Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 680

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[笹本 祐一]の放課後地球防衛軍 1 なぞの転校生 (ハヤカワ文庫JA)
Kindle App Ad

放課後地球防衛軍 1 なぞの転校生 (ハヤカワ文庫JA) Kindle版

5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 680
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 734 ¥ 340

商品の説明

内容紹介

11月、獅子座流星群の夜。銀河に出逢う放課後のはじまり――太平洋岸の過疎の地方都市・岩江。市内唯一の高校の天文部員、祥兵、雅樹、マリアは、顧問の杏先生と共に夜空が墜ちるような流星嵐を観測した。翌日、彼らの前に現れた転校生の悠美。入部希望だという彼女は「岩江の大人達が隠す地球の秘密を知りたい」と微笑む。地下の大空洞を皮切りに、次々明らかになる鄙びた町の真実。はたして悠美の目的とは?

内容(「BOOK」データベースより)

太平洋岸の過疎の地方都市・岩江。市内唯一の高校の天文部員、祥兵、雅樹、マリアは、顧問の杏先生と共に夜空が墜ちるような流星嵐を観測した。翌日、彼らの前に現れた転校生の悠美。入部希望だという彼女は「岩江の大人達が隠す地球の秘密を知りたい」と微笑む。地下の大空洞を皮切りに、次々明らかになる鄙びた町の真実。はたして悠美の目的とは?笹本祐一、ハヤカワ文庫初登場!ド田舎から大宇宙を望む新シリーズ開幕。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 815 KB
  • 紙の本の長さ: 180 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/11/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N1UCBFN
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 41,336位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ジュブナイルSFですぜ、王道!ハヤカワ文庫JA!って喜んでるおっさんです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
久しぶりの新刊。今、ボチボチと読んでます。なんだか「妖精作戦」を連想してしまう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 a_sue VINE メンバー 投稿日 2017/1/1
形式: Kindle版 Amazonで購入
例によって、論理的な思考などが異様に鋭いやつを含む高校生グループが身近なところで冒険をするという話で、笹本祐一って同じような設定多いよなーとか思ったりするのだが、ディテールの書き込みで読ませるところもいつもの笹本で、「裏山の宇宙船」、「妖精作戦」シリーズと「ほしからきたもの」まで全部ぶち込んだような展開になってて楽しい。
バックグラウンドの宇宙や天文に関する記述がいかにも笹本という作品になっていて、ある意味「宇宙へのパスポート」までぶち込んできたとも言えるかな。
続きも読みたい。

ところで、笹本祐一がデビューした頃から読んでいる年季の入った読者の方は、文庫本の小さな活字よりも、文字サイズが変えられるkindle版がオススメですよ。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
『妖精作戦』シリーズ、『裏山の宇宙船』も読み直しました。本作はこれら作品の延長線上にあると、何か懐かしい読後感は、当たり前でしょうか?
また、『放課後・・・』、『なぞの転校生』、一見冗談?或いはパクリ?とも思えるタイトルやサブタイトルが何とも、笹本節全開でしょう。
登場する、二クセ三クセありそうな担任、それに輪をかけたような高校生、『妖精作戦』の沖田、榊、真田、つばさ等を思い起こさせます。
(1) というからには、(2) 以降の展開を期待するのは当然です。
私、ソノラマ文庫の『妖精作戦』をリアルで読んだ世代ですので、文庫の文字が・・・。出来れば、新書(ノベルズ)で出版をお願いしたく、う~む。
笹本祐一作品を、もう一度読み直しですね。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
エリアル式のグダグダ展開になりそうな予感が・・・・
できれば地球外文明との平和的コンタクトをゴールに風呂敷をたたみ始めて欲しい(ってまだ1巻
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
寂れた漁師町で起きた宇宙人騒動に始まり,実はその街は…となるシリーズの開始作.
鎖国ならぬ鎖星状態の地球と宇宙人との攻防や,超がいくつも付く巨大な組織体制など,
当事者たちは大まじめも,どこか緩さも漂う『日常の中の非日常』を描くライトなSFです.

また,そんな騒動に巻き込まれ,飛び込んでいく高校生たちの青春模様も魅力的に映り,
確かに結果だけを見るなら,大人たちに踊らされ,言いくるめられてしまったわけですが,
ただ好奇心だけを原動力に動き回る様子は,何とも楽しげであり,頼もしさすらも感じます.

このほか,冒頭の流星群や天文台での場面など,専門知識も分かりやすく語られており,
そのやり取りにはこちらも好奇心を煽られ,流れにうまく絡められているのも好印象です.

『あとがき』からは長期の展望も窺え,相変わらずのギリギリの進行には苦笑いながら,
力強い(?)次巻予告も打たれており,先への期待が大きく広がる一作目となっています.
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
笹本作品といえば設定とウンチクの羅列だが、それと共に魅力的なキャラクターたちのやりとりを楽しんでいたのだな、と実感
この1冊では設定をポンと置いただけでキャラクターはまるで人形
舞台背景を描くために何の必然性も心の動きもなく淡々と移動して紹介する観光ビデオのよう
派手なカーアクションと派手な流星雨の冒頭以降、なにも起こらないずなにも起こらないまま次回へ続く
仕掛けはあるのだが仕掛けがある舞台があるだけ
笹本作品のファンだがこの1冊だけではお勧めできない
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
笹本の新刊ということで楽しみにしていたのですが。
山ほどの蘊蓄がたりと魅力のない薄っぺらい登場人物。山も谷もない展開。笹本の悪いところが山ほど出たひどい話。
これで星雲賞?笑わせないで欲しい。
あぁ、表紙だけはよかった。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
 著者があとがきで述べてる通り、「謎の転校生」(もちろん美少女)が宇宙人(の手先)で、彼女の出現をきっかけに、田舎の高校生たちのありふれた日常が、非日常へと変化する、王道のジュブナイル小説です。
 作中の「電波暗室」のくだりは、『謎の円盤UFO』にも似たようなエピソードがありました。
 しかし、なんですか?司令の名前が梅田安土郎(うめだあんどろう)っていうのは。司令のセリフを全部、山田康雄さんの声に脳内変換しなければ。
 今後、転校生が修学旅行か何かで東京に行って、「オリジナル」と出会うとか、オリジナルの方が旅行か何かで岩江市に来てばったり出会うとか、地下の秘密ドックからMJ号(又は轟天號)発進!とか言う展開がありそうです。続きが早く読みたい!
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover