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政策至上主義(新潮新書) Kindle版

3.8 5つ星のうち3.8 61個の評価

「政治家の仕事は、勇気と真心をもって真実を語ることだ」――この言葉を座右の銘としてきた著者は、国会議員ができることは突き詰めて言えば一つだという。課題解決のプラン、すなわち政策を考え、実行していくことしかない、と。自立精神旺盛で、かつ持続的な発展を遂げられる国をつくる政策とは何か。政治家はどう国民と向き合い、それを語るべきなのか。ひたすら政策を磨き続けてきた政治家からの熱きメッセージ。

出版社より

書影 書影 書影 書影
日本人のための「集団的自衛権」入門 日本列島創生論―地方は国家の希望なり― 政策至上主義 異論正論
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
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5つ星のうち4.1
30
価格 ¥1,100 ¥836
【新潮新書】石破茂 作品 その成り立ちやリスク、メリット等、基礎知識を解説した上で、「戦争に巻き込まれる」といった誤解、俗説の問題点を冷静かつ徹底的に検討した渾身の一冊。 地方から革命を起こさずして、日本は変わらない。初代地方創生大臣をつとめた著者が、地方も中央も、与党も野党も、政も官も賛同できる、創生への道を示す。 自立精神旺盛で、かつ持続的な発展を遂げられる国とは。政治家はどう国民と向き合うべきか。ひたすら政策を磨き続けてきた政治家からの熱きメッセージ。 意見が対立することや面倒な議論を政治家は先送りにしてきた。経済、医療、安全保障等、すべてにおいてツケは溜まっていくばかり。次の世代がその負債を背負わされ、国が滅びていくのを見過ごして良いはずがない。ならば、どんなに煙たがられようとも、異議を唱え、信じる正論を語り続けるしかないではないか――政界きっての政策通が新型コロナ禍から国防まで直近のテーマをもとに正面から堂々と語る論考集。

商品の説明

著者について

石破茂(いしばしげる)1957(昭和32)年、鳥取県出身。慶應義塾大学法学部卒。
一九八六年衆議院議員に全国最年少で初当選。防衛大臣、農林水産大臣、地方創生・国
家戦略特別区域担当大臣などを歴任。著書に『国防』『国難』『日本人のための「集団的
自衛権」入門』『日本列島創生論』など。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07FFTMFH6
  • 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 (2018/7/14)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/7/14
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 1305 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 163ページ
  • カスタマーレビュー:
    3.8 5つ星のうち3.8 61個の評価

著者について

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石破 茂
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カスタマーレビュー

星5つ中3.8つ
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上位レビュー、対象国: 日本

2018年7月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
 7月下旬に正式に自民党の総裁選出馬を宣言すると見られる石破氏の政治家としての主義・主張を明らかにする本である。

 まず一読して感じたのは「よく考えられた構成、内容になっている」という点だった。
 具体的には、政治家のこの手の本の場合「最初に自分の政策など主義、主張を展開して、最後の方で現在の政局について多少触れる」というパターンが多いように思うのだが、本書では第一章で自民党が下野した2009年当時の状況説明から始まり、中盤過ぎからようやく具体的な政策を語り始め、最後に政策集団「水月会」の力をこの国が必要とする時が必ず来る、と事実上の党総裁(=総理大臣)への意思表示をしている。
 
 思うに、最初から大上段に政策論議を始めてしまうと読者が最後まで読んでくれないのではないかという懸念もあっただろうが、石破氏が本書で何度も繰り返すように「政治家は丁寧に誠実に謙虚に説明すべき」という配慮の側面が大きいのではないかと思った。
 
 具体的には第二章で、一時自民党を離党するも翌年には復党、自民党が与党復帰後に党幹事長として安倍政権を支える一方で、集団的自衛権に対する解釈の相違から政権とは距離を置くことになった経緯を解説している。 

 第三章では、本音ではあまり触れたくないであろう森友・加計問題に言及、「政府の説明は丁寧さを欠いていたり、必ずしも国民の疑問に真正面から答えてこなかった」と自身を含め与党として猛省する必要があると述べている。もっとも「安倍総理自身が何らかの働きかけをすることは一切ないと考えている」としっかり予防線も張っているが。

 続く第四章から、防災省の必要性、日本の核武装の是非、必要不可欠な憲法改正など石破氏の「主義・主張」が見られるようになり、第五章の国会改革、第六章にある本命の政策である地方創生へと展開されていく。

 本書のタイトルは「政策至上主義」だが、その根幹をなすのは「これからの日本の将来のカギは地方にある」という地方創生という政策だろう。「スケールが小さい」という批判もあったそうだが、確かに人口も経済規模も小さい地方自治体の成功例を真似て、他の自治体が追随するだけでは効果は限定的だろう。

