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敗者の嘘―アナザーフェイス〈2〉 (文春文庫) 文庫 – 2011/3/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

神保町で、強盗放火殺人事件が発生。容疑者にスポーツ用品店店長の渋谷が浮上する。だが、任意捜査の最中に渋谷は自殺。翌日には真犯人を名乗る女性弁護士・篠崎優が出頭する。混乱する特捜本部に、かつての上司・福原の命令で、育児のため一線から外れた刑事総務課の大友鉄が加わるが…。「アナザーフェイス」シリーズ第二弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堂場/瞬一
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説の執筆をはじめる。2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 438ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167787024
  • ISBN-13: 978-4167787028
  • 発売日: 2011/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 108,490位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
堂場さんの本は好きで結構読んでいます。
このシリーズも期待して2作目まで読みました。
が、何かこうしっくりきません。
主人公も、主人公をめぐる人間関係の設定もいいのですが
主人公の特異能力という点が色々と描写されているわりに
輪郭がぼんやりしてしまっているのです。
そのため、主人公の魅力が十分に発揮しておらず
もうひとつ作品の世界に入り込みきれないままなのです。
次回作に期待・・・です。
念のためにフォローすると平均点よりは面白い小説なのですが
堂場さんの作品としてはもう1歩・・・ということです。
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形式: 文庫
堂場瞬一スポーツもの「チーム」「大延長」が面白く、刑事鳴沢シリーズを読んでみたらハズレて
しまい、もう堂場はいいか、と思っていたところ眼に入った「アナザーフェイス」。
もう一作くらい読んでみようか、と手に取りました。

〜役者経験の元刑事という設定、自分では意識していないのにモテモテ状態。
警察モノは設定次第でまだまだ範囲が広がるものだ、と再認識しました。

シリーズ一作目よりテンポも良くなり読了したと思ったら書店にはシリーズ3「第四の壁」が並んでいた。
しかも帯にはデカデカとテレビドラマ化決定だって。
「土曜ワイド劇場」って事だから単発で視聴率良ければシリーズ化。
更に受けが良ければ劇場版・・・。
安直だ。それにしても昨今のテレビ業界は余程の人材不足なのでしょうか。
東野圭吾の加賀シリーズやら今野敏の安積班シリーズやら・・・

仲村トオルの大友鉄は良いとして「鈴木福」ねぇ。
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形式: 文庫
堂場瞬一さんのファンです。ほとんどの作品を読みました。

この作品も面白かったと思います。
はみ出し刑事の活躍、警察の不正への挑戦、謎解き、恋、など、色々な面を見せ、飽きさせずにストーリーを進めて下さっている、と思いました。
エンディングも、余韻や、次への期待を持たせてくれて、良かったと思います。
堂場氏らしい、落ち着いて、地に足の着いた作品だと感じました。

しかし、何となく煮え切らない読後感をもちました。なぜでしょうか?
スケールの小ささ、というか、小手先のうまさ、のようなものを感じました。
そう、他の方々の作品や、堂場氏の過去の作品からの借り物を集めたような、という感じがしたように思います。

堂場氏らしい作品は望ましいですが、進化も続けて欲しいと思っています。
勝手な期待ですいません。
だけど、期待してます。
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形式: 文庫
多作すぎで収拾がつかないんじゃないですか。初めは面白かったけど、終章は無理やりに渋谷を再度犯人にし、辻褄を合わせた。なにも「公安」まで引っ張りだすほどの事件じゃない。外事二課が出てきたときは諜報ものになるのかと期待したけど、単なるパシリみたいなもんだった。まぁ、堂場先生の小説、出てくる女性がみんな同じ、気が強く、頑固で、意地っ張り・・・容貌が若干違う程度。これも、三人称だった主人公が急に「僕はだめなんだ・・・」という一人称のトーンダウンになり、馴れていないと、「僕」って誰? と思ってしまう。無理からぬことですが、書きすぎです。引き出しが空っぽになるんじゃないですか?
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形式: 文庫
神田の放火殺人事件の容疑者が自殺してしまった!だが、突然犯人が名乗り出た。名乗り出たのは、
篠崎優という女性弁護士だった。彼女の意図はいったいどこにあるのか?元の上司福原の命令で、
大友はこの事件にかかわることになるのだが・・・。アナザーフェイスシリーズ2。

神田の放火殺人事件の容疑者の渋谷は、本当の犯人ではなかったのか?名乗り出た篠崎の真意が
どこにあるのか、大友には見当もつかなかった。だが、真実に見える嘘には、必ずどこかに綻びがある。
地道な捜査、そして大友の能力が、渋谷や篠崎の人間性を浮かび上がらせ、同時にその綻びを見つけ
出していく。けれど、事件の真相が明らかになっても、大友に喜びの表情は見えない。むしろ、ほろ苦い
想いだけが増していくように見える。事件を解決するためでも、やってはいけないことがあるのだ。
そのことが見えなくなったとき、悲劇が生まれる・・・。
真実に見えたものが嘘で、嘘に見えたものが真実という面白さはあった。大友の苦悩や怒りもよく
描かれていたと思う。また、大友の息子優斗への父親としての描写も心打たれるものがあった。
ラストはそれほど意外性はなかったが、よくまとめられていると思う。
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