Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 540

¥ 302の割引 (36%)

ポイント : 40pt (7%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[諸富祥彦]の教師の資質
Kindle App Ad

教師の資質 Kindle版

5つ星のうち 4.0 30件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 540
新書
"もう一度試してください。"
¥ 842 ¥ 62

商品の説明

内容紹介

大津中2いじめ事件でのずさんな対応、体罰、人権侵害まがいの暴言……教師の問題が取りざたされる今、本当に求められる資質とは何なのか。「教師を支える会」代表として、全国の学校の問題に取り組んできた著者が、今、最前線の教師像を説く。

内容(「BOOK」データベースより)

教師の不祥事が取りざたされる今、本当に優れた教師は何をしているのか?いじめへのずさんな対応、体罰、暴言…教師の問題が注目されている現代で、本当に求められる資質とは何なのか。「教師を支える会」代表として、全国の学校の問題に取り組んできた著者が、最先端の教師像を説く。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1232 KB
  • 紙の本の長さ: 69 ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2013/10/3)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FJRMBRE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 61,072位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
長年、教師のカウンセラーとして、千人単位の教師に接してきた著者の力作である。現場の教師に長年接してきたからこそ書ける内容も多くある。この本は、教師向けというだけでなく、教師でない方、仕事として現場の教師に関わっている方、現場の教師を育てる方などに向けても書かれていると思われる。これを読んだ現場の教師や、これから教師になろうと思っている若者にとっては、厳しいことが書いてあると思えるかもしれない。だが、これが今の教育現場の現実である。ここに書かれている以上に、どうにもならない現実も多くある。(これは多くの教師に接してきた著者もよく分かっておられると思う。)
この本を読んでみて、さらに教師としての技量を高めていきたい、立派な教師にこれからなりたいと多くの若者に思ってほしい。そして、なって欲しい。しかし、教師になってどうにもならない現実の前に心身共に疲れ果てて、殉職してはいけない。最近、「ワークシフト」に代表される多くの働き方本が出ている。もしも、これはダメだと思ったら自分を追い込まずに次を考える必要があるかもしれない。教師の世界には「教師一生の仕事・・・」という言葉があるが、それは他の職業と同じで過去のことである。著者は、「敗北感とともにボロボロになって辞めていく教師を多く見てきた・・・。」ということを他著に書いているが、敗北感なんか持たなくても良い。また、新たな人生を始めると
...続きを読む ›
1 コメント 65人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
学校で起こっている様々な問題(いじめ、不登校、親のクレーム、教師の燃えつきなど)を
取り上げて、「ここに気を付けると後々がうまくいきますよ」という方向性が書かれています。
書かれていることはどれも当たり前のことなのですが、日々の業務に忙殺されがちな教師からすれば、
その当たり前のことに気づかずに過ごしてしまうこともあります。それを、
『もう一度ここを見て、忘れちゃだめだよ』と教えてくれる本です。

特にインパクトがあったのは次の2点です。

【学校における最大の財産は、教師間のチームワーク】
 教師同士の連携が取れている学校はとてもうまくいく。何かあったらすぐに相談できる環境を整える。
 クラス担任、教科担当、部活顧問だけでなく、全員で子どもに関わらなくてはならないということを
 再確認させられました。

【年に一度は魂が震えるような授業をしよう】
 教師に必要なのは、子どもの人生に影響を与える覚悟=“魂”です。魂むき出しの授業を、年に一度は
 行おう。この箇所は特にグッときました。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
 教職現場の実情がそれとなく伝わってくる良書です。どれもこれも起こりうることだろうと想像がつきます。
 著者は間違いなく多くの病んでしまった教師たちを「救って」きたのだと思います。

 しかしながら、私は著者の考え方にどこか不健康なところを感じずに入られませんでした。教育技術ではなく、もっと根本的なところです。
 これを上手く説明するのは難しいのですが、一読して「この本で語られている『優秀な』教師には絶対になりたくないな」と私は思ってしまいました。

 私は「~力」と聞くたびにうっと身構えてしまいます。ほかの教育書でもこの類の言葉が多用されていて(流行っているのでしょうか)、そのどれにも私は共感できませんでした。
 例えば本書の中にも、「夢みる力」や「七転び八起きの力」などと箇条書きで書かれています。そういうものを教育によって子どもに身につけさせることで教育は完了するといった調子で。
 これは私の人間観や人生観が変わっているからなのかもしれませんが、教育にそういう言葉はそぐわないような気がするのです。

 私の高校時代の学年主任は、県内でも有数の進学校であるその学校を「ファクトリー」と呼んでいました。つまりは「エリート生産工場」ですね。周りの先生方もそんな学年主任のことを「工場長」な
...続きを読む ›
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 aozora 投稿日 2014/3/16
形式: 新書 Amazonで購入
伝えたいことの設定と説明がすばらしい。
教職で生計を立てている教師は勿論のこと保護者、教育行政に携わっている者にも目を通していただきたい本である。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover