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教授学と心理学との対話 単行本 – 2016/10/3


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単行本, 2016/10/3
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商品の説明

内容紹介

PISA調査をはじめとした教育のグローバル化やエビデンスに基づく教育改革の推進といった経済の論理を優先させる教育論議のあり方は、教育学や心理学のありようにも大きな影響を与えてきている。その中で、カリキュラム論と授業論の大きな転換点にたっているのが日本とドイツである。「PISAショック」が与えてきたカリキュラム論・授業論・教師教育論への影響を日本とドイツの教授学者との対話の中で描き出し、教育学が示す理想的な規範性を押しつけられる教育でもなく、心理学が示す実証的なデータに安易に追随する教育でもない、教育研究と教育実践の本来のあり方を示す。

著者について

ハンナ・キーパー(Hanna Kiper) オルデンブルク大学名誉教授 1954年にハノーファーに生まれ、ハノーファー教育大学での学修(1974-1977年)ののちに、ベルリンの基礎学校・基幹学校にて8年間(1978-1985年)教師を勤め、リューネブルク大学にてユルゲン・エルカース教授(現・チューリッヒ大学)のもとで学位取得(1987年)、1993年にビーレフェルト大学にて教授資格論文(Habilitation)を執筆し、1994年からブランシュヴァイク工科大学にて学校教育学・一般教授学の教授職に就任、1998年秋から2015年秋までオルデンブルク大学の教授を勤めた。 ヴォルフガング・ミーシュケ(Wolfgang Mischke)元・オルデンブルク大学 1946年にオーバーヴィッティヒハウゼンに生まれ、フランクフルト大学にて心理学を専攻(1965-1971年)、ブランシュヴァイク工科大学(1971-1973年)およびオルデンブルク大学(1973年-)の心理学講座にて勤務しながら、オルデンブルク大学にて学位取得(1980年)、2011年までオルデンブルク大学の心理学および教育学の主任研究員を勤めた。 二人の共著としては、『一般教授学入門』"Einfuhrung in die Allgemeine Didaktik"(Beltz, 2004)、『授業論入門』“Einfuhrung in die Theorie des Unterrichts"(Beltz, 2006) 、『授業プランニング』"Unterrichtsplanung"(Bertz, 2009)などがある。


登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 溪水社 (2016/10/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863273657
  • ISBN-13: 978-4863273658
  • 発売日: 2016/10/3
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.5 cm
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