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敗者烈伝 単行本(ソフトカバー) – 2016/5/20

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単行本(ソフトカバー), 2016/5/20
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商品の説明

内容紹介

朝敵、奸賊、謀反人……
歴史の闇に葬られた男たちの棺を、今こじ開ける!!

織田信長、平清盛、西郷隆盛……
英雄たちの“敗因"をいま最も勢いのある歴史作家が徹底分析。

産経新聞連載時より話題沸騰!
現代を生き抜くヒントが見えてくる、熱き歴史エッセイ!

「敗者から学べることは、勝者から学べることよりも、はるかに多い。
本書を一読すれば、歴史の狭間に落ちてしまった者たちの怨嗟の声が聞こえてくるはずだ。その時、あなたは一つ学んだことになる。」(本文より)

特別コラム「勝者烈伝」も収録。

【目次】
■はじめに

■第一章 古代・平安・源平
●古代 蘇我入鹿――頂点から一気に没落した国際派
●平安 平 将門――調子に乗りすぎた野心家
●平安 藤原頼長――厳格に過ぎた摂関政治の護持者
●源平 平 清盛――事を急ぎ過ぎてすべてを失った独裁者
●源平 源 義経――己の力量を過信した天才武将
●コラム「勝者烈伝」 源 頼朝――恐妻家の墓穴

■第二章 南北朝・室町
●南北朝 高 師直――建武の新政をぶち壊した婆娑羅者
●南北朝 足利直義――愚兄への甘えから墓穴を掘った賢弟
●室町 太田道灌――己の手腕を恃みすぎた大軍略家
●室町 足利義政――戦国時代を招いた無気力将軍
●コラム「勝者烈伝」 足利尊氏――気分屋、天下を取る

■第三章 戦国・江戸
●戦国 今川義元――一瞬の油断が命取りになった海道一の弓取り
●戦国 武田勝頼――人間洞察力に欠けた最強の侍大将
●戦国 織田信長――己を克服できなかった史上最強の英傑
●戦国 明智光秀――白と黒の二面性を併せ持った謀反人
●戦国 北条氏政――慎重さが足枷となった名家の四代目
●戦国 豊臣秀次――独裁者に操られた悲劇の後継者
●戦国 石田三成――有能でありながらも狭量の困った人
●江戸 豊臣秀頼――時代の波に押し流された賢き人
●江戸 天草四郎――勝算なき戦いに駆り出された美少年
●コラム「勝者烈伝」 徳川家康――敵を知り、己を知れば――

■第四章 幕末・明治
●幕末 松平容保――将軍に利用されて捨てられたお殿様
●幕末 徳川慶喜――思いつきで動き回って自滅した小才子
●幕末 大鳥圭介――最後まであきらめない理系指揮官
●幕末 榎本武揚――薩長政府に徹底抗戦した気骨の人
●明治 江藤新平――正義を貫きすぎた硬骨漢
●明治 西郷隆盛――肥大化した人望にのみ込まれた人格者
●明治 桐野利秋――西郷への敬愛に殉じた最後の志士
●コラム「勝者烈伝」 大久保利通――そして誰もいなくなった

■おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

朝敵、奸賊、謀反人…歴史の闇に葬られた男たちの棺を、今こじ開ける!!織田信長、平清盛、西郷隆盛…英雄たちの“敗因”を、いま最も勢いのある歴史作家が徹底分析。現代を生き抜くヒントが見えてくる、熱き歴史エッセイ!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 328ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2016/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408536849
  • ISBN-13: 978-4408536842
  • 発売日: 2016/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 133,726位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 榎戸 誠 トップ500レビュアー 投稿日 2016/8/7
『敗者烈伝』(伊東潤著、実業之日本社)は、日本歴史上の敗者25人の事例から教訓を学ぼうというミニ評伝集です。

もちろん、取り上げられた敗者たちの考え方、行動から教えられることが多いのですが、それとは別に、驚いたことがあります。源義経、高師直、太田道灌に対する著者の見方があまりにも意外なものだったからです。

「(源)頼朝の命に従い、その途次に(平)宗盛以下平家一門の生き残りを斬り、都に戻った(源)義経は、院近臣勢力や叔父の源行家と結び、頼朝に対抗していくつもりでいた。おそらく見通しとしては、畿内と西国に勢力圏を確立し、多くの兵を養ってから、奥州の藤原秀衡と共に鎌倉を挟撃し、頼朝を討つつもりでいたのだろう。ここまで来ると、『悲劇の主人公』どころか堂々たる謀反人である」。頼朝は政治的人間、義経は政治音痴という単純な構図は再考すべきかもしれません。

「(高)師直は、御家人の庶子層、非御家人、さらに悪党と呼ばれる農民上がりの新興武士層を積極的に引き入れ、独自の武士団を形成していった。その戦い方も、後の時代に太田道灌や北条早雲が創始し、織田信長が完成させた兵種別編制に近いものだった。なぜかと言えば、作戦という概念が未発達な南朝方に対し、師直は、方針や作戦が徹底された統一的な軍事行動を取っている形跡が見られるからである。・・・その
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戦記物は時々読むのですが、一冊の小説だけでは登場人物が限られているために、なかなか歴史上の武士の位置関係が頭に入らないでいました。この本は、非常の幅広い武将たちについて、それぞれが生きた時代の武将や出来事を絡めて解説してくれていますので、ようやく全体像が見えてきそうです。(一日でまだ半分位しか読めていませんが)
この本で得た知識を元に、これまで読んだ戦記物を読み返すと、もっと面白さがわかってくるような気がしています。手元に置いて損のない一冊だと思いました。
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敗者烈伝は小説ではなく、日本史に光芒を放った二十五人の男たちが、いかにして敗れていったかを学び取ることが出来る参考書だ。
徹底した歴史調査と敗因分析がなされていて、読めば読むほど歴史への理解が深まります。
コラムとして、各時代の勝者4人が加わってるところが粋な計らいである。
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