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救国 超経済外交のススメ 単行本 – 2012/3/17

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

いま日本の経済は弱い。外交も弱い。そして、これら二つは別々ではない。関連している。グローバル化が進もうと、企業は究極、無国籍ではありえず、経済の基盤であるエネルギーを確保するのは国の力である。
だからこそ、著者は問う。「日本経済に外交力のバックアップはあるか。デフレに苦しみ続ける日本経済が新天地を切り開けるよう強力にサポートできる外交力を、どうやったらわたしたちは創れるのか」。“外交は外交官の仕事”ではない。官も民もなく、日本国の主人公であるわれわれが、「善意」を外に求めず、自らの連帯に求めること。その連帯のうちに子孫の繁栄を考え、他国と交わす行為すべてが「外交」である。
再び著者は言う、第二次世界大戦における日本の降伏は、軍事力の敗北以前に、外交力の敗北だった。が、それは一度きりの敗北にすぎない。われらが立ち上がる土台としての日本を「求国」し、「キュウコク=救国」を果たすのは、あなたの力しかない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

青山/繁晴
神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社の記者、三菱総合研究所の研究員を経て株式会社・独立総合研究所を創立。現在、代表取締役社長・兼・首席研究員。近畿大学経済学部客員教授(国際関係論)。内閣府の原子力委員会・専門委員、経済産業省の総合資源エネルギー調査会・専門委員、海上保安庁の政策アドバイザー。防衛省幹部研修の講師も務める。専門は、エネルギー安全保障、核セキュリティ、危機管理、外交・安全保障、国家戦略立案(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 354ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2012/3/17)
  • ISBN-10: 4569799620
  • ISBN-13: 978-4569799629
  • 発売日: 2012/3/17
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 BBQ Bob VINE メンバー 投稿日 2012/3/20
形式: 単行本 Amazonで購入
2006年以降の外交・政治に対する深い洞察(現場に基づく)と具体的提言がまとめられている。
本書で揺るぎなく貫かれているのは、隣国のような「操作された愛国心」でなく(1)国際社会ルール、(2)他国の国際社会ルール、そして(3)祖国を大切にする心である。
60ある全ての項目に共感し、魂を揺さぶられたことに気付いた時、私も少しは青山氏に近付くことが出来たと感じ嬉しく思う。

本質がわからず、あるいは知っていても書けないマスメディアは今後急速に淘汰されるだろう。
青山氏の本質的な提言等は、旧媒体でなくSNS等媒体の浸透により若者を中心に急速に拡散される。
今の若者は中高年が考えているより遥かに問題意識があり、将来を考え、日本を愛している。
間違った情報もあるだろうが、入手スピード、吸収力、それに伴うアクションは非常に早い。
東北大震災のボランティア活動を見ればすぐにわかる。

本書の内容が始まる2006年と言えば古く感じるかもしれないが、日本の外交の本質は何も変わっていない気がする。
この書物を機に、エネルギーを持った若者が「救国」の為にもっともっと立ち上がり活動してほしい。
メディアも改革してほしい。新聞・TVの表層でなく本質を考えてほしい。

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投稿者 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2012/3/20
形式: 単行本
青山さんが居て、救われた気持ちになります。
政治家や官僚に青山さんのような人がせめて10人居たら、
日本は変わるでしょう。
今はまだダメかも知れませんが、この本や「ぼくらの祖国」を
読めば、きっと同じような志の人が増えると思います。
日本は立ち直れると期待できる予感?の本です。
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投稿者 青頭倶楽部 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2012/3/21
形式: 単行本
著者は関西テレビ『ANCHOR』のコメンテーターを水曜に務めており、好きでよく観る。
本書はこの番組での著者の語りをそのまま活字にしたようなアツさを感じる。著者は
経済誌『フィナンシャル・ジャパン』に、北朝鮮が7発のミサイルを日本海に撃ち込んだ
2006年から、2011年の東日本大震災のあとまでコラムを連載していた。本書はその
コラムのすべてに手を入れ、再構築した一冊である。読んでみると約五年間に様々な
事件があったことをあらためて実感する。著者は事件の背後で独自のチャネルを辿り、
綿密な取材から解答をたぐり寄せていた。本書のキーワードは「超経済外交」である。

以前から言われていることではあるが、日本外交には戦略がない。うんざりするほど
それを痛感させられる。世界経済の先行きが不透明な今こそ外交力を磨かねばなら
ないのに、政界も経済界もメディアも国民も意識は低いまま。その主な理由は外交を
経済や内政と分けて解釈する我が国の風土にある。全てが外交に繋がっているにも
関わらずだ。外交とは総力戦なのである。著者は単に批判を繰り返すだけの評論家
ではない。何事にも独自の視点からの政策提言を伴っている。そしてほとばしる祖国
愛がある。まず国民が外交知性を持つこと。そうしてはじめて「救国」が可能になる。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/4/14
形式: 単行本
雑誌の2006年3月~2011年6月号の連載を加筆・修正したもの。テーマは外交。その時々の時事ネタを交えながら、この国を憂い、日本外交の問題点を指摘し、本来のあるべき外交の姿を説いている。書きぶりは平易で分かりやすいが、時々鋭い解説が見られる。

効果的な外交の背景に必要なのは国家の総合力であり、政治、経済、金融、安全保障をバラバラに扱うのではなく、それらを有機的に結合させた柔軟で強靭な戦略が必要だと著者は説く。また、外交を誰かに任せるという意識を捨て、国民一人ひとりが普段の仕事を通じて外交官としての意識も持つようにすることも重要。そして、外交力をつけなければならない理由のひとつとして、元来外交ベタで交戦権も放棄している日本はそれでも経済力を背景に一定の存在感を持っていたが、長引く経済の低迷によって海外で今まで以上に日本の存在感が薄くなってきているように感じることが多いと述べている。外交の舞台での実務者レベルの協議の大切さや、要人会議における雑談の重要さを指摘しているところもある。

過去の連載の再編集なので取り上げられている人や話題には多少古さを感じる部分もあるが、北朝鮮問題や尖閣諸島問題や竹島問題や北方領土問題など多くの問題は今も引き続きこの国の課題として残っているし、むしろ深刻さを増している面もあるように思われる。同時に、本書で取り上げ
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