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放蕩記 単行本 – 2011/11/25

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商品の説明

内容紹介

母を持つすべての大人たちへ。自伝的長編
38歳で離婚歴のある女流作家・夏帆。自由奔放に暮らす一方で、実は長年抱えこんできた秘密があって…。今だから見えてきた、母娘の愛憎と家族の歴史。共感と感動をよぶ、衝撃の自伝的長編小説。


内容(「BOOK」データベースより)

“母”という名の恐怖。“躾”という名の呪縛。逃れようともがいた放蕩の果てに向き合う、家族の歴史、母親の真実―。女とは、血のつながりとは…。村山由佳、衝撃の半自伝的小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 440ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087714225
  • ISBN-13: 978-4087714227
  • 発売日: 2011/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 283,300位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
どうしてAmazonでだけこんなに評価が低いのか、理解に苦しみます。
ひりひりと突き刺さるような思いで、一言も読み飛ばせずにこの本を読んで、最後には夫に心配されるくらい号泣してしまった自分の読み方のほうがおかしかったのか? と不安になり、ネットを検索してみましたが、読書メーターなどではすごく高評価で、安心しました。もちろん万人受けする小説だとは思いませんが、作者もそんなことは覚悟の上で書いていると思います。
 
私も、母を愛せなくて、そのことを誰にも言えませんでした。言えば、それこそここに書かれているような意見によって、自分を否定されたり攻撃されたりすることがわかりきっていたからです。
いい年をして、大人になりきれていない。
母親から傷つけられたことくらい誰だってあるんだから、いいかげんに自分で折り合いをつけるべき。
どれだけ自分が大事なんだ、と。

経験のない人からそういうふうに言われる (だろうと予想が付く) ことこそが、世の中の、母親との関係に苦しむ娘たちを、なおさら痛めつけてきたように思います。
 
主人公は、作中で何度も冷静に自分を省みては、この年齢になってもこんなことにこだわってしまう自分のほうがおかしいとわかっている、でもどうしようもない……と堂々巡りします。
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形式: 単行本
最初の1ページを読んで、村山がなにを書かんとしているかビビっとくる人にはぜひ読んで欲しい。
または、母親という存在について悩まずにはいられない人なら。

じぶんは良好な親子関係をおくってきたよという人はこの作品を読んでも、低評価してる人と同じことしか感じないと思う。理解できないし、想像力もきっと働かないのではないだろうか。
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投稿者 律子 投稿日 2014/12/25
形式: 文庫 Amazonで購入
母美紀子の言動に眉をしかめずには読めない程の嫌悪感を持った。私はこの本は、母娘関係に悩む女性への慈愛に溢れたエールだと感じた。この本が半自伝という形をとっている事で、自己憐憫とか母親への復讐とか自己正当化云々と書いている方がいらっしゃるが、あまりに浅はかな受け取り方であると思う。著者は、才能と知性に溢れ、社会的地位も名誉も成功も、愛も手に入れた成功者なのだ。それを忘れてはこの本を、本当の意味では読めないと思う。後半、兄に言わせている言葉は、著者が、読者に贈りたい言葉、なのだと思う。背中を押された気がした。ただ、夏帆の奔放な性遍歴を、母親の淫蕩な血のせいで、、、というくだりは、安っぽい少女漫画か何かか?と、つっこみを入れたくなりましたが。
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形式: 文庫
昨日今日と夜中に起きて読んでました。
この間読んだ、篠田節子さんの「長女たち」が
どうしても相容れない母と娘の関係を濃縮させたエッセンスなら、
こちらはそのまま生のジュースかなw
いや、悪い意味じゃないです。
とにかく母親の母になりきれない女の厭らしさ、
というかほかの子供たちにはそうでないのに
主人公の長女にだけはどこまでも母親ではなく女として関わってくる母親
それに傷つくことで屈折した愛情しか男に抱けなくなった娘
うーん。屈折したというより
本来母親に求めるべき自己肯定を
男に求めてしまう主人公の放蕩
それをこれでもかこれでもかと記しています。
たぶんこの小説も、
主人公の妹のように何も知らずに普通に育った女には
理解不能というか
「何いい年して親のせいにしいてるの?」なんだろうけど
母親にそんな風に育てられた経験者は
溺れるというか・・・窒息しそうなくらいの
言葉の海です。
えーと。
はい、うちの母も似たようなものなので
たとえば父が浮気した時「娘なのに父親を諌めないお前が悪い」と
ひたすら長女である私を責めましたからw
その他あまりにこの小説と似たり寄ったりの事がたくさんあって
私も溺れました。
疲れた・・・
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形式: 文庫 Amazonで購入
自伝的な作品であり、娘の母親への気持ちの描写が辛辣だという意見もあるようですが、救われる人も多いのでは?という感想です。

多かれ少なかれ「母と娘」という関係は、愛憎というテーマを抱えています。
ただ、それを大きい声で訴えることは難しい。自分の気持ちですら、鮮明に感知できる人は少ないのでは?

作者がナルシストで大人になりきれていない部分がみられるという評論もありますが、
作者の体験を鮮明に言葉へ変換してくれたこと。これは、作者にとっても読者にとっても意義のあることです。
作者が勇気をもって赤裸々に体験を文章化してくれたおかげで、
読者は追体験をし、自身の体験も昇華させることができる部分もあります。

一人の人の人生体験に、善いも、悪いもありません。
完全に体験を昇華されたものを読みたいという方が多すぎる。
昇華途中の吐き出し作業は、前進への必要不可欠な部分です。
読後は、一人の女性が前へ進むんでいる、その途中経過を傍で見守らせてもらったような気持ちになります。

作者は母への感情を、言葉に・文章にしてくれたおかげで、
私は自分の中の、母への思いの固まった部分が溶けていき、
主人公の歪な生き方は、自分と重なる部分が
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