連合赤軍事件のころ佐々さんがテレビによく出ていたのでひさしぶりに買ってよんでみました。
内容は維新の橋本評ですが彼がテレビにとりあげられ一般大衆の人気が高まった背景は日本を
陰で動かしている官僚や一部の既得権益層への批判が主体であり弁護士出身だけあって
弁はたつがいかにも拙速の感じがする。
先般の衆議院選挙をめぐるドタバタもありそろそろ賞味期限切れではないか。
大阪主体にまずは地道に改革を進めながら成果を出さないとかつての小沢一郎と同じ末路をたどるのではないか。
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救国の八策 単行本 – 2012/7/25
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もはや残された時間はない。あえてタブーにも触れよう。
憂国の士、最後の遺書!
「日本を今一度せんたくいたし申候」。坂本龍馬が著した船中八策は、混迷を深める国家の危機管理のあり方を説く建白書であった。民主党の分裂が政治への信頼を完全に奪い去った今、その真意をはかれば、日本の進路は必ず見えてくる。治安、防衛、外交、経済政策から憲法、皇室問題まで、果断にして鮮烈な国家ビジョンを提言!
第一策 海防論 海上保安庁を強化 / 「武器使用法」の制定
第二策 外交論 日米安保を「100年同盟」に / 集団的自衛権を認める
第三策 皇室論 旧宮家男系相続人との養子縁組を / 「摂政官」の設置
第四策 憲法論 「廃止」か「改正」を / 総理リコール制の導入
第五策 国防論 海兵隊と揚陸強襲艦の装備 / 「ハリネズミ」防衛論
第六策 治安・危機管理論 危険管理中の秘密保持 / 交番相談員を一万人に
第七策 エネルギー・食糧論 大飯原発再稼動は英断 / 輸入資源の有効活用
第八策 経済論 「政務官試験」の導入 / 日本人の優先的雇用確保
憂国の士、最後の遺書!
「日本を今一度せんたくいたし申候」。坂本龍馬が著した船中八策は、混迷を深める国家の危機管理のあり方を説く建白書であった。民主党の分裂が政治への信頼を完全に奪い去った今、その真意をはかれば、日本の進路は必ず見えてくる。治安、防衛、外交、経済政策から憲法、皇室問題まで、果断にして鮮烈な国家ビジョンを提言!
第一策 海防論 海上保安庁を強化 / 「武器使用法」の制定
第二策 外交論 日米安保を「100年同盟」に / 集団的自衛権を認める
第三策 皇室論 旧宮家男系相続人との養子縁組を / 「摂政官」の設置
第四策 憲法論 「廃止」か「改正」を / 総理リコール制の導入
第五策 国防論 海兵隊と揚陸強襲艦の装備 / 「ハリネズミ」防衛論
第六策 治安・危機管理論 危険管理中の秘密保持 / 交番相談員を一万人に
第七策 エネルギー・食糧論 大飯原発再稼動は英断 / 輸入資源の有効活用
第八策 経済論 「政務官試験」の導入 / 日本人の優先的雇用確保
- 本の長さ226ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2012/7/25
- ISBN-104344021991
- ISBN-13978-4344021990
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「国民の生活が第一。」と言いながら、来るべき総選挙の争点が、消費増税だけでほんとうにいいのか?治安・防衛・外交・経済政策から憲法、皇室問題まで。果断にして鮮烈な国家ビジョンを提言。
著者について
1930年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等に警備幕僚長として危機管理に携わる。86年より初代内閣安全保障室長を務め、89年昭和天皇「大喪の礼」警備を最後に退官。2000年第48回菊池寛賞を受賞。01年勲二等旭日重光章受章。著書に「彼らが日本を滅ぼす」「ほんとに彼らが日本を滅ぼす」(小社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々/淳行
1930年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、警察庁入庁。以来約35年にわたり、警察・外務・防衛各省庁や内閣安全保障室でわが国の危機管理に従事し、東大安田講堂事件、連合赤軍あさま山荘事件などの事件処理を指揮。89年、昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。「危機管理」という言葉のワードメーカー。第54回文藝春秋読者賞、第48回菊池寛賞、第22回正論大賞受賞。2001年勲二等旭日重光章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、警察庁入庁。以来約35年にわたり、警察・外務・防衛各省庁や内閣安全保障室でわが国の危機管理に従事し、東大安田講堂事件、連合赤軍あさま山荘事件などの事件処理を指揮。89年、昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。「危機管理」という言葉のワードメーカー。第54回文藝春秋読者賞、第48回菊池寛賞、第22回正論大賞受賞。2001年勲二等旭日重光章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 幻冬舎 (2012/7/25)
- 発売日 : 2012/7/25
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 226ページ
- ISBN-10 : 4344021991
- ISBN-13 : 978-4344021990
- Amazon 売れ筋ランキング: - 743,743位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 10,148位政治入門
- - 38,259位社会学 (本)
- - 74,028位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年8月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者の佐々淳行氏の「救国の八策」とは、第一条:海防論 日本は四方を海に囲まれた海洋国家であることを忘れるべからず。国有の領土を将来にわたって守るため、海防を強化すべし。第二条:外交論 集団的自衛権の行使を認め、日米安全保障条約を「100年条約」にすべし。中国に対しては尖閣問題は周恩来・'ケ小平の合意の線に立ち戻って、より賢い孫たちに解決させることとし、「凍結」する。「防衛費1%枠」は撤廃。防衛問題を財政問題にしてきた愚をあたらめよ。第三条:皇室論 まず天皇制護持を宣言せよ。「皇室典範」の改正により、十宮家男系相続人の養子縁組を認め、皇統断絶の危機を回避すべし。第四条:憲法論 第九条のくびきを破り、自衛隊を国軍にすべし。国民の命運に関わる重要案件について、国民投票を可能にせよ。第五条:国防論 敵地攻撃能力なくして国民を守ることは不可能と認識せよ。一朝あらば、「躊躇なく、毅然と立ち上がる」意志を示すべし。第六条:治安・危機管理論 社会とともに変化する犯罪、さらに自然災害に備え、国民の安全、治安に携わる公務員を増員すべし。第七条:エネルギー論・食糧論 安全性確保の方法を明示し、原発を再稼働した上で、新エネルギーを増加させる道筋を示すべし。第八条:経済論 専門家の英知を実現するにも、国の信用が不可欠、政府は自らの身を切って覚悟を伝え、国民の信頼を取り戻すべし。
尖閣諸島に中国の一部である香港人活動家が不法上陸する中で、日本の安全保障は危機的状況に陥っている。本書を日本の安全保障を考える上で重要な示唆を与えてくれる著者の遺書になるかもしれない良書である。
尖閣諸島に中国の一部である香港人活動家が不法上陸する中で、日本の安全保障は危機的状況に陥っている。本書を日本の安全保障を考える上で重要な示唆を与えてくれる著者の遺書になるかもしれない良書である。
2012年9月7日に日本でレビュー済み
ここ数年の政治・経済・外交の悪化に、未曾有の大災害に、目を覆うような政治家の出現に、諦めていた時に書いてくれた佐々氏の「救国の八策」。当初これは大阪維新の会の「八策」を連想させ、橋下市長にかなり期待を寄せている佐々氏が、何か維新の八策に阿るような、流行に便乗かと思っていたが、内容は全く独自の持論であった。海防・外交・皇室・憲法・国防・危機管理・エネルギーと食糧・経済の各論を展開する。興味がある事項、疑問の事項から読むのも良い。 佐々氏が最も危惧し強調する点はは治安・防衛・外交・危機管理だ。この外交的危機に陥れた史上最低の宰相と言えば誰もが知る鳩・菅だ。この両名の罪は地球より重い。佐々氏は「日本政治史上類例を見ない愚かな首相」としている。野田首相の人事上の最悪さは、その鳩を外交担当最高顧問に、菅を新エネルギー政策担当最高顧問に据えたことと糾弾する。鳩はもう言いようがない何とかであるから、専ら菅についての記述が興味深い。未熟な自我の持ち主、大局的な指示や判断が出来ない、指揮統率能力に欠ける、自分の感情に自分を見失う人間、擬律判断の誤り、危機管理の脆弱性、誤った政治主導、危機管理体制を自ら放棄、非現実的な観念的原発全廃論、いくらでも出て来る。 海上保安庁の強化は喫緊の課題であり、武器使用法と領海警備法は直ぐ必要だ。長射程の機関砲、船体の防弾化、船舶の高速化も急ぎたい。海上自衛隊の護衛艦には90式艦対艦誘導弾SSM-1B搭載で、尖閣水域の中国艦艇の接近を抑止したい。潜水艦の充実も図りたい。日本の領土・領海を脅かすものには躊躇なく敢然と立ち上がる意志を示すことだ。佐々氏は水陸両用部隊の創設で、動的防衛力の具現化が必要と説く。その他、政務三役70名(DPJに適正人材がこれだけいない)、特に政務官の試験導入、死刑囚130名の死刑執行、外務省チャイナスクール・親中の政治家、も非常に興味深い。元総理経験者へのSP配置システムも課題と言う。中曽根・海部・細川・羽田・村山・森・小泉・安倍・福田・麻生・鳩山・菅、対象12名。想定外の交代頻度の結果だ。実際には現在何人が警護されているのだろうか。
ベスト100レビュアー
何も決断できない民主党政権の体たらくぶりを見るに見かねて,危機管理の第一人者である佐々淳行氏が「遺言」として書いたという政策提言の本。
佐々氏のライフワークである危機管理分野のみならず,皇室論,憲法論,エネルギー,経済政策についても言及している(もっとも,根っ子はすべて「危機管理」に繋がっているのだが。)。平凡な政治家が論じるような精神論・抽象論ではなく,自身の長年の経験と確固たる信念に基づいた,理論的かつ建設的な内容で,これほどの政策論を書ける政治家は今では皆無と言ってよく,是非政治家に読んでもらいたいものだ。
本書を読み続けていくうちに,「このままでは,日本は主権国家ではなくなってしまう。」という強い危機感を抱いた。おそらく,佐々氏もそうした思いから,使命感にかられて書かれたのであろう。
まさに救国の方法論である。
佐々氏のライフワークである危機管理分野のみならず,皇室論,憲法論,エネルギー,経済政策についても言及している(もっとも,根っ子はすべて「危機管理」に繋がっているのだが。)。平凡な政治家が論じるような精神論・抽象論ではなく,自身の長年の経験と確固たる信念に基づいた,理論的かつ建設的な内容で,これほどの政策論を書ける政治家は今では皆無と言ってよく,是非政治家に読んでもらいたいものだ。
本書を読み続けていくうちに,「このままでは,日本は主権国家ではなくなってしまう。」という強い危機感を抱いた。おそらく,佐々氏もそうした思いから,使命感にかられて書かれたのであろう。
まさに救国の方法論である。

