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[林真理子, 内田樹]の教えて! 校長先生 「才色兼備」が育つ神戸女学院の教え (中公新書ラクレ)
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教えて! 校長先生 「才色兼備」が育つ神戸女学院の教え (中公新書ラクレ) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

140年の伝統を誇るミッション・スクール、神戸女学院は「秘密の花園」である。最難関校の一つなのに、大学合格実績を非公表というミステリアスさ。「日本一美しい」と評され、都会の喧噪から隔絶したキャンパス。大学の音楽学部生がパイプオルガンを奏でる毎朝の礼拝。外国語教育で鍛えられたOGたちは、グローバルに活躍。思春期の女子を伸ばす秘訣がここにはある。中高の林校長と、著名な内田樹名誉教授がその教育力のヒミツを初公開。

内容(「BOOK」データベースより)

140年続くミッション校・神戸女学院は「秘密の花園」だ。超進学校なのに、大学合格実績を非公開。都会の喧噪から隔絶した「日本一美しい」キャンパス。大学の音楽学部卒業生がパイプオルガンを奏でる毎朝の礼拝。外国語を身につけたOGは、グローバルに活躍。女子を伸ばす秘訣を初公開。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3489 KB
  • 紙の本の長さ: 144 ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2016/5/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01JS519NE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
娘が神戸女学院中高部の卒業生です。この学校はあまり宣伝を積極的にされないので、私も娘が入学するまで謎に思っていることが多かったです。
説明会などに参加してもいまいち分かりにくかった。

なぜ、大学の進学実績を公表しないのか?
なぜ、制服がないのか?その割にあまり乱れた服装の子がいないのはなぜか?
なぜ女子校のままなのか?神戸女学院のウリって結局なんなのか?校舎が綺麗っていうだけじゃないのか???

それらの問いに本書はかなり詳しく答えてくれます。

学校が指図して規則を守らせるのではなく、生徒たちが先輩を見習って自ら規律を守る。様々な課外活動やキャリアガイダンスで、自分の将来のビジョンを持つ事を目標としているので、大学受験に特化した教育はしていない。創立当初より、国際的にもリーダーシップを取れる女子の教育を目指していたのでネイティブの宣教師による英語教育に特徴があった。

……これらの事は、娘の在学中に徐々にわかってきた事で、先生方のお話を聞くたびにそれまで持っていた一般的な学校のイメージとの違いに驚き、感心していましたが、このスケールの大きさは一口には表しにくい。
せいぜいが「自由な校風がいい」程度にしか他の方に言いにくい。
もっとわかりやすく宣伝して
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形式: 新書
 校長先生の名前が林真理子様という所からも「凄い学校」であることがわかる。

 以前の校長先生がHPに掲載したメッセージは見事なものであった。私が今まで読んできたこの種の文章の中で最高のものだと思う。以下全文を紹介する。(もっとも現在の校長先生の文章も十分素晴らしいのだが。)

【引用開始】
 中学生高校生の六年間は、子供から大人になる過渡期、つまり思春期青年期にあたりますが、この時期の特徴は何でしょうか。光をあてる視点によって見方は違いますが、私の経験からは「迷い」という言葉がまず浮かびます。八方に道が分かれる「米」と、進む意味の「」(しんにょう)の会意形声文字で、分かれる道が多くどの道に進むか交差点でまようことを表しています。
 自分の力、才能、性格、容貌を見ては、こんな自分でも生きて行けるのかと悩み迷い、人と比較しては有頂天になったり自信喪失で落ち込んだり、それも一日の中で何回か繰り返す、とかく振幅の激しい不安定な時期を過ごしました。もちろん大人になった今もよく迷いますが、価値基準が堅くなってきて判断が早く出来るようになったかな、と思っています。

 つまり中高時代は、正しく迷う事を身をもって学ぶ時期だと思います。ドイツの文豪ゲーテは、こう書いています。「君が最善を望むなら、自分だけの力に頼まず、
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形式: 新書
今、教育の現場で忘れ去られようとしている『心の教育』の原点を、しっかりと守り、温かく学生さんを見守っている姿が素晴らしいと思いました。
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形式: 新書
「才色兼備」という言葉がタイトルに含まれているため、あの林真理子が執筆したと勘違いされても仕方がないが、この本の林真理子氏は同姓同名の別人。そのことは文中では触れられていない。誤解したまま読み終わる読者も多いのでは。これは不親切というかミスリードを誘う中公新書ラクレの作戦。販売マーケティングとして目をつむろう。
目をつむれないのは、序章「時の守護者」だ。相変わらずの内田樹氏の“迷文”である。まず、タイトルと中身が一致しない。都会生活者は感覚が鈍り、田舎で暮らすと感受性豊かになるという主旨の文章だ。この説は一種の思い込みで科学よりも宗教に近い。神戸女学院の教育環境が素晴らしいのは認めるが、大阪北野高校はラブホテルと十三の酔っぱらいに囲まれているが、優秀な学生が育っているぞ。大事なのは外形ではなく、教育の中身だ。
新書ではなく、神戸女学院の一方的な主張が載った広告として読むべきだろう。
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