明することにある。ここで紹介する事例研究や分析のほとんどがアメリカでの経験をふまえたものだが、教訓は日本にも通じるはずだ。
本書の理論が日本のすべての関係者に、問題に取り組むための共通の枠組を与えることを、そしてそれによって日本の教育制度の改善と、ひいては日本の構造自体の強化を図るための、常識に反するようにも思われる措置について、関係者が一丸となって共通の結論に到達できることを、われわれは何にも増して願っている。

内容(「BOOK」データベースより)

学校教育をめぐるさまざまな問題、満たされないニーズ、局所的に起こっているイノベーション、それらをすべて「破壊的イノベーション理論」で見事に体系づけ、説得力のある説明を与える。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2008/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798117730
  • ISBN-13: 978-4798117737
  • 発売日: 2008/11/20
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.2 cm
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は、クレイトン・クリステンセンが構築・提唱したイノベーション理論を、教育システム全体の変革を題材として適用したケーススタディです。

イノベーションを学習する方々にとっては、教育システム全体(学校・教師・生徒・親というだけでなく教育委員会・教育研究者・行政にまで、学校教育だけでなく乳幼児教育にまで広げています)という大きな題材に対して、また企業とは異なる環境のものに対して、クリステンセンのイノベーション理論がどこまで通用するか、という濃い知見を得るには有益なものとなっています。
これまでも事例を紹介した書籍はあったのですが、一つの産業を題材としてイノベーション理論を適用したものはありませんでした。本書によってイノベーション理論の全体像や適用方法がより鮮明になると思います。
また実際にイノベーションを推進する際に必要となる新たな観点・解釈も紹介されています(イノベーションだけでなく通常のマネジメントでも有益です)ので、より実践的なものとなっています。『イノベーションへの解 実践編』と併せて読まれると、より理解が深まると思います。

教育改革のあり方について学習する方々にとっては、どのような切り口・アプローチで改革することが最も効果的か、ということについての新たな知見を得ることができると思います。
ゆとり教育をど
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投稿者 ラリホー 投稿日 2008/12/23
形式: 単行本
我々ビジネスの環境では、社内教育も含めてPCを使わない日は、ほとんどない。まして、インターネットが爆発した90年代後半以降は、家庭でもPCは日常のツールとして利用され、色々なサービス環境を劇的に変化させている。一方、教育におけるIT技術の活用は、米国でも極めて保守的な状況に留まっているようだ。
クリステンセン教授の破壊的イノベーションの理論を、教育環境に当てはめて、Student-centricな教育システムの採用を説いている。
ビジネス理論を丁寧に説明しているので、教育関係者にも読みやすいと思う。
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形式: 単行本
ビジネス書として有名な『イノベーションのジレンマ』の著者なので、教育界にうとい人が書いたのではないかという思い込みもあって読み始めたが、まったくの杞憂であった。20年ほど教育業界にいるレビュー者がまさに問題に思っていることが、この本には正確に指摘されている。そして、その解決法も、そこまでの道のり(革命が辺境で始まることなど)も非常に現実的である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「イノベーションのジレンマ」で有名なクリステンセンが,この理論を教育現場の現状に適合させ(教育を広義の変革すべき技術の一種と捉えて考察),特にコンピュータ導入を具体的な破壊的イノベーションと捉え議論している.コンピュータ教育は現在までにその潜在能力を成果として引き出せていないが,その原因は既存のシステムに無理やり合わせこんでいるが故と主張している.教育へのコンピュータ導入(オンライン・ユーザー・ネットワーク,モジュール方式の教育体制)の可能性は極めて高く,その破壊的イノベーションとしての潜在能力を引き出す本格的な成果は,新規の教育システムとして導入すること(無消費層への攪拌)が不可避であるということ(現状の教育システムと切り離した異なる視点からの発想が必要だと).実際,昨今の先進国(米国も,日本も)における教育がうまくいっていないことは事実であるから,変革の必要性は疑う余地がないということが現行の教育を再考すべきスタート点と言える.

確かに,教育を受ける方にも個々の最適な受け方があり(one to one Business的発想),これを一律に一人の教師が多くの学生を教える(いわゆるマスプロ教育)には本来無理があったわけである.これをコンピュータを導入して(現状のままではなく,多様な生徒のニーズを個々に対応可能な新システムの構築ツールとして),個々の学生に最適
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