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[中村文則]の教団X (集英社文芸単行本)
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教団X (集英社文芸単行本) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

【「アメトーーク!」読書芸人でも紹介され、大反響!】絶対的な闇、圧倒的な光。「運命」に翻弄される4人の男女、物語は、いま極限まで加速する。米紙WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)年間ベスト10小説、アメリカ・デイヴィッド・グーディス賞を日本人で初受賞、いま世界で注目を集める作家の、待望の最新作! 謎のカルト教団と革命の予感。自分の元から去った女性は、公安から身を隠すオカルト教団の中へ消えた。絶対的な悪の教祖と4人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か。著者最長にして圧倒的最高傑作。 ついに電子版配信開始!

内容(「BOOK」データベースより)

謎のカルト教団と革命の予感。自分の元から去った女性は、公安から身を隠すオカルト教団の中へ消えた。絶対的な悪の教祖と4人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か。著者最長にして圧倒的最高傑作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 590 KB
  • 紙の本の長さ: 347 ページ
  • 出版社: 集英社 (2014/12/20)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B012CGK2Z2
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 169件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 20,630位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
いまいち感じるものがありませんでした。
サスペンス的な展開の部分にも伏線というほどのものはなく、謎多き人物の独白でも全てがスッキリ分かるということがなく、もやもや。一方でセックスシーンは唐突で妙に長い。純文学とはこういうものだと言われればそうかもしれませんが、やたら宣伝されているのでもう少し一般向けかと思ってしまっていました。
出来事には現実味がなく、そのなかで参考文献からの知識だけが奇妙な存在感を示しています。
神について、登場人物があれこれ考えを巡らしている内容は興味深いけれど、物語の展開や登場人物に魅力を感じなかったので、小説という形をとる必要があったのか疑問です。エッセイで良いのではないでしょうか。宗教というか、哲学に興味が湧いたので、参考文献のほうを読んでみようかなと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
あるカルト団体と国家権力との対立を軸に、多くの人々の運命が絡まり合う著者最大の長篇小説……なのですが、読んだ感想はとにかく「雑」の一言。

まず「教団X」の造形がいい加減を通り越して意味不明です。ろくな教義も思想性も示されず、ひたすらセックスをしていて公安からもマークされている閉鎖的な教団――まずもってこのような組織に入りたがる人間がいるとは思えませんし、言うまでもなく宗教団体の実相からもかけ離れています。そもそもカルト教団を主軸に扱うのに、それに関する参考文献が一冊も挙げられていない(靖国や脳科学に関しては色々参照しているのに)というのがよくわからないわけで、こういう適当な仕事をしてしまうということ自体、作者が宗教に関して不見識であるという以上に、超越的なものに縋らざるを得ない人々に対する想像力を全く持ち合わせていないことが窺えます。

警察描写も酷いもので、公安が自分の権力拡大のためにカルト教団の幹部にテロを実行させるなどという、「相棒」の脚本家も鼻で笑いそうなレベルの陰謀が「国家権力の闇を暴いた」と言わんばかりに得意気に描かれています。もう全編こんな感じで突っ込むのもバカらしくなってきますが、後半の自衛隊機が暴走して中国に向かうくだりなどは流石に笑いを堪えきれませんでした。作者ももう自棄になっていたとしか……

貧困
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形式: 単行本
 この本は価値観や常識の様なものを全て壊してみたかったのでは無いか?読後そんな感想を持ちました

善と悪?性に対する一般的なイメージ?宗教団体と警察?この本読んでみて面白かった?面白く無かった?そもそも面白いって何?文章は中身が薄いように見えるし、読んでいて苦痛すら感じる事もあるしこれ全部読む意味あるのかな

 純文学?大衆文学?この本はそういうジャンル分けだの線引きだの点数付けるだのそういう類のものでは無いのだろうと思います。

 最後にこの作者の本の中で、いわゆる点数付けたり面白いか面白くないかそういう話しをしたいのであれば『迷宮』『銃』『何もかも憂鬱な夜に』をおすすめします。
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形式: 単行本
底の浅い作品だと思いました。
多数の文献から引用した情報の羅列。ダラダラと続く性描写。子供じみた陰謀論。で、これといったオチも無く雑に終わる。ただそれだけ、といった作品です。
性描写もアダルトビデオ的で、誤解が満載です。若い男性読者がこれを読み、このような性行為で女性が喜ぶのだ、と誤解したら最悪ですね。
他人の知識を寄せ集めて集約し、アダルトビデオのエッセンスをまぶした最悪の作品でした。
ほんと、底が浅い。呆れてしまいました。
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投稿者 omi 投稿日 2017/3/17
形式: 単行本 Amazonで購入
作者の頭の弱さと社会経験の無さを楽しむための本。
この出来で有料なので注意です。

本で聞きかじった情報を垂れ流す前半、多少物語は動くけども謎の政治的主張と可哀想になるくらい稚拙な性描写がめくるめく後半。
これのプロットがあるなら見てみたいです。
エピソードに繋がりがないので本当にイライラしました。

キャラクターには申し訳程度の個性があるだけで、作者の顔が全く見えない。リアリティーを付けようとする努力を放棄している様。
あくまで作者の意見のスピーカーとしてキャラクターを扱ってます。

こんなクソを垂れ流した作者と、又吉さんのステマに乗ってしまった自分の浅はかさに呆れます。

あと、この本を褒めるにあたってドフトエフスキーを持ち出すのはやめて欲しいです。
これが作者にとってのカラマーゾフの兄弟?
恥を晒すのも度がすぎると笑えません。

みなさん、ちゃんとした本を買いましょう。
これは本当に酷い。
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