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敗北のない競技:僕の見たサイクルロードレース 単行本(ソフトカバー) – 2014/4/18

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商品の説明

内容紹介

長く欧州の最前線で走ってきた、現役プロ自転車選手土井雪広。
2013年シーズンから日本のチームに移籍するために帰国。
彼が経験してきた欧州サイクルロードレースの実態、ドーピング問題を含めたプロトンの真実など「彼が見てきたこと」を、自伝的要素を盛り込みつつ描く。
サイクルロードレースファンのみならず、スポーツ好き全般に贈る、「アスリートという生き物」を詳らかに記録した、スポーツノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

「もっとも過酷なスポーツ」と言われるサイクルロードレース。2012年まで欧州を主戦場とし、日本人として初めてブエルタ・ア・エスパーニャを完走したプロ・ロードレーサーによる、渾身の自伝的スポーツノンフィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 187ページ
  • 出版社: 東京書籍 (2014/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4487808278
  • ISBN-13: 978-4487808274
  • 発売日: 2014/4/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 34件のカスタマーレビュー
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ドーピングというと,日本ではかなりおどろおどろしいイメージが付きまとう。
選手が葛藤の末,悪魔の誘惑に負けて手を出すものだと。

土井さんのこの著作は,そうではないということを教えてくれる。
選手にとっては,何らかの薬物(いや,イメージとしてはサプリ的なものか)は日常茶飯事。
ドーピングかどうかは,そのレースの時点で当該薬物が禁止されているかいないかの差しかない。

土井選手はこう問いかける。
選手は,速く走るよう徹底的にトレーニングを積んだ規格品だ。
数時間レースを走って,勝者と敗者の差はゼロコンマ数秒。勝者と敗者をわかるのは能力の1パーセント以下の差しかない。
そういう状況の中で,禁止されていないが効能のあるものがある。
サプリでも何でもいいが,勝利を求められている中で,選手が拒めるだろうかと。

根深い問題だ。
一般のサイクリストでも,痙攣防止にカルシウムやマグネシウムタブを摂取する。
ハンガーノックになればレッド○ルを飲み干すだろう。

選手の健康を守りつつ健全なスポーツにする。
簡単なようでとても難しい命題だ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
土井雪広「敗北のない競技」を読了。著者は欧州でプロロードレーサーとして活躍した自転車乗り。同じ山形の同郷ですので、名前は彼が高校時代から知っていたものです。作者の心意気というか気概が十二分に伝わってくる文章であり、素直な記述に溢れている。当然、欧州の第一線で身体を張ってきた作者だからかける部分も多い。ドーピングについても考えさせられる。禁止薬物はNGで禁止されていない薬物を使うのはOKなのか。そもそもロードレーサーは何のために、世界で一番過酷なことを行なっているのか。そこに薬物は存在する余地はあるのか。ドーピング=悪と一概に言えない感覚でした。また、ロードレースのアシストのモチベーションを知ることが出来た。作者の心の成長による文章が読んでいて心地よかった。日本人のバイク乗りなら読んで損はしない、ある意味考えさせられる一冊です。
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自転車ロードレースのファンとして、星5つ。
シンプルな文章に引き込まれ、一気に読み終えました。
欧州のトップカテゴリのレースを経験した数少ない日本人選手である著者は、国内で受けのいい「謙虚」な青年ではなかったかもしれないけれど、嘘が嫌いで自分の心を騙すことができない男、とも言えるでしょう。
正直にしか生きられない彼だからこそ、国内の現実や、欧州のレースで行われている現実について語らずに済ませることはできなかったのでしょう。

「ロードレースはクリーンになった」「時代は変わった」と、関係者が一様に主張する現在も、WADAの禁止リストに載っていない様々な薬が能力向上のために使用されている。
この辺りの記述は少しショッキングではありましたが、事実であることを裏付ける小さな事件が今年のパリ〜ルーベのレース中に起きていたことを思い出しました。
(※落車事故の現場に薬のカプセルが入った謎のケースが落ちていた)

「クリーン」の定義は合法の薬だけを使用すること。
「ドーピング」はレギュレーション違反の薬も使用すること。
いずれも治療の範疇を越え、能力向上目的で薬を使用していることに変わりはなく、倫理的な境界は極めて曖昧。
ドーピング陽性で失格となったライダーよりも、クリーンなラ
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本書を読み進め,まず最初に衝撃を受けたのは大学時代の話,土井選手がどこの大学出身なのかは調べればすぐにわかる事なのだが,書籍には大学名が一切記載されていない。なぜかというのは読めばわかるが,大学運動部で蔓延る仕来りについて考えされられた。
次に衝撃を受けたのは海外チームの本格的トレーニング内容。こちらもネタバレするので詳しくは書かないが,学生時代よりも国内チームのときよりも一層厳しく科学的なトレーニング内容に驚くばかりだった。
さらに現役選手が語る薬物についての話に驚いた。タイラーハミルトンのシークレット・レースを読んだからかも知れないが時折使われた「飛ぶように速い」という表現に妙な詮索をしてしまう自分がいた。
レースに対する姿勢。好みのレース,心境の変化など,今まで知らなかった土井選手について,淡々と力強く綴られていることに,小説のようなドラマチックな展開はないが,ドキュメンタリーとしての迫力を感じ,魅せられた。応援します!
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