 ただ東京への「カネ・ヒト・モノ」の集中という構図が崩れ、地方にこれらが還流する動きが強まり、各自治体がその特性を生かして経済的に自立できるようになれば話は変わってくるかもしれない。
 もっとも東京への一極集中といっても、現実には都心のしかもごく一部の区部への集中であり、それ以外の市部では人口減少も始まっており、一概に「東京」と一括りにはできないのだが。

 細かい点を突けばいろいろ言いたい事はあるが、総じて石破氏の主義・主張を短時間に理解するには分かりやすい一冊だと思う。正式な総裁選出馬を受けて石破氏のマスコミへの出番は増えると思うが、その発言を聞く前に本書を一読しておいた方がいいのは確かだ。

【追記1】森友問題で8億円の値引きの合理性について丁寧に説明すべき、と主張しているが、ではつい最近決まった参議院議員の6人増員はどう説明するのか。本書によれば国会議員の収入は2100万円、6人が任期の6年を務めると2100×6人×6年で7億5600万円となりほぼ同額だ。国民の所得は長年増えていないうえ、今後消費増税が実施されるのに、国会議員は税金を使って雇用拡大というのが常識的に見て通用するのだろうか。まったく言及していない点については今後マスコミでも追及されるだろう。

【追記2】確か10年ぐらい前だが私の地元の駅前で石破氏が立候補者の応援演説をしたことがあったのだが、その際有権者から「将来総理になるつもりはないのか」と聞かれ、「私は自分の身の程をわきまえています」という趣旨の発言をされた記憶がある。今回の総裁選出馬は、本書189ページにあるように「政治家は演説をすることで進化する」結果なのだろうが、もう少し自身が総理を目指すことになった経緯の説明があっても良かったのではないかと思った。

【追記3】石破氏は、消費税を実現した竹下元首相を高く評価している。これは間違いではないが、大型間接税制度の導入を具体的に持ち出したのは「売上税」を表明した中曽根元総理ではないだろうか(構想自体は大平元首相が先のようだが)。中曽根氏は直前の選挙で「大型間接税は考えていない」と明言していたので、「ウソつき」呼ばわりされて売上税を断念したが、これを契機に間接税に対する社会の意識や認知度は「税金の直間比率の是正」という政策と共に高まったのは事実。竹下元総理はこうした「地ならし」があったうえで、消費税を実現できたということは指摘しておきたい。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2018年9月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
残念ながら自民党の総裁選には勝利できませんでしたが、次期首相候補として
期待される石破さんの政策案を披瀝するもので、改憲案に関しては独自の論理が
あり、さすがに国防の実際や、国防と憲法との関係については、安倍さんよりも
はるかに詳しく、その鋭い論理には舌を巻きます。

安倍さんの大都市、大企業を中心とした経産省的な景気浮揚策を批判し、出口
政策も兼ねて、自身も地方創生大臣として深く関わった地方の盛り上げを政策
として掲げていますが、肝心の具体的な施策に関してはあまり触れられておらず、
大平内閣のような田園都市国家構想でさえ、あまり受け入れられなかったことを
考えると、もっと思い切った具体的な施策を語っても良いような気もします。

それでも、いざ政権の座に就けば大化けしそうなところも感じられ、いずれ
政権を任せてみたいという期待もわいてきます。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2018年7月18日に日本でレビュー済み
石破茂の裏切りの歴史 ~
靖国神社の参拝に否定的で。大東亜戦争を侵略戦争と呼び、中国に謝罪せよとまでいってのけた真の売国奴の裏切りの歴史

①1981年、父の死後、 真っ先に葬儀に駆けつけてくれた 田中角栄氏の助言で政界を目指すも 田中派ではなく中曽根派からの立候補。
 田中角栄を裏切る。

②1993年 非自民の細川連立政権が成立。 自民党が野党に転落すると、 立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に 「私はね、政権与党にいたいんです。自民党の歴史的使命は終わった」 と捨て台詞をはき離党届。
 自民党を裏切る。

③小沢一郎を「真の改革者」と称賛して新進党結成に参加するも、小沢一郎が党首に選ばれると、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。
 小沢一郎を裏切る。

④自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事のできる人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱。
 伊吹派を裏切る。

⑤麻生政権の閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと総理官邸に乗り込み、「後任は麻生さんが指名すべきだと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。
 麻生太郎を裏切る。

⑥民主党からの政権奪還を目指した自民党総裁選で安倍晋三と総理を争い、敗れて幹事長に在任期間中、地方選挙で連戦連敗。
 自民党支持者を裏切る。

⑦安保関連法担当大臣を任せたいと言われるも、面倒くさそうなので、屁理屈をこねて固辞。代わりに受けた地方創世担当で実績を残せないどころか既得権益に配慮して加計学園問題で地方見殺し
 地方を裏切る。

