割に短いストーリーを選択肢によって違った展開にするゲームなんだが、割にすぐ飽きる。
大男の怪人である主人公の動きを表現したいのかノタノタと動くのでちょっとストレスが溜まることも。
特にこれは何周もして遊ぶタイプのゲームだと思うので。
あとゲームシステムがプレイヤーにさせたいことが判らない事がしばしばある。
「どうせぇっちゅーねん!」と偽関西人のようにツッコミを入れる事しばしば。
どこからオートで展開が始まるか判らない上、モヤモヤした「芸術的」画面の中で「あと一押し」の手前で
佇んでしまい、「うん?」となる事が多かった。
選択肢も言い回しが非常に詩的かつ芸術的(皮肉)なので、プレイヤーの意志に即したのはどれなのか判りづらい。