⑧自民党総裁任期延長問題で総務会で吠えまくるが、誰にも相手にされず、
 派閥政治を否定してたのに石破派の水月会を結成。

⑨森友問題や加計学園問題で自衛隊日報問題で新聞テレビに連日出演して、安倍政権と自民党を背後から撃つ発言をしまくり、マスコミの安倍おろしに加担。
 安倍晋三を裏切る。←今ココ

⑩の予想 政策至上主義に書いたことは一切実行せず、本も売れない。
 総裁選も当然敗北
 本の購入者と出版社と販売店を裏切る←次ココ
1,763人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2018年8月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
怖いところ
・(当然なんだが)あの酷い自民党の憲法草案を実現しようとしている
・米軍に出て行けということと、集団的自衛権行使を認めないことは互いに矛盾する(ただし、地元の声はよく聞くそうだ)。9条2項削除
・加計問題は、安倍さんの関与はなかったが説明が丁寧でなかった(皮肉の可能性大)
・(拒否的)核抑止を信じる
・日本に多数の北の工作員がいることを信じる
・野党の仕事は、時の政権を倒すこと(誠実な野党の役割はどんな場合にも必要だ。必ずしも政権取れなくても、できることはある。国会運営さえ正常になされれば)
・アベノミクスは効果があった(否定的な見解も後半に出てくる)

期待できるところ
・党内でも、そして国会でも、強行採決せず、熟議してくれそうなところ(だいたい、今の安倍政権は、党内で熟議していない政策を国会で熟議などするわけがないのだ)
・マスコミのせいにしない

本書を読む限り、対安倍晋三比では、論理的で、ルールを守る、ただしその信念は、怖い、という人物像です。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2018年8月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
謙虚な姿勢で現実的な政策を提言する書。安倍内閣の後継首相に相応しい提言。特に石破氏の提言として集団的自衛権行使を前提した憲法第9条改正論には説得力があり、多くの国民の支持が得られるであろう。石破氏が党の基本綱領の整備と法制整備に努めてきた主眼はここにあった。また、年功序列ではない、人材本位の党の人事改革も素晴らしい。地方創成論も成果が上がり、将来が楽しみである。地方の大都市で人口が増え、雇用が増加しているのは福岡市しかない。地方都市の衰退が雇用の減少=労働力不足、人口流出の大きな原因になっているのは否めない事実である。所得の増加のためには雇用の創出に努めなければならない。そのためには、大胆な少子高齢化対策が不可欠である。当然、年金・高齢者医療の問題解決が不可欠だ。人口減少は避けがたく、GDPの数字のみで国民の幸福度を測ることはもはやできない。次期首相となる人物には、何十年という長期的なタイムスパンで日本の将来について考えてもらいたい。お勧めの一冊だ。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2020年9月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
他の政治家はキライですが、石破先生は違います。安倍の時期総裁は石破先生になって欲しかった
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2018年8月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
未来に向けた、日本の大きな課題や選択肢について、一人の政治家の目を通してであるけれども、いろいろ考える視点を与えてくれる。

最初の3章は「民主主義って何だろう」ということ。自民党が野党になり、与党に返り咲く過程。集団的自衛権など、与野党の激突やデモが起こるような状況。最近のモリカケの事案。最近「日本の民主主義の危機」が言われることがあるが、理念だけだとよく分からない。本書では、著者の体験を通じて、民主主義にとってのプロセスのあり方について考えさせられる。

続いて、国民の安全、国会のあり方、経済と福祉などの大きな課題について。大きな特徴は「地方にチャンスあり」としていること。先進国の中で、都市と地方の一人あたりGDPの格差は拡大しており、トランプ政権のアメリカファーストやイギリスのEU離脱の背景となっている。国も民間も地方への投資は減らしてきた。日本は欧米と比べて、まだ格差は小さいが、これからの舵取りをどうするのか。選択を迫られている。

最後には、今後の政策を考える視座がいくつかまとめられている。例えば、経済・財政については、財政拡大や緊縮は手段であって目的ではない、としている。企業や個人があまりおカネを使わないから、個人からおカネを借りて国が使うときに、それが価値を創造しているのか。財政を健全化するときに、それが将来世代の選択肢を増やしているのか。当たり前に聞こえるが、ともすると「拡大か緊縮か」という二項対立の議論になりがちなので、大事な視座だ。

国の予算は拡大の一途で、いまは100兆円に達しているが、何らかの事業に使われているのは20兆円で過去20年間まったく増えていない。その中で教育や科学技術など未来への投資は減少している。ここでも選択が迫られている。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